2019年11月06日

独居老人の生活1684(へこませたい)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1684(へこませたい)


 人の生き方に反対でも、 変えさせるのはよくないわ。

 それに大抵手遅れだし。

                        フランソワーズ・サガン(フランスの小説家)


@ ナイソイ祭り(Nai Soi Festival)。

pict-Spice Garden.jpg

スパイスガーデン(Spice Garden)が新規オープン。
これを祝っての Grand Opening イベント。

2019年11月16日(土) 18:00〜
場所: Space Garden  (地図はココ

ジャズパレード、 ライブ演奏、 ストリートアートあり。
勿論、 ビールやカクテルで飲んで食べてのお祭りだ。


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A 70年代のディスコダンスを楽しもう!

チェンマイの “Fun Group” が提供するダンスパーティ。

   pict-Sunday-noon-fever.jpg

2019年11月17日(日) 午後3時〜6時。
場所: Gymkhana Golf Club  (地図はココ
入場無料、 駐車場あり。

数十年前のダンスと音楽なら年寄りには持って来いだ。
ダンスを見物するだけでも面白いのでは....是非どうぞ!


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B ホテルマンの犯罪。

チェンマイなどのホテルで、 ヘッドスタッフとして勤務していた男が逮捕された。

pict-employee uses customer credit cards.jpg


男は35歳、 レシェプションのヘッドを務めていたが、 客のクレジットカード情報を盗み(集め)、 オンラインショッピングで不正使用。

被害総額は50万バーツ以上に上る。

ホテルのレシェプションなら客の情報は簡単に入手できる。

客はパスポートを見せる上に、 カードでの支払いやオンライン予約で個人情報は筒抜け。

客の住所氏名、 IDやパスポート、クレジットカードのナンバー、 電話・email address など容易いもの。

男は客のクレジットカードを使い、 オンラインで i-phone などをちょこまか購入。

警察が男の部屋を調べたところ、 50枚ほどのクレジットカード情報を盗んでいた由。

   pict-life.jpg


こんなホテルマン、 捕まってホント良かった。
残念ながら、 男が勤めていたチェンマイのホテル名は不明。


ジジイもクレジットカードの詐欺被害にあったことがある。

南米のコロンビアを旅した時(1994年)で、 この模様は本ブログ・記憶に残る旅でお伝えしている。

詐欺犯による不正使用が3ヶ月半にわたって続き、 その合計は約115,000ドル(11,500,000円)に達した。

カードで犯人が購入したのは全て航空券。
ユナイテッドやルフトハンザ等、 欧米諸国のライン。

首都ボゴタからの往復航空券で、 70万円〜100万円のチケットを月に3、4枚購入。

被害額は 「Amex」 が負担、 ジジイが支払うことはなかった。

そういう事もあって、 現在、ジジイはタイ等でのクレジットカード使用を出来るだけ控えている。


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C 道路補修(スーパー・リンピン前の通り)

先日、 リンピンの前の道路に入った時、 ガクンとバイクが揺れる。
こんなデカい穴に車輪が突っ込んだのだ。
                  ☟
pict-P_20191029_065637_vHDR_On_pリンピン穴凹.jpg
         ☝ 右上に見えるのが 「リンピン」。


ジジイはその時の衝撃で、 軽いムチ打ち症状に見舞われる。

2019年10月29日に本ブログ(#1676)でこの顛末を取り上げたところ、 驚いた、早くも補修が完全になされていた。

    11月5日昼に確認した道路。
pict-P_20191105_133244_vHDR_On_pリンピン.jpg


こうなるとホント、 本ブログが影響力を発揮したかのように錯覚してしまう。

おそらくロイクラトンを前にして、 急いで補修したのだろう。
何はともわれジジイにとってはありがたや!


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D 40バーツの床屋に行く。

友人から、 この床屋は安くて上手..と勧められた。
たまたま耳部と頭部の後ろ側が伸びていて、 物は試しと行ってみた次第。

場所はサンバコーイ市場、 消防署の南側。 
  (地図はココ、 Street View はココ

pict-P_20191105_134016_vHDR_On_p床屋 (2).jpg


ランチ後に出向いたら、 既に客が2人いた。
カットの仕方を注意して見ると、 2人ともバリカンで刈り上げる。

pict-P_20191105_134016_vHDR_On_p床屋 (1).jpg


これでは堪らん、 ジジイの番になって椅子に座った時、 持参したポケトークでジジイの希望を言う。

女性店主は合点とばかりに挟みを取り出しチョキチョキ。
頭の周りだけをカットしてもらった。

バリカンはダメと注文をつけたので、 40バーツにチップ10B、 計50Bを支払う。


とにかくチェンマイの街中で、 40バーツ(約140円)の床屋があるってことは驚き。

物価上昇で苦しくなるチェンマイ暮らし、 このような安価な床屋があって嬉しい限り。


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E 鏡を見たら...

和食店 「サクラ」 の店内には、 片側の壁に鏡がある。
ランチを食い終わって何気なく、 鏡に映る己の姿を眺めた。

なんとジジイはカッコいい!  メタボでも何でもない。
スラリとした均整の取れた体ではないか。
                 ☟
pict-P_20191105_131250_vHDR_On_p進 (1).jpg

とまあ、 こんな様になっててくれればいいのだが....
シャッターを押す時に、 ジジイが腹をへこませただけ。


普通に撮ると腹が出ている、 へこませたいが....
                 ☟
pict-P_20191105_131250_vHDR_On_p進 (2).jpg


昼めし晩めし、 欠かさずビールの隠居暮らし14年。

腹だけが出っ張てくるのも当然、 今さら手遅れだ。


これじゃあ.....







若い女にモテるわけネーわ。


チェンマイって ホントいいですね!  
posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 13:17| Comment(8) | 華麗なる生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする