2020年09月04日

独居老人の生活1992(入国のための医療保険)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1992(入国の為の医療保険)


 気配りの基本は相手に不足しているものは何?

 相手が今ほしがっているものは何?

 この2点を注意深く観察して気づいたら実行しましょう。

                     塚越友子 (心理カウンセラー、 ホステス)


@ 入国のための医療保険(タイ)

タイの保険監督機関は、 タイに入国する外国人のためのコロナの医療保険を承認した。

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保険に加入する場合の条件は次の通り。
              ☟
入国証明書、  Fit to Fly Health または Fit to Travel 健康証明書、 コロナ陰性証明書(出国前72時間以内の検査)。

保険はオンラインで販売され、 旅行者がタイのイミグレを通過すると有効になる。


カバレッジは2つの部分に分けられる。

1.Covid-19が原因で死亡した場合、 葬儀費用と遺骨の本国送還に320万バーツ相当の給付/補償。

2.Covid-19関連の医療に対して、 最大320万バーツの給付または補償。


保険料は30日から1年をカバーし、 各国のコロナリスクに応じて価格設定される。

1.低リスクの国からの旅行者は、 1,600〜14,400バーツ。
2.中程度のリスク国からは、2,560〜23,040バーツ。
3.ハイリスクの国の人は、 4,800〜43,200バーツ。
    (印紙税と税金含む)


以下の保険会社によって共同で提供される。

Dhipaya Insurance,    Bangkok Insurance,   
Chubb Samaggi Insurance,    Navakij Insurance,
Thaivivat Insurance,  Pacific Cross Health Insurance,  
The Falcon Insurance,    Mittare Insurance,
Muang Thai Insurance,    Viriyah Insurance,
Syn Mun Kong Insurance,    Southeast Insurance,
Asia Insurance 1950,    Bangkok Life Assurance,
Muang Thai Life Assurance,    Ocean Life Insurance.
   (source : The Nation)

              * *

ジジイが気になるのは、 70歳以上でも加入できるのか、
加入できたとしても保険料がアップするのではないか、

保険会社に訊いてみれば分かることだが....

日本はおそらく低リスク国に入っていると思う。
となれば高くても14,400バーツ(約5万円)だが、 カバレッジはコロナ治療だけ。

でもこれで医療保険の条件をクリアし、 入国OKとなるなら安いもの、 ありがたい。


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A クラブ 「チェンマイの夜」 は貸し切り状態だった。

昨夜(9月3日)、 今年初めてかも...久しぶりで 「チェンマイの夜」 に出かけた。

同店は8月20日に再開、 しかし客の入りは不振、 コロナ以前のようには回復していない。

店に行く前に女の子たちと 「サムライキッチン」 で夕食。
そのあと同伴で店に出向いた次第。

店には8時頃から約2時間いたが、 その間ほかの客は皆無。
我々爺さん3人の貸し切り状態に...

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       ☝ 店内はガラガラ、 客は我々3人だけ。



熱唱が大好きという3人は、 遠慮することなく唄いまくる。

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勿論、 女の子にチョッとだけ...と頼んで、 膝小僧を触らせて貰う。
                ☟
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                ☝
実はジジイ、 太ももの方が好きなのだが、 「ここまでよ」 と念を押されては膝(ひざ)あたりで我慢。



それでも美しい御御足(おみあし)を撮らせて戴く。
彼女は数少ないお客に一生懸命のサービス。

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                ☝
  これだけで興奮するのだからジジイは純情な老人だ。


勘定は2時間以内で、 1,100バーツ/人。
酒はキープしてあったウイスキーを飲んだ。

クレジットカードで支払おうとしたら、 機械が故障でダメ。
仕方なく現金で....女の子には200バーツのチップ/人を渡す。

加えて、 サムライキッチンでの持ち帰り(テイクアウト)がある。
彼女たち、 鮭のかぶと煮など仕事あとに、 家に帰ってから食うそうな。

ま、サムライキッチンは全品59バーツ、 安いもの。

とにかくコロナのせいで静まり返るチェンマイの街。

その厳しい状況の中、 何とか生き残って再開してくれた 「チェンマイの夜」。






彼女たちの活躍は、 まだこれからだ。


チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 14:20| Comment(0) | 華麗なる生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする