2020年08月25日

独居老人の生活1982(リタイアメントビザの延長手続き)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1982
                    (リタイアメントビザの延長手続き)


  人生にとつて健康は目的ではない。

  しかし最初の条件なのである。
                                  武者小路実篤 (作家)


今朝(8月25日)、 6時5分にチェンマイ・イミグレ事務所(空港近く)に到着。
目的は年に1回の大事なお勤め、 リタイアメントビザの延長。

今朝のイミグレはジジイが1番乗り、 他に誰もいなかった。
2,3分経ってから、 夫婦がやって来た。

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   ☝ コピーサービスが本館の裏側にあるようで...


6時30分、 係官が現れて検温、 1番の順番札を貰う。

次にドアの前でボランティア(だと思う)の人が書類チェック。
                 ☟
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特に問題なく、 あとはLineを送信したり読書して時間潰し。

7時30分、 本館のドアが開き、 中のインフォメーションカウンターで再度書類のチェックを受ける。

ここでも問題なし、 業務開始時刻まで事務所内で座って待つ。

    インフォメーションで書類チェック。
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             ☝ 7時35分頃に撮影。



   8時にはざっと数えて30人ほどになっていた(本館内)。
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8時30分に業務開始、 ジジイが呼ばれて延長手続きスタート。
8時34分、 何の問題もなく手続き終了。

この4分間で、 係官(男性)が言葉を発したのは2回だけ。

「1,900バーツ、 写真を撮ってください」
「座って待っててください」

で、待つこと9分、 8時43分に女性係官がパスポートを持ってジジイのところにやって来た。

1年ビザのスタンプをジジイに見せて、
「これでいいですね」 と笑顔で言う。

ということで8時44分、 イミグレ事務所を後にした。
到着してから去るまでの所要時間は、 約2時間40分。

               * *

・ジジイのリタイアメントビザの有効期限は9月中旬。
・ビザはNON-Oで、 医療保険加入は不要。

・誓約書などの数枚は、 友人からその用紙を貰っていたので、
  あらかじめ自宅で記入しておいた。
  (この誓約書などは昨年と異なる新しい要件)

・銀行の預金証明書は昨年と同じで1通(100バーツ)のみ。
 ジジイは定期預金なので、 statement は不要だった。
 定期預金通帳を見せ、 そのコピーを提出しただけ。

・居住証明は、 アパートとの賃貸契約書コピーを提出。
 これは最初のビザ取得時から、 ジジイは毎年提出している。

・自宅の全景写真とか自宅地図が要求される..と聞いたことが
 あるが、 そんな要求は全くなかった。
 インフォメーションの書類チェックにおいても要求無し。


お分かりのように、 誓約書関係の書類提出を除き、 これまでの
手続きと全く同じ。

申請手続きで3,4分、 パスポート返却までに9分、 これが実質の延長手続き所要時間といえようか。 

手続きを完了してジジイは思った。


あと何回、 延長できるかなあ.....






健康あればこそ!


チェンマイって ホントいいですね!





posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 12:45| Comment(7) | ビザ・イミグレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする