2020年05月12日

独居老人の生活1873(道路の名前を改称しよう!)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1873
                          (道路名を改称しよう!)


 「強盗はマスクをしていました!」   被害者の店主


pict-DSCN6917.jpg
         ☝ 「それはよかった!」 とポリス。

                 * *

@ 食料品の無料提供。

昨日(11日)の本ブログで、 「遠慮なくお持ち帰りください」 というボランティアの話題を取り上げた。

武漢ウィルスの影響で失業し、 困窮する人々を助ける目的で、 各地の道路際に棚を置き、 食料品を無料提供する試みだ。

で、昨日はバンコク、 コンケーン、 ナコンラチャシーマをご案内したが、 今日はタイ北部の都市に注目したい。

メディアで報じられたからか、 このボランティアは瞬く間に広がり、 今では43の県(5月11日現在)に拡大した。

     こちらはピッサヌローク。
pict-Phitsanulok..jpg



    ここはランパーン。
pict-Lampang city..jpg
        ☝ 食料品を補充するボランティア家族。



    我らの街、 チェンマイでも・・
Huay Kaew Road.png



Huay Kaew Road 2.png
                 ☝
  場所はフォイケーオ通り(セントラルとシェルGSの間)。
  食うに困ってる方はこちらへどうぞ!

                * *

ところがちょっと問題が起きたのがウボンラチャターニー。
                       (地図はココ

pict-Ubon Ratchathani family empties pantry.jpg


父子3人が棚にある食料品などを全部、 一遍で持ち帰ってしまったのだ。

これがfacebookに投稿され、 議論沸騰。
ある人たちは、 「必要なだけ持って行って」 なんだから、 全部を持ち去ってもいいではないか。

またある一方では、 みんなでシェアしようという考えだから、 マナーに欠けると....    (source : Bangkok Post)


この場合、 父子3人で持ち去ったが、 この家族には奥さんや姉妹がいて6人家族とか、 近所に親族がいるかもしれない。

家族・親戚の分トータルとして、 棚ごと全部、必要だったのかも...

皆さまはどのようにお考えでしょうか?


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A あの頃の活気が懐かしい!

いつになったらコロナは消えるのか。
ニューヨークのタイムズスクエアはいつも賑わっていた。
                          (以下、 Newsweek より)
pict-DSCN6921.jpg
               ☝2019年9月。



    しかし今はひっそり(2020年4月)
pict-pict-DSCN6920.jpg


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B 物々しい雰囲気で再開。

都市封鎖が解除された武漢市、 5月6日から121の高校が再開。

pict-DSCN6919.jpg
            ☝ しかし厳戒態勢で.....

生徒の席は1mほどの間隔を空けて、 透明のプラスチックのついたてで守られる。


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C 通りの名前を改めたい。

死の責任を負う国の大使館前に、 その名を永遠に刻む

こう言ってトム・コットン上院議員(共和党)が法案を下院議会に提出した。

それは、 駐米中国大使館前の通りの名を変えるというもの。
   (地図はココ

武漢ウィルスでの流行に警鐘を鳴らし、 中国当局から処分された中国人医師・李文亮(リー・ウェンリエン)にちなんだ名前に...

     ここが中国大使館のある道路。
pict-DSCN6924.jpg                                  ☝ ワシントンD.C.




「武漢ウィルス通り」 の名も イイネ!

 日本でも改称したらどう?


チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 14:59| Comment(2) | 社会思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする