2019年11月23日

独居老人の生活1700(外国人総生活保護で天国・日本)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1700
                     (外国人総生活保護で天国・日本)


 日本人は政府に税金を納めたら、
 政府が何に使おうと無関心である。

 自分が義務さえ果たしたら、それでいいと思う。
 ところがアメリカは違う。

 税金は自分たちが生活や事業を営むうえで必要な政治を
 やってもらうためにあるのだと考えている。

                                   松下幸之助(パナソニック創業者)
  

昨年(2018年)5月3日の産経新聞記事、 読まれた方はどの位いらっしゃるか。 今ここでもう1度....
                  ☟
生活保護受給の外国人4万7058世帯 過去最多 
 背景に無年金や語学力不足も...

pict-生活保護受給の外国人4万7058世.jpg


生活保護受給の外国人が平成28年度(2016年)に月平均で47,058世帯に上り、 過去最多に達した(5月2日、政府の調べ)。

人手不足が深刻化する中、 政府は外国人労働者の受け入れを拡大、 福祉のあり方まで含めた的確な議論や対策が求められる。


厚生労働省によると、平成18年度(30,174世帯)からの10年間で56・0%増えた。

また人数ベースでみても外国人生活保護の受給は大幅増。

平成18年度の月平均48,418人 → 28年度は72,014人。
10年間で48・7%の増加。

一方、在留外国人全体の人数の増加率は、 19年末から29年末にかけての10年間で23・8%増にとどまっている。

つまり外国人の数は約24%の増加だが、 生活保護受給者数は
49%増。
生保の旨味を知った外国人は、 働くよりも遊んでてカネを貰う方を選ぶだろう。

昭和57年の難民条約発効に伴う国民年金法の国籍条項撤廃で、 老齢年金の支給対象から外された在日外国人が高齢化し無年金状態。

こんなことも生活保護受給増に影響しているとか。

pict-生活保護受給者.jpg
       ☝ 生活保護の役所窓口(イメージ画像)

                 * *

2010年6月の次の出来事には愕然とした。
地球上にこんなやさしい国、 大甘の国家があるんだろうか?  

中国人48人が来日、 その直後に生活保護を申請 → 受給した。 


大阪市が2010年6月29日に発表。
同市西区在住の姉妹2人の親族を名乗る中国人48人が5月から相次いで来日。

直後に生活保護を申請 → このうち13世帯32人は受給が決定。

中国人48人はいずれも、 中国から帰化した姉妹2人の介護を ”目的” として入国し、 5〜6月に在留資格を取得した上で保護の申請を行った。

もうおかしな話とお気付きだと思う。
2人の介護に何故48人もの中国人が必要なのか?

今回の48人大量申請についても、 生活保護の受給を目的とした手引きブローカーがいるという。

pict-生活保護申請の流れ.jpg
                   ☝
   大勢の中国人申請者は1週間程度で受給決定。
   外国人には役所って甘いのかな?


ではここで、 大阪市に抗議する人達との模様をビデオで....
                ☟
https://www.youtube.com/watch?v=jymzNwSas00

               * *

何だかんだ言ったとて、  既に32人は受給していた。
彼らは姉妹の介護名目で入国し、 1年以上の定住資格を取得済み。

大阪市の生活保護受給世帯が全国最多はご存知の通り。
2010年時の大阪市長は元アナウンサーの平松邦夫(現在71)。

2009年12月当時で、 大阪市の生保受給は105,474世帯で136,617人。
市民の5.1%、 市民の約20人に1人が生活保護を受給していた。

48人の入国を担当した法務省大阪入国管理局もどうかしている。
在留資格の認可が甘いのか、 かなり杜撰なように思える。

中国人 『大量生活保護申請』 の実態をレポートです。
                ☟
https://www.youtube.com/watch?v=pgPMWawz0so


外国人の受給条件は、 法律で次のように決められている。

永住者、 日本人の配偶者、 永住者の配偶者、 特別永住者、
定住者、 認定難民らが該当する。

生活保護基準の計算は、 地域により物価が異なる。
等級が6段階あり、 居住地、 世帯員の人数、 年齢、 障害の有無などによって変動。

また扶助には生活、 住宅、 教育、 医療、 介護、 生業、 出産、
葬祭の扶助8種類あり。

               * * 

一方、 生活保護をめぐっては詐欺行為が後を絶たない。

大阪府警は2010年5月30日、 詐欺容疑で自称NPO法人 「あけぼのの会」 代表ら3人を逮捕。

ほかにNPO法人 「いきよう会」 も詐欺容疑で摘発されている。

容疑は生活保護受給者が引っ越したように装い、 大阪市から転居に伴う敷金・礼金の扶助や移送費をだまし取ったもの。

法の網を突いて外国人も悪質ブローカーも税金を盗む。
自分の懐が痛まない役人は面倒なことを嫌って安易に認可。

これもお人好し国家・日本だけが為せる福祉の裏側か。

                * *

チェンマイに長く住んでいた友人が昨年、日本に帰国し、 現在タイ人の奥さんとその間に生まれた子供の3人で年金生活。

その友人は、 生活保護を考えると、 年金を掛けるのがバカバカしくなる..と連絡してきた。

比較して友人は怒る。
・国民年金:約60,000円/月程度。
・生活保護:約130,000円/月程度。

国民年金は自営業者が入るが、 夫婦なら計120,000円/月。
しかし配偶者が死亡すれば、 生活保護に頼らざるを得ない。

であるなら、 最初から年金を掛けない方がよっぽどいい。

日本に暮らしたことのない中国人がどっと来日し、 1週間も経ずして生活保護が受給できるのだ。

おまけに病院治療費、 薬代は無料、 歩けなきゃあタクシー代まで貰える。 

妻や子供がいる上に、 本人は70歳近くになり、 家族で病院代の支払いが嵩む昨今、 友人が怒るのも当たり前。

一方、 外国人の生活保護受給者はお気楽ときたもんだ。


日本の移民自由化で、 今後は外国人が大幅に増加する。
彼らは生活保護受給の予備軍といえようか。

どこかで生保受給に歯止めをかけることが必要ではないか。
例えば、 外国人は10年以上の日本在住者に限るとか....


困窮する日本人がこのタイに少なからず在留している。
毎日、 食うに困る、 病院代もないという人も.....

そう、 タイ政府に生活保護をお願いしようではないか。

微笑みの国・タイのお役人は笑って言うだろう。







「知らん、 とっとと日本に帰れ」


 日本は、 地球の楽園です。


チェンマイって ホントいいですね!  
posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 13:35| Comment(0) | 社会思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする