2020年05月10日

独居老人の生活1871(日本人は既に集団免疫)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1871(日本人は集団免疫)


 熟年夫婦とかけて 武漢ウィルスととく

 その心は

 熱は冷めたが 咳(籍)が抜けない


@ 韓国人(37歳)が突然死(チェンマイ)。

5月9日、 韓国人男性が自宅のコンドーで突然亡くなった。
彼の妻が朝5時、 部屋で夫が死んでいるのを発見。

pict-South Korean man was found dead.jpg


警察によれば、 争った様子や体に損傷は見られず、 病気中でもなかった由。

妻が言うには、 最近、 睡眠薬を服用、 加えて昨年8月、 蛇に噛まれて入院したことがある。

遺体は病院に搬送、 警察は自殺の可能性を除外し、 毒性検査を依頼した。  (source : Chiang Rai Times)


70歳くらいで ”ピンピンコロリ” ならまだいいが、 37歳では...
人間、 意外と簡単に死ぬものだ。

尚、 死亡した男性の妻がタイ人かどうかは不明。
37歳がチェンマイで、 一体何をしていたのだろう?


  *********************


A ナイトマーケットはいつから再開?

チェンマイの人気観光スポットにナイトバザールがある。
加えてサンデーマーケット、 サタデーマーケットという Walking Street も人気。

武漢ウィルスの影響で、 3月下旬以来ずっと灯りが消えたまま。
5月3日に規制が緩和されたが、 再開の兆しはない。

5月8日、マーケット関係者や当局が集まり再開について討議。
今、再開しても、 肝心の観光客が戻っていない。

第2次規制緩和が予測される5月17日から再開したらどうか。
17日からはショッピングモールなどが再開予定でもあるし....

てなことが話し合われたそうな。
となると、 5月17日(日)、 サンデーマーケットが再開の突破口となるか、 注目したい。

灯が消えているチェンマイ、 復活の灯をともして欲しいものだ。


  ***********************


B 日本人にはす既に “集団免疫” が確立されている!? 

新型コロナ、 日本人の低死亡率に新仮説… 
「入国制限の遅れが結果的に奏功か」

  日本人の低死亡率.jpg


欧米諸国に比べて、 日本の死者数や死亡率がケタ違いに少ないのは何故か?

この謎について、 京都大学大学院医学研究科の上久保靖彦特定教授と、 吉備国際大学の高橋淳教授らの研究グループが発表。

「日本ではすでに武漢ウイルスに対する集団免疫が確立されている」 という仮説だ。

感染力や毒性の異なる3つの型のウイルス(S型とK型、 G型)の拡散時期が重症化に影響したといい、 日本は入国制限が遅れたことが結果的に奏功したという。   

               * *

「2週間後はニューヨークのようになる」 など悲観的な予測もあった東京都。

しかし別表のように現時点ではニューヨークにもロンドンにもなっていない。

中国や韓国、 表にはないが台湾など東アジアが総じて欧米よりも死者数や死亡率が抑えられている。

理由を解き明かすには、 武漢ウイルスの型を押さえておく必要がある。
中国の研究チームが古い 「S型」 と感染力の強い 「L型」 に分けたことは知られている。


京大の研究チームは、 武漢ウイルスに感染した場合、 インフルエンザに感染しないという 「ウイルス干渉」 に着目。

インフルエンザの流行カーブの分析で、 通常では感知されない 「S型」 と 「K型」 の武漢ウイルス感染の検出に成功した。

S型は昨年10〜12月の時点で広がり、 K型が日本に侵入したピークは今年1月13日の週だという。

やや遅れて中国・武漢発の 「G型」と、上海で変異して欧米に広がったG型が拡散した。

集団感染が深刻化し、武漢市が封鎖されたのは1月23日。
その後の各国の対応が命運を分けた。

イタリアは2月1日、 中国との直行便を停止。
米国は同2日、14日以内に中国に滞在した外国人の入国を認めない措置を実施した。

これに対し、 日本が全面的な入国制限を強化したのは3月9日だった。
「春節」 を含む昨年11月〜今年2月末の間に184万人以上の中国人が来日したとの推計もある。

ここで集団免疫獲得に大きな役割を果たしたのがK型だった。
上久保氏はこう解説する。

「日本では3月9日までの期間にK型が広がり、 集団免疫を獲得することができた。
一方、早い段階で入国制限を実施した欧米ではK型の流行を防いでしまった」

欧米では、中国との往来が多いイタリアなどで入国制限前にS型が広まっていたところに、感染力や毒性が強いG型が入ってきたという。


日本で4月に入って感染者数が急増したことについても説明がつくと上久保氏は語る。

「3月20〜22日の3連休などで油断した時期に欧米からG型が侵入し、 4月上旬までの第2波を生んだと考えられる」

さらに 「無症候性の多い新型コロナウイルス感染症では、 間違ったカットオフ値(陰性と陽性を分ける境)で開発された免疫抗体キットでは正しい結果が出ない」 と警鐘を鳴らす。

上久保氏は次のように総括した。

「日本の入国制限の遅れを問題視する声もあったが、 結果的には早期に制限をかけず、 ワクチンと同様の働きをする弱いウイルスを入れておく期間も必要だったといえる」   (source : 夕刊フジ)

              * *

日本のコロナ死者数が少ないことに関し、 アメリカ人はパッと理解できないようだ。


 <麻生大臣の一昨日の電話>

 米国(USA)の偉い人  「お前のとこ何人?」
 麻生大臣  「60なん人」
 USA  「昨日は?」
 麻生  「昨日?」

 USA  「60なん人は昨日だろ?」
 麻生  「この3か月で60なん人だ」
 USA  「……意味がわからん」

 麻生  「俺の英語がわからんのか? 
      意味がわからんのか?」
 USA  「意味がわからん…」

USAからすればそうなのかも。
ビデオでどうぞ! 
        ☟
https://twitter.com/PeachTjapan2/status/1247112323266985984


  **********************


C 日本の武漢ウィルス死者、 70歳以上が8割。

感染者は若い世代多く、 感染して死ぬのは年寄り。

厚生労働省は2020年4月13日、 武漢ウィルスの感染によって死亡した人の年代別の人数(クルーズ船を除く)を公表。

60歳以上が全体の93%を占めた。

  pict-コロナ死者、70歳以上が8割.jpg
                ☝
     2020年4月12日午後6時時点(厚労省)


感染者計7,121人のの内訳を見ると、 全世代に広がっている。
比較的若い世代、 就業している世代が多い。

20歳代〜50歳代は、 各年代とも1,200人程度おり、 60歳代の809人、70歳代の649人を上回っている。 (source : 読売新聞)


ま、よく分かっていることだが、 やはり年寄りが感染すれば、 死ぬ確率は高くなる。

こうなると老人のやることは先ず 「Stay Home」。
自宅で引き籠り、 孤独を楽しもう!

次に密着接触を避ける → セックス厳禁。
相手の女性が感染していたら即 → 感染 → 死亡となる。


  ********************


D 年寄り川柳。

  驚いた 惚れると惚けるは 同じ文字

  大事なら しまうな2度と 出てこない

  お迎へと 言うなよケアの 送迎車

  無病では 話題に困る 老人会

  景色より トイレが気になる 観光地

  三時間 待って病名 加齢です

  延命は 不要と書いて 医者通い

  アーンして 昔ラブラブ 今介護

  年上が タイプだけれど もういない

  無農薬 こだわりながら 薬漬け

  恋かなと 思っていたら 不整脈

  バイアグラ 買ってはみたが 相手いず

  チャンス来た バイアのんだが 勃起せず

  女房の アナ見てしぼむ 今の俺

  もう勃たぬ だけどまだある 指と口

  屁をひいた ブッと音出ず 実をもらす

  何やかや 歳はとりたく ないもんだ





チェンマイで カノ女もできず 独り死ぬ   (寂 しいネ)


チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 14:01| Comment(2) | 社会思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする