2020年08月31日

独居老人の生活1988(不法侵入者を取り締まれ!)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1988
                      (不法侵入者を取り締まれ!)


  草木は兄弟であり、 姉妹だ。

  皆、私たちに語りかけてくる。

  耳をすませば、 声が聴こえる。

                     アラパホ族 (ネイティブ・アメリカン)


@ 密入国者の取り締まり強化(タイ)。

先日、 イミグレ警察は50人以上のミャンマー人密入国者を逮捕した。

pict-Myanmar Workers Arrested for Illegal Entry.jpg
          ☝ 若者が多いのには驚いた。
         ミャンマーには仕事がないんだね。


ミャンマーにおける武漢ウィルス感染の急増もあり、 タイは国境
コントロールを強化すると発表。

逮捕した場所は、 タイ/ミャンマー国境の街ターク県メーソート。
国境警備隊は、 ムエイ川近くの家にいた不法移民を逮捕。

pict-Myanmar Workers Arrested for Illegal Entry 2.jpg


彼らの密入国目的は、 タイで仕事を探すため。
タイ人が嫌う3K(汚い、 危険、 きつい)がほとんどで、 建設現場
や工場で働くとか。

密入国者を運搬する業者がタイに存在し、 運転手のタイ人も逮捕されている。  (source : Chiangrai Times)

              * *

で、タイ政府は、 西の国境に沿って軍隊を派遣。
兵士は、 ラチャブリーとペッチャブリー県の境界沿いに配備された。

pict-Soldiers deployed along western border.jpg


不法入国ばかりでなく、 薬物の密輸を防ぐ目的もある。
取り締まり強化はコロナの防御にもつながる。 (source : Bangkok Post)

              * *

プラユット首相は、 カンチャナブリとミャンマーの国境を閉鎖。 

pict-Kanchanaburi borders with Myanmar closed.jpg


加えて首相は、 ミャンマーへのすべてのアクセスルートの閉鎖を命じた。
ミャンマーでは感染第2波が出たようで、 コロナの蔓延を防ぐため。

タイとミャンマーの国境において、 村人が行き来する自然ルートは20以上ある。

軍は、 夜間の不法入国を防ぐためにパトロールを強化。
但し、 両国の輸出入に支障を来さないよう 配慮している。

ミャンマーの業者がタイに入国して配達したり、 タイ人がミャンマーに商品を配達したりすることを禁止。

その代わりにタイ政府は、 国境での配達ポイントを指定。
その場所で、従来通りに製品を輸出入できるようにした。

人間が入って来れば、 一緒にコロナも付いて来るからだ。

陰性証明書持参の外国観光客なら大丈夫、 空の玄関口を早急に開放して欲しいもの。  (source : The Nation)


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A いつの間にかアカウントが乗っ取られて....

事件が起きたのはタイ南部のスラータニー。
この県の幾つかの村に住む60人の女性が地元の警察に訴えた。

「Facebookアカウントがハッキングされ、 売春するなどと嘘の投稿をされました」

pict-60 women's Facebook.jpg


警察は既に容疑者を特定、 IT 犯罪の起訴に備えるため、 証拠を集めているそうな。

訴えた女性60人は18歳〜40歳。
女性らの写真はセックスチャットグループに投稿され、 性的サービス致しますのメッセージ。

加えて彼女らの写真は、 同様のメッセージでツイッターアカウントにも送られていた。

女性らは困惑、 恐怖感を抱いており、 農作業に出るのも躊躇するほど。

地区の警察は、 警官とボランティアに女性の住む村を警戒し、 安全を確保するよう命じた由。  (source : Bangkok Post)

               * *

実際に 「会いたい」 と ”男性客” からのコンタクトがあったという。
勿論、 そんなこともあって女性らはハッキング被害に気付いたのだろう。

ジジイは犯人にアドバイスしたい。
やるなら70歳過ぎの爺さんをハッキング相手にすればいい。

そして 「性的サービスを受けたい、 求む20代美女!」 のメッセージを付けて投稿しろ。

もしこのジジイが被害にあったら...成り行き次第では許すかも。

でも、 警察が許さない、 ハッカーも爺さんも逮捕かな?


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B 草むらの中の段ボール箱に死体が....

8月28日、 Bangkok Post がこの事件を報じた。
発生場所はサムットプラカン、 バンコクの南に位置する。

地元の男性が、 道路脇の草むらに置かれた段ボール箱を発見。

pict-Sex doll mistaken for dead body.jpg


開けてビックリ、 白い服を着た人間の死体が入っていた。

すぐに警察に通報 → 緊急チームが到着 → 衣服を脱がす → 女性の死体だと思ったら → みんなで爆笑。


             ☟



その死体はセックスドールだった。
               ☟
pict-セックスドール.jpg
        ☝ 人形です、 人間ではありません。
            (イメージ画像)

緊急チームは人形を見つけた男性に依頼。
  「適切に処分するよう」

あとで記者がその男性に訊いたところ、男性はこう答えた由。

「大事にされてますよ」


アダルトグッズはタイでは違法。
それらは 「猥褻なオブジェクト」 と見なされ、 禁止アイテムリストに含まれる。

外国からバイブレーターや張形(男性器を模した性具)を飛行機で持ち込めば、 (見つかれば)空港で没収だ。
   
なので日本のアダルトグッズは、 土産としてタイ人に喜ばれる。

ピンクローターなら小さくて、 簡単にに持ち込めるという。

ジジイはセックスドールをチェンマイに持ちこみたい。






夜、 1人じゃ寂しいので....


チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 13:42| Comment(0) | 社会思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする