2020年08月19日

独居老人の生活1976(のんびりパタヤ)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1976(のんびりパタヤ)


 己の魂の資産を改善する時間を有するものは

 真の閑暇を享楽する。
                          ヘンリー・デイヴィッド・ソロー (米国の作家)


@ 噂の人々はすべて陰性を確認(チェンマイコロナ情報)。

チェンマイ県知事らが記者会見し、 感染の噂が出ているが心配しないようにとコメント。

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『マレーシアの観光客のグループがチェンマイに到着した後、噂は街中に広がっている。

コロナ感染のマレーシア人男性(46)と接触した女性らを検査、 全員の陰性を確認した。

不法入国した43人のミャンマー人は既に逮捕されている。
彼らを(コロナ)検査 → 陰性を確認。

しかし43人は14日間の隔離となり、 今後は法の裁きを受ける。
チェンマイ県内では新規感染なし、 安心して欲しい』


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A PCR検査がすぐ受けられる病院リスト(日本)。

タイに入国するにはコロナに対する陰性証明書が必要だ。
健康体の人を対象に、 PCR検査を実施する病院があるという。

「週刊現代」 今週号がその病院を全国からリストアップ。
健保適用なし、 若干お高いがそれでも2、3万円からOK。

全て予約が必要、 PCR受診の理由を聞かれるそうだ。
尚、 各病院の電話番号はご自身でお調べください。
 (現代には記載ありだがここでは省略)

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 ☆ は抗体検査、  ★ は抗原検査 も実施。
 陰性証明書発行には、 別途料金がかかる場合がある。

(注)陽性が確認された場合、 保健所に連絡される。

                 * *

現段階で外国人がタイに入国する場合、 次の3点を準備することが必要になろう。

A. 10万ドル(約1千万円)カバーの医療保険。
B. コロナの陰性証明書。
C. 政府指定のホテルを予約
  (入国後14日間の隔離が条件の場合)


タイ国際航空は現在、 タイ〜日本ルートを運休中だが、 10月から運航再開を予定している(が再延期になるかも)。

ジジイは10月、 同航空で日本への帰国を予定している。
それは簡単だが問題は帰タイで、 遅くとも12月初旬にはチェンマイに戻りたい。

上記3点が要求されるなら、 用意するつもりでいるが...
それにしても日本のコロナ収束、 いつになるんだろう。


参考までに:
「まめクリニック」 (東京・九段下と池袋東口)もPCR検査を実施している。
        ☟
https://mame-clinic.jp/pcr


東京でPCR検査を受けれる医療機関の値段:
            ☟
https://ningyocho-cl.com/pcrkensa-hikaku-tokyo/


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B パタヤでは食って飲んで寝てるだけ。

8月14日からパタヤに滞在中、 昨日(18日)は観光も何もせず。
午前中は部屋でニュースを読んだりブログを書いたり。

12時過ぎ、 昼食のため外出、 ホテルから徒歩6,7分でカオマンガイの店に到着。  (地図はココ

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   カオマンガイとソムタムを食う、 合計80バーツ。
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        ☝ ビールは斜め前のコンビニで購入。



   お店の経営者だろう、 美人姉妹、 姉(右)は妊娠中。
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             * *

ホテルに戻って昼寝、 夕方からプールで水泳。
で、夕食はこれまたホテル近くの店に行く。

店名 「Leng Kee」 海鮮とダックがウリのレストランだ。
年中無休の24時間営業。   (地図はココ


   店内はガラガラ、 従業員が作業をしている。
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  カニ入りチャーハン:120バーツ。
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      ☝ Beer Chang大瓶:100バーツ、 2本飲む。



    豆腐:100バーツ。
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クレジットカードで支払った。

               * *

食事後 「ヒルトンホテル・パタヤ」 へと向かう、 「セントラル」 と同じビルにある。
読者Tonyさんから 「屋上のバーからの夜景が綺麗」 とのコメント。

しかし着いてみると、 1階のヒルトン入口はロックされている。
休業中とは思えないが...ジジイの行き方が間違えていたのかも。

諦めてホテル近くに戻り、 今宵もまたライブを楽しむ。
ロックバンドが演奏していた店に初めて入った。

     Beer Chang小瓶:95バーツ。
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ジジイは道路に面した席に座り、 通行人をウォッチング。
「密」 を避けて...なのでまだ1度もGo Go Barには行っていない。

ここで気付いたのが、 物売りが頻繁に通ること。
勿論、物乞いも2人ほどやってきたが...

  商品を積んで押して歩いて、 どこに行くんだろう?
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    こちらは手に持って歩く。
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       ☝ みな生きるために懸命に働いている。
         コロナ不況で大変な苦労だと思う。



     麺類の販売。 これは止まっていた。
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     昆虫の販売。
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   ポーク。
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元気に毎日、 飲んで食ってブラブラ、 ジジイは幸せだと思う。
それでいてイイ女がいたら...なんと欲張りなことよ。

               * *

宿泊したホテルは 「D Hotel」   (地図はココ
agodaで予約、 820バーツ/泊(約2,800円)、 朝食なし。

日本人の客が多いのか、 エレベーターの所にこんな貼り紙が...              
「日本のお客様が大好きなD Hotel スッタフより」 とある。

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夜の女を部屋に入れる場合は、 女の IDカードをフロントに預けることになっている。


チェンマイ在住の友人がバンコクのホテルに宿泊。
長年の恋人(素人のOL)が仕事を終え、 ホテルに行った時のこと。

恋人はホテルスタッフから 「IDカード」 を求められた。
夜の女に間違えられた彼女、 友人の前で泣いたという。


部屋は清潔、 広くて文句のつけようがない。
部屋の中に流し(キッチン)があって便利だった。

但し湯舟がなくシャワーのみ、 これがちょっと残念だが...
プールは屋上にある、 今回はジジイの貸し切り状態だった。

     部屋の内部。
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5泊とも全て1人で眠る。 誰1人、部屋に入ることはなかった。
              ☟
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ホテルは通りから20mほど奥まった所にがある。
なので通りは賑やかだが部屋の中は静か。

界隈には、 レストラン、 バー、 ライブ、 アパートなどが立ち並び、 白人の爺さんがそこら中にいる。

今回が初めての宿泊だが、 上記の料金ならまた利用したい。
これまではWalking Street のすぐ近く、 「Dream Hotel」 を定宿にしていた。

しかしコロナでWalking Street は沈滞して静か。
ならばとこちらの地域を選んだ次第。


皆さま、期待されていたかも...女の話がなくて申し訳ない気持ち。

嘘偽りなく女っ気なし、 毎晩1人、 真面目なパタヤの夜。

それでも.....





パタヤは 楽しいですよ。


チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 11:34| Comment(8) | 旅の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする