2020年04月13日

独居老人の生活1840(自分のことは棚に上げて...)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1840
                      (自分のことは棚に上げて...)


 意見の一致には危険が潜む。

 何についても特定の意見を持たない人々を

 満足させようと試みることになりかねない。

                         マーガレット・サッチャー (英国の政治家)


@ 77県全てで酒類の販売禁止(タイ)。

とはいっても、 禁止期間は各県で異なる。
短いところでは、 クラビなど4県が4月15日まで。

4月16日までが、 チェンライ、 メーホソンなどで7県。
17日までは、 ウタラディット、 コンケーンなど6県。

これらの県は、 ソンクラーン期間中の飲酒禁止が狙いか。

我がチェンマイやランパーン、 パヤオなどに加えバンコクの禁止は4月20日まで。

最も多いのが30日までで、 ランプーンなど26県だ。
期間を定めていない県も2県あって驚いた。

のん兵衛泣かせの県は、 プーケットとピッサヌローク。
ジジイはこんな県に住んでいなくて良かった。

とにかく今は、 禁止期間が延長されないことを祈るだけ。


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A コロナの感染源はどこか?

タイ保健省の発表によれば、 武漢ウィルス感染源の56%が家族、 すなわち密着接触からという。

先週1週間、 4月4日〜10日の感染者は495人。

うち144人が密接な接触で感染、 56%は家族から、 23%が勤め先の同僚から、 18%が友人との会合、 3%は交通機関または人混みで。


タイ人が自主的にやってる防御は、

 1.手を洗うまたはアルコ−ルで手の消毒が84%、  
 2.マスクするが77%、
 3.鼻や口を手で触らないが59%、
 4.人との間隔を1〜2m空けるが59%だとか。
     (source @ と A : The Nation)


ジジイ個人的には、 上記3だけがおろそかになりがち。

つい手で鼻や目、髪を触ってしまうのだが、 最近は手を洗うか消毒するまでは触らないように心掛けている。

とにかく手を洗う、 顔を手で触らない、 この2つを守るだけで、 99%は感染を防げる由(ニューヨークの医師談)。

               * *

ジジイが友人と会食したのは、 3月25日〜4月12日(18日間)で
2人だけ。
そのうちの1人はAさんで、 彼の家で食事(2人)した。

Aさんは1人住まい、 じっと家に閉じ籠っている状態だが、 週に2回ほどタイ人の恋人がAさん宅にやって来る。

その時は熱い裸の密着接触で、 感染するならこの恋人からか。


もう1人の友人Bさんは、 ジジイ宅に来て2人で食事。
このBさんも1人暮らしで、 家に閉じこもっている。

来訪者もゼロとかで、 食事はもっぱら自炊かデリバリー。
そのデリバリーも代金支払いはスマホ...料理をドアの前に置いて帰るそうな。

で、Bさん曰く、
「ここ3週間で、 1時間以上一緒に居たのは独居さんだけ」

ジジイが外出するのは食料調達のみで、 レストランとスーパー、 市場。
人と密接しないよう、 1mは離れるようにしている。


武漢ウィルスに感染して何が怖いかといえば、 治療費だ。
その請求がたとえ100万円だってジジイにはキツい。

1千万円の請求ならもうお手上げ、 病院から脱走でもしなきゃならない。

臆病な性格と相俟って、 高額な治療費がジジイのコロナ防御意識を高めている。


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B みんな揃って批判ばかり。

蓮舫議員が、 「出勤者7割減」 を要請した安倍晋三首相に対しこうツイート。

「何を根拠に?  どうやって7割減できるとの試算、 並びに想定があるのか、 まず国会に報告してください」

これに登山家の野口健(46)が噛みついた。

 pict-野口健さん .jpg


「『根拠、 根拠』 といちいち賑やかしい。

そういえば 『すぐ撤回すべきだ』 と政府の休校要請に対し声高々に訴えていたけどが、 今でも同じ考え?」

                * *

大阪市の松井一郎市長が他の野党に嫌悪感いっぱいで発言。

「今年の1月2月、 コロナ危機が迫る中で、彼らは桜を見る会と
森友、 そこの話ばっかりやってたわけ。

国会審議に危機感が感じられない。
もうとにかくね、 黙っといてもらいたい。

選挙目当てのパフォーマンスしてる彼らこそ、 閉じこもっといて。  出てこないで、 ややこしい」


野口健さんも松井市長も真っ当なことを言っている。

自分のことを棚に上げないで出来ることではない、それが批判...
と言ったのは作家の筒井康隆。

               * *

安倍首相が自宅で過ごす動画を投稿、 これにまた批判勃発。

投稿の狙いは、 国民に外出自粛を促すこと。
私(安倍)のように、 ゆっくり自宅で過ごしましょー!

マスク2枚の配布同様、 この動画もえらく評判が悪い。
で、どんな動画か、 ジジイがこの目で確かめてみた。
                  ☟
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200412/k10012382781000.html


安倍首相と、音楽家・星野源がSNS上で公開した楽曲 「うちで踊ろう」 とのコラボ動画。

しかし野党やタレント、 TVコメンテーターがここぞとばかりに批判する....何かおかしい。

安倍首相の投稿動画が受けなきゃ受けないでそれでいいではないか。
黙って座っているだけで批判する、 テレビで語りかければそれもあーだこーだと批判。


コロナ対策で最も効果があるのは.....

批判とパフォーマンスだけの野党、 それに知ったかぶりのタレントやコメンテーター、 こいつらがじっと閉じ籠っていることだ。

                
そもそもジジイは星野源を初めて知った。

下手糞な歌唱、 感動も何もないメロディー、 こんなのとよくぞ並んで作ったものと、 これが疑問。

星野源というのは人気スターなの?
誰が星野を選んだのかな?  まさか安倍首相ではあるまい。

安倍首相の演技力、 構成にも難がある。
熱々の焼き芋を食ってる姿の方がまだマシ。

ジジイは単なる批判はしない、 建設的な代案を出す。
ここが野党やTVコメンテーターと異なるところだ。

家に閉じ籠っているイメージを出したいなら次のがベスト。
これこそ強く、 国民に訴えることだと提言したい。


岡林信康とのコラボで作った動画です、 どうぞ!
              ☟
https://www.youtube.com/watch?v=ZVOGArUbToY

             

チェンマイって ホントいいですね!


posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 13:42| Comment(8) | 社会思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする