2020年09月01日

独居老人の生活1989(コロナ禍、 世界のバカンス)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1989
                       (コロナ禍、 世界のバカンス)


  怒りは凡庸な男の頭をはたらかせる。

  が、金持ちにはしない。

                    フランシス・ベーコン卿 (英国の哲学者・政治家)


@ ヒヤリとさせられるチェンマイの運転。

昨日の朝7時30分頃、 ジジイは片側一車線の道路をバイクで走っていた。

速度は40~50k/hの安全運転で、 道路の左側寄りを走行。
と、右側からバイクがジジイを追い抜きにかかった。

で、ジジイは少し左側に避(よ)けようとしたその瞬間だ。
ジジイの左サイドから別のバイクが追い抜きをかけていた。

ほぼ同時に左右から追い抜くとは...
思いもよらぬことで、 ヒヤリとさせられた。

追い抜いた2台のバイクは両方とも2人乗りで、 タイ人の若者が運転していた。

車を運転されてる方はバイクの ”ヒヤリ” がもっと多いかも。


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A ミャンマーからの密入国者、 後を絶たず。

昨日も本ブログでお伝えしたが、 タイ政府は取り締まりを強化している。
しかし仕事を求めてミャンマー人はタイへの不法入国を図る。

8月31日、西部にあるメーソート(地図はココ)では、 11人のミャンマー人を逮捕。

うち2人には高熱があり、 メーソート病院に運ばれた。

pict-11 illegal migrants detained in Mae Sot.jpg

               * *

8月29日には、 密入国者を運ぶピックアップトラックが、 道路を封鎖する警察車両に衝突。

タックのイミグレ警察官1人と、 ミャンマー人2人が軽いケガを負った。

pict-Policeman injured in bid to stop pickup.jpg


運び屋のドライバーはタークに住むタイ人の男(30歳)。

国境からタークのバンサムメウン地区まで、 1人12,000〜13,500バーツで運んでいたと白状。

pict-smuggling in Myanmar labourers.jpg
     ☝ ピックアップトラックで密入国、 大変だわ。


引きも切らないミャンマー人の密入国、 タイには需要(仕事)があるから来るんだろう。

雇用主への罰則強化も必要だ。  (source : The Nation)


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B コロナ禍、 世界のバカンス。

コロナ禍の現在、 各国観光地の対応は様々。
感染者数の減少に伴って観光客を積極的に受け入れる国。

厳しい規制を続ける国、 そのうちの1つがタイランド。

訪問客の激減で苦境にあるのはどこの観光地も同じ。
自由な移動と感染防止とのバランスが悩ましい。

ではコロナ禍、 世界の観光地を見てみよう。

         * *

1.ベルリン(ドイツ)

EUは6月に域内、 7月に域外からの渡航制限を緩和し、 観光を再開した。

ブランデンブルク門前の広場にはマスクなしの観光客が大勢押し寄せた(2020年7月28日)。
                 ☟
pict-DSCN7320.jpg



コロナ前はこんな感じだけど、 再開になって人が増えたかな。
                 ☟
pict-ベルリン ブランデンブルグ門.jpg

               * *

2.ゴルナーグラート(スイス)

コロナ対策万全のスイスでも、 最近は感染者数が増加。

マッターホルン(中央)などの山々を360度楽しめるゴルナーグラート展望台にもマスク姿が目立つ(8月8日)。

pict-DSCN7317.jpg



    この様に360度の眺望が人気に・・
pict-標高3131mのゴルナーグラート展望台でマッターホルンを.jpg

                * *

3.プエルト・モレロス(メキシコ)

コロナ対策でビーチは閉鎖。
それでも立ち入る観光客や市民が後を絶たない。

死に神に扮して注意を喚起する若者が現れた(8月1日)。
                 ☟
pict-DSCN7315.jpg

               * *

4.バンブローナ(スペイン)。

毎年7月に開催され100万人以上を集める牛追い祭り。
                 ☟
pict-牛追い祭り  バルセロナ.jpg



   こんな大混雑に・・、 今年の中止は当然か。
pict-牛追い祭り  バルセロナ 2.jpg



で、観光客は土産店前の牛の像と写真を撮って気分を盛り上げる(7月8日)。
                 ☟
pict-DSCN7318.jpg
          ☝ 本物の牛ではありません。

                * *

5.ベルリン(ドイツ)

ドイツでは7月半ば頃から新規感染者の増加傾向が止まらない。

クロイツベルク地区には 「No Tourist!」の落書きが...
  (8月10日)
pict-DSCN7325.jpg
             ☝ 観光客お断わり!

             * *

6.イスタンブール(トルコ)

感染者が減らない中でも、 トルコは観光客を積極的に受け入れている。
     アヤソフィア。
pict-アヤソフィア.jpg


 
2020年7月に博物館からモスクに変更された世界遺産、
  「アヤソフィア」 の内部(8月6日)
pict-DSCN7316.jpg



    コロナ前の風景(アヤソフィア)
pict-トルコイスタンブール観光.jpg

              * *

7.パリ(フランス)

ルーブル美術館はネットによる入場予約制を導入。
観光名所の混雑は以前から問題に...

予約制が 「新しい日常」 として定着しそう(8月10日)

pict-DSCN7321.jpg

              * *

8.ブライトンビーチ(英国)

欧州は今年も熱波に見舞われ、 英南部のビーチリゾートはソーシャルディスタンシングなどお構いなしの混雑ぶり(8月8日)。

pict-DSCN7323.jpg


一方で英国政府は8月中旬、 感染が再拡大中のフランスなどからの入国者に隔離措置をとると発表した。


    コロナ前のブライトンビーチ。
pict-太陽注ぐ海辺の街☆ブライトン.jpg

             * *

9.湖南省永州(中国)

中国では7月中旬、 省境をまたぐ団体ツアーの再開が認められた。
永州の舜皇山森林国立公園でも大勢の観光客がラフティングを楽しんでいる(8月1日)。
                  ☟
pict-DSCN7324.jpg
       ☝ 写真右側のカラフルな楕円形がボート。

               * *

10.チェンマイ(タイ)

「タイガーキングダム」 へは、 チェンマイ市街からソンテウで約30分。

ここの目玉(人気)は ”おさわりタイム”。
ベンガルトラと優しく触れ合うことができるのだ。
                ☟
pict-チェンマイ郊外にある「タイガーキングダム.jpg
   (source : Newsweek) 


つい最近、 あるタイ人女性がFacebookにこのトラとの触れ合い写真を投稿した。
                 ☟
pict-Social media condemns tiger balls-grabber.jpg
これを見た人たちは怒った、 何てことを....

タイガーキングダムのベンガルトラは6歳。
一体、 タイ人女性は何をしたんだろう?

写真全体を見れば納得。

              ☟

pict-pict-Social media condemns tiger balls-grabber.jpg
                ☝
   彼女が握っているのはベンガルトラの睾丸。
   多分チンコも触っていると思う。

ジジイは許してあげたい、 彼女は欲求不満だったのだ。





今度、 ジジイのを握らせてあげますよ。


チェンマイって ホントいいですね!



posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 14:02| Comment(2) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする