2020年04月26日

独居老人の生活1855(嘘は出世の始まり)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1855(嘘は出世の始まり)


 一つの嘘を本当らしくするためには、

 いつも七つだけ嘘を必要とする。

                     マルティン・ルター (ドイツの神学者、 聖職者)


@ 小池百合子都知事が歌手デビュー。

都知事としての意気込みを演歌に託してシングル発売。

小池百合子が恋心を切々と訴えます。


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         ☝ 武漢ウィルス対策は ”三密” で...


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A 今朝の目覚めは爽快だった。

窓からは涼しい風が入って来る、 4月26日には考えられない。
昨夜から1晩降り続いたのだろうか、 待望の雨が....

ジジイは早朝散歩を楽しむ、 T-シャツ1枚で気分は最高。
雨上がりのチェンマイほど素敵に見える街はない。


2020年4月26日午前6時45分、 ここはナワラット橋。
水溜りが美しい、 国旗はそよ風にはためく。

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いつもなら水はけが悪いとブツブツ、 しかし今朝は別格。

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ターペ通りは爽やか、 ジジイの心は浮き浮き!
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    これは何のマークか?
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           ☝ アメリカ領事館の塀にある。



     同じくアメリカ領事館。
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            ☝ タイとアメリカ友好200年。




ここは美容整形クリニックで店名が 「4649」。 (地図はココ
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「4649=よろしく」、 案内の看板も日本語だ。
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ここはチャンクラン通り、 ナイトマーケットの中心。
左角の木々は 「ホテル・メルディエン」

     今朝だけは 水溜りが イイネ!
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   右側にはパンティッププラザが見える。
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        ☝ 歩道(写真下部)に何やら落ちていた。



   ネズミが寝ていた・・死んでいた。
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B 歌手からアメリカ国務省高官に転身。

国務省に採用される前、 ミナ・チャン(35歳)はプロ歌手だった。
2009年 「ミナ・チャン/ザ・ホリデー・アルバム」 というCDをリリース。

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ミナ・チャンは 結婚している。
相手の男はケニアとエチオピアで貧困層を支援する団体を創設してその代表。

チャンも世界各国で援助を行うNPO団体に参加。
それが 「リンキング・ザ・ワールド」 で、 後に彼女はその代表になる。

そしてミナ・チャンは2019年4月、 アメリカ国際開発庁(国務省の監督下)に入庁、 トランプ政権の高官へと出世階段を昇って行く。

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元プロ歌手がなぜ高官として採用されたのか?
それは輝かしい彼女の経歴にあった。

但しその経歴はウソ八百ばかり、 米政府は見事に騙された。

1.ハーバード大学経営大学院の卒業生 → 実際は7週間の短期
  プログラムを受講したのみで学位は取得していない。

2.米陸軍戦略大学を卒業 → 4日間のセミナーに参加したのみ。

3.NPO 「リンキング・ザ・ワールド」での活動も嘘を書く。

  海外に多数の学校を建設したほか、 ドローンを活用した
  災害対応にも取り組んでいた..という嘘もバレた。


4.自分の顔が タイムズ誌の表紙を飾った → 捏造。

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チャンは 「わが団体がドローン技術を災難対応に使い始めたのがタイム誌の注目を集めたようだ」 と説明。

しかしタイムズ誌は「(表紙写真は)本物ではない」 と発表。

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       ☝ 右側の写真をタイムの表紙に使って捏造。


チャンはこんなバカげた言い訳をした。
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「友人が芸術家に自分の顔が入ったタイム表紙を作成する
 よう依頼して行われたことだ」

チャン自身がそれを使って売り込んでいたくせに....


米TV 「NBCニュース」 は2019年11月13日、「トランプ政権の高官が履歴書の職務経歴で人を欺く主張をしていた」 と報道。

万事休す、 ミナ・チャンは報道の5日後に辞表を提出。
米国政府高官の輝かしい経歴は7ヶ月で葬り去られた。

しかし彼女は最後まで嘘をつき、 自分を守ることに腐心。
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「当てつけだけの誹謗中傷で、 私の経歴や人格が攻撃された」

「私の上司は、 私を守ることもなく、 私が真実に立ち向かい、
 私に対する濡れ衣について答えることも許してくれなかった」


嘘や捏造がバレても恥ずかしさを感じない。
嘘を堂々と正当化する、 そして相手が悪いと罵る。

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             ☝ 嘘つきミナ・チャン(35)


もうお分かり、 チャンは朝鮮系アメリカ人として生まれた。

彼女は朝鮮人特有のDNA、 すなわち 「息を吐くように嘘をつく」 ことに何の罪悪感も持たない。

「騙される方が悪い」 ということだ。
日本人ではこれほど堂々と、 手の込んだ嘘はつけないもの。

あっ、 「朝日新聞」 がある...
だけど朝日は日本ではない、 どこか他国の新聞社だ。


30代の韓国人女性としては、 異例の米トランプ政権高官まで昇りつめ 「韓国人の神話」 と呼ばれたミナ・チャン。

アメリカが朝鮮人のついた嘘を許すわけがない。






朝鮮人に弱い 日本とは違うよ。


チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 14:20| Comment(4) | 社会思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする