2019年11月15日

独居老人の生活1692(1年ビザに医療保険加入が必要)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1692
                   (1年ビザに医療保険加入が必要)


 「なんであの娘(こ)と付き合ってるんだ?」

 「妻が死んだときの保険だ」

                                  筒井康隆 (作家)


こんな保険ならジジイも加入したいが....

以下、友人からの情報で、

1年ビザの延長のためにランパーン・イミグレに行く。
イミグレ係官からこう言われ由。

「あなたはO-Aビザじゃなくて良かったね。
 O-Aは、 医療保険加入が必要になりました」

ということで、 ランパーン・イミグレ事務所では、 Non Oビザには保険適用がないようだ。


しかしチェンマイ・イミグレでは、 医療保険加入がないため、 延長できなかった日本人がいたとの情報もある。

これはあくまで噂(又聞きの又聞き)なので....(未確認)

pict-チェンマイ新イミグレーション.jpg
         ☝ チェンマイ・イミグレ事務所。


イミグレの事務所(出先機関)によって、 運用がバラバラの可能性はありそう。

とにかく医療保険適用が始まっている事だけは確かだ。


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観光目的で日本から友人(63)がチェンマイにやって来た。
夕食のとき、 友人が言う。

「普通預金口座を作ろうと銀行に行ったんです。
  そしたらビザがないからダメ、 と言われました」
 
ビザを取るためには銀行預金(普通80万バーツ)が必要。
しかし口座が開けないとなるとビザも取れない。

「鶏が先か卵が先か、 これじゃあ1年ビザ、 取れませんよ。
 業者に頼めば何とかなるんでしょうが....」

友人は将来、 チェンマイでの長期滞在を計画している。
その準備のためには銀行預金口座が不可欠。

ジジイはこう応じた。

1.まず観光ビザでタイに入国し滞在する。
  もしビザ期限が切れたらミャンマーにビザラン。
  そうすれば3ヵ月はタイ滞在が可能。 

(注)観光ビザは日本にあるタイ大使館に申請すれば簡単に
   取れる。 ビザの有効期間は発行日から90日。

2.アパートに入居し、 賃貸契約書を結ぶ。

3.賃貸契約書を持って日本総領事館(or大使館)に行き、
  居住証明書を取る。

4.居住証明書を持って銀行へ行く。
  「ビザ申請のため80万バーツ預金するので、 口座を開設
   したい」 と申し出れば、 OKする銀行があるはず。

口座を作ったら、即80万バーツを預金すること。

以上、 準備することは
1.観光ビザ  2.賃貸契約書  3.居住証明書  
4.80万バーツ。


日本でも銀行や証券会社の口座開設にはマイナンバーカードなどが必要。

タイも厳しくなったということ。

10年以上前、 ジジイがチェンマイの銀行に口座を作ったときは、 パスポートだけあればその場で即OKだった。


ところが難問が勃発...1年ビザには医療保険加入が必要、
もしチェンマイ・イミグレでそうなったら.....非常に困る。






ランパーンに短期の引っ越しでもするか。


チェンマイって ホントいいですね!  
posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 10:30| Comment(7) | ビザ・イミグレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする