2020年04月15日

独居老人の生活1843(動けば 変わる!)


   本日2度目のアップです。


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1843(動けば 変わる!)


 おお。 村岡の持っちょるこつは何を売っちょるの。

 淫売じゃないの。
 言うなら、 あれらオメコの汁で飯食うちょるんど。

                            映画 「仁義なき戦い・広島死闘編」


昨日14日、 チェンマイ・イミグレオフィスに出かけたことは先ほどお伝えしたばかり。

もしソンクラン祭りが予定通り行われていたら、 バイクでの外出は大変。  水浸しになるから。

しかし今年は武漢ウィルスのお陰で中止、 街は静寂、 道路もガラ空きでスイスイ走る。

まずホテルも休業が多い。
改装中の 「メーピンホテル」 や 「ポンピンタワーホテル」 などはラッキー。

「ドゥワンタワンホテル」 は仕方なく臨時休業だ。
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        ☝ 4月30日まで休業と書いてある。
          中国語表示がご愛敬。



その斜め向かいの 「ホテル・メルディエン」 も同じ。
ドアには4月30日まで休みの貼り紙。

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「スリウォンホテル」 、 「プリンセスホテル」 も同様に休業。

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             ☝ プリンセスホテル。


ナイトマーケット界隈の大手ホテルはみな休業。
そして 「チェンマイ・プラザホテル」 もまた休業。

「Anantara Hotel」 も同じく休業。
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ではどこか営業しているホテルはあるのか?
Yes, ちゃんとあるのだ。

   「CHホテル」 はオープン。
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         ☝ カラオケ 「ナミキ」 の裏側にある。



CHホテルの向かい、 「People Place Hotel」 も営業中。
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    「Narata Hotel」 も休まず営業。
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     ☝ ポンピンタワーホテルの近く、 斜め前辺り。


このように比較的小さなホテルは休んでいない。
お客が泊まってるってことだろうか。

ざっとナイトマーケット界隈だけを見ても、 大規模ホテルの休業ラッシュ。

これでは道路も街も静かになるはず、 人がいないんだから。
水をぶっ掛けられない点ではありがたいが、 ちょっと寂しい。

   ロイクロ通りは閑散。
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          ☝ 左側がスリウォンホテル。



   チャンクラン通り。
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          ☝ 右側がメルディエンホテル。



   例年、 水を掛け合う堀の周り、 誰もいない。
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ターペ門(内側)も閑散、 ゴーストタウンのソンクラーン
                   ☟
pict-Chiang Mai’s silent Songkran3.jpg



     フォイケーオ通りだって同じ。
  pict-Screenshot_20200415-044622.jpg
    ☝ 右の大きなビルはモールの 「MAYA」



その 「MAYA」 のあるリンカム交差点もガラ空き。
                  ☟
pict-Chiang Mai’s silent Songkran.jpg

                * *


一方、 チェンマイとは正反対、 突然賑わい出した街がある。

pict-武漢封鎖解除中国 2カ月半ぶり.jpg


2020年4月8日午前0時、 コロナの震源地 ・武漢の封鎖が解除。
2ヶ月半ぶりとあって、 人々はどっと外に繰り出す。

で、鉄道の 「漢口駅」 には人が押し寄せる。
タクシーを待つ人で長い列が....

長い列はチェンマイ・イミグレオフィスのはずなんだが....
                  ☟
pict-タクシーに乗る旅客。.jpg



そして駅の待合室は人人人でいっぱい。
                         (Newsweekより)
pict-封鎖解除後のコロナ「震源地」.jpg
                  ☝
  武漢ウィルス、 ホントに消えちゃったの、 心配になる。

                  * *


では、 非常事態宣言を出した東京はどうか。
この時、 大いに賑わせたのが国会議員。

高井崇志(50歳)先生は、 立憲民主党の衆議院議員(3期)。

  pict-高井崇志衆院議員.jpg


東大経済学部卒 → 郵政省 → 総務省 → 江田五月議員秘書。
つまり官僚出身の政治家。

立候補した岡山選挙区で自民の候補者に勝ったことがない。
いつも落選 → 比例復活で当選という先生だ。


高井議員は豪胆、 ジジイの好きな政治家タイプといっていい。

2020年4月14日、 コロナの緊急事態宣言発令の中、 東京・歌舞伎町の風俗店に通っていたのだ。

本人も事実である事を認め、 4月15日、 離党届を提出した。
ああ、 お気の毒に....

ジジイは許してあげたくなるよ。
なんせ行った店が ”セクシーキャバクラ” 風俗店だ。

三密の ”密接・密閉・密集” を取り揃えた店で欲望を発散。
よっぽど好きなんだね、 風俗店が...嵌ってたのかな?


だけどブーメランになっちゃった。
2月28日総務委員会で、 「コロナの最中に首相の会食は軽率だ」 と批判。

4月にはロックダウンの必要性を訴え、 夜の外出自粛にも言及。
自分のことを棚に上げて、 批判するから自滅しちゃう。

高井先生のセクシーキャバクラでの発言が面白い。

 ・犬になりたい、 踏んづけられたい!
 ・(身体ビクビク)イキそー!

 ・パンツの中が...精子まみれぇー!
 ・(おしぼりは)大丈夫ぅぅぅぅぅぅぅぅー

 ・(勃起時)チンチンが高い高いになったよー!
 ・(射精時)これが俺のクラスターだぁ!!!


いやあ、 中々豊かな表現力、 さすが国会議員、レベルが違う。
ジジイではとても思いつかない言葉の羅列、 スゴイ!


奥さんがいて、 それでも風俗店、 ジジイは先生のお気持ちが分かる。 スケベはみんな風俗大好き。

スケベでないジジイだって、 風俗店には行くんだから。


高井先生は2016年に結婚、 相手は映像プロデューサーの長谷川千佐子さん(見た目40歳前後)。

電通テックに同姓同名のプロデューサーがおり、 ひょっとして奥さんの勤務先かも...

pict-高井崇志の経歴まとめ嫁.jpg  
             ☝ 高井先生の奥さま。



お2人にお子さんはなし、 ウグイス嬢として亭主を支援。
                   ☟
pict-高井崇志代議士2.jpg




   平成最後の天皇誕生日祝宴には夫婦で出席。
pict-映像プロデューサーの長谷川千佐子3.jpg

高井先生は次のようにレポートしている。

 「天皇陛下のお言葉をお聞きしているうちに、
  夫婦そろって自然と涙が溢れてきました」


高井先生のキャッチコピーがカッコいい。
                ☟
pict-高井崇志代議士.jpg
           ☝ 「動けば 変わる」


でも...こうなっちゃたんだよね、 「オレは男だ!」

                 ☟



                 ☟




pict-pict-高井崇志代議士.jpg
                  ☝
      チンチンが高い高井先生になったよー!  イイネ!




奥さんが気の毒だが、 ま、愛人作ったわけじゃないから...



チェンマイって ホントいいですね! 


posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 14:36| Comment(4) | バラエティー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

独居老人の生活1842(ソンクランの日、 イミグレに行く)



チェンマイ独居老人の華麗なる生活1842
                    (ソンクランの日、 イミグレに行く)


  未来とは、 今である。

  目の前のことに全力をつくす

                   マーガレット・ミード (米国の文化人類学者)


昨日(2020年4月14日)、 90日届けのためチェンマイ・イミグレオフィスに出向いた。

街中は閑散、 本来ならソンクラーンで大賑わいなのだが。
水かけもなし、 お祭りムードなし、 バイクで走るには最高だ。


ジジイは3月27日にオンラインで申請 → 現在もPending状態。
届け出期限は切れており、 ガラ空きの今ならイミグレに行った方がベターと判断。

コロナ対策で、 4月末までは届け出が遅れても罰金なし。
しかし猶予期間が過ぎた5月になると、 大混雑が予想される。

ということで、 昨日の午前11時55分にイミグレ到着。
敷地内に入るとテントの中で体温チェック → 合格 → その隣で受付(番号札を貰う)。

本館内に入ると人は僅か。
カウンターを境にビニールシートを張って申請者と遮断。

ドアを開けた所にボランティアの白人が2人居て案内している。
よくぞまあ、 危険を冒してやってるものと感心。

そのボランティアに 「90日」 と訊くと、
「外に出て、 後ろに回ってくれ」 と手で方向を示す。

本館正面を見て左側方向に進み、 奥に行くと右側に 「90日ドライブスルー」 があった。

そこでパスポートを見せると、 「奥の建物でやっている」 と...
なるほどここは車だけ、 徒歩ではダメということか。

pict-P_20200414_115902_vHDR_Onイミグレ (1).jpg

                   ☝
10mほど奥の突き当りが90日とビザ延長を受け付ける建物。
ドアに近づくと、 すぐ近くにいた白人がこう言った。

「係官が俺のパスポートを戻しに来るから、 それまで待って」

で、このオッサン、 色々ジジイに話しかけてくる。
「国は何処だ、 ここに何年いる? 等々」

「ソーシャルディスタンシングだから...」

ジジイはこう言いながら1mほど後ずさり → 2m強の距離をとる。
白人、 片側の耳にマスクをぶら下げて話する。

コロナの唾でも飛ばされたら堪らない。
1分ほどして、 係官が中から彼のパスポートを持って現れた。

ジジイは順番札を見せて、 パスポートを差し出す。
係官は時計を見る、 ジジイはすかさず、 「まだ12時前」 と言う。

その時、 ジジイの時計では11時57分だった。
係官はジジイのパスポートと申請書を持って建物の中に入る。

pict-P_20200414_115902_vHDR_Onイミグレ (2).jpg
     ☝ Staff Only の文字、 申請者は中に入れない。


1分ほどで、 係官はパスポートを返しに中から出てきた。
次回の90日届けの期日は、 7月12日とある。

つまり、 届け出た日から勘定して90日後ということだ。
なので、 急がずに4月末に行けば、 次回は7月末になる。

では、 昨日のイミグレ状況をまとめてみよう。

・検温チェックも受付も並ばず(待たず)にすぐできた。
・90日はドライブスルーのサービスをやっている。
・90日とビザ延長を扱う部署では待ち時間1分、 ガラ空き状態。

これなら市場やスーパーに行くより安全だ。
炎天下で並んで待たせないよう、 イミグレはテントと椅子を設けている。

以前に比べ、 この面では相当の改善。
但し申請に来る人がごく僅かで、 90日の建物前では待つ人ゼロ。


    誰も座らず....
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椅子が泣いていた。


チェンマイって ホントいいですね!


posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 11:31| Comment(0) | ビザ・イミグレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする