2019年11月05日

独居老人の生活1683(友人が体験した最良の夜)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1683(友人の最良の夜)


  情熱を持って、 自分の使命を愛せ。

  感謝の気持ちを持って、 チップを渡せ。

  これほど素晴らしいことはない。

                                ロダン (彫刻家) のパロディ。


@ 想像を絶するコンドー。

どうやったらこういう事が出来るんだろうか?

とあるコンドーにアメリカ人(男性)とタイ人(女性)のカップルが
1ヵ月契約で部屋を借りた。

コンドーのオーナーは、 洗練されたカップルを微笑ましく迎える。

pict-trash Condo room. 3.jpg
      ☝ タイ人と米人の若いカップル。

ところが1ヵ月近くの滞在後、 断りもなく姿を消してしまう。

光熱費など諸費用4,000バーツを払わずに....
部屋に入ったオーナーは、 腰を抜かさんばかりに驚いた。


                 ☟


pict-trash Condo room. 2.jpg



pict-trash Condo room.jpg


コンドーのオーナーは、 facebookでこの惨状を訴えた。
「コンドー所有の方は、 貸す時はご注意を...」

消え2人にスマホでコンタクト → 着信拒否で繋がらない。
オーナー(女性)は警察に届け出た。

しかし 「賃貸契約上に違反があれば、 起訴してください」
警察はこう応じただけ。


部屋をゴミで滅茶苦茶にするのは大概中国人(が通り相場)。
家主は日本人と知れば喜んでで貸したがる、 この気持ち、 分かるなあ。

米人とタイ人カップル、 こんな汚い部屋でセックスしてた?


  **********************

    ここから先は風俗の話になりますので、
    紳士・淑女および18歳未満の方はお読みにならないでください。


A 友人が味わった歓喜の夜。

昨夜(2019年11月4日)6時頃、 友人Eさん(72)からLine。
「これからカラオケへ....可愛い子がいれば良いんのですが」

「6時では早過ぎ、 拙宅で時間を潰し、それから行かれたら?」
と返すと、 Eさんは6時半、 ジジイの部屋に現れた。

「既にクスリをのんできました」 と言って、 缶ビール(小)をちょこっと口にするだけ。


ヤル気マンマンのEさんと部屋を出て、 カラオケ 「ミユキ」 に入ったのが7時20分。  (地図はココ

pict-P_20180624_065547_pミユキ.jpg
             ☝ 昼間の 「ミユキ」。


店内には、 既に日本人らしい爺さんが2人いた。
我々は2階に案内される → 20人ほどの女性がズラリと並ぶ。

Eさんは迷っていたが、 見かけ20代の美女を指名。
連れ出し料は2時間2,100バーツ、 泊りで3,000バーツ。

Eさんは泊りを選択、 座っていた女性たちが立ち上がるとEさんは突然、 「キャンセルする」 と言い出した。

「この友達が指名しないので俺も止めたい」 と理由をつける。

表に出てEさんに訊くと、
「指名した彼女がすごいチビ、 あれではヤル気がしません」

やっと物にした指名がふいになり、 気の毒なのは彼女だが....
勃起に不安があるとなれば致し方ない。

              * *

次に向かったのが 「MIYUKI」 の並びにある 「ナミキ」。
「見て行くだけでもいいよ」 の声に勇んで入る。

pict-P_20180624_065607_pナミキ.jpg


またも20人ほどがズラリ、 パッと即決できるほどの傑出した美女は見当たらず。

迷っていたEさんがようやく1人を指名。
2時間2,100バーツ、 泊りで3,000バーツ。

Eさんは店に3,000Bを支払い、 彼女を連れ出した。
カラオケで唄うことはせず、 すぐに店を後にする。

で、ジジイはというと、 既に飲んでおりムスコは役立たず。
最初から連れ出しは諦め、 Eさんに付き合った。

               * *

店から出たEさんは Foxy Lady に連れてってくれ、と言う。
1度も行ったことがなく、 知っておきたいと....

「Foxy Lady」 はチェンマイにあるGo Go Barの1つ。
  (地図はココ

「ナミキ」 から徒歩10分とかからない距離だが、 カラオケ嬢が一緒だったこともありツクツクに乗る。 60バーツ。

「Foxy Lady」 に到着、 8時頃とあって客は白人の爺さんが1人。
カラオケ嬢を含め3人で、ステージの女の子たちの踊りを見る。

ビールは小瓶で130バーツ。

  ごーごーばーの女.jpg
        ☝ イメージ画像。

連れ出したカラオケ嬢は26歳、 子供なし。
店で着替えてジーンズ姿、 こっちの方が遥かにお似合い。

20分ほど楽しんでいたら、 Eさんが 「Foxy Lady」 の場所を教えて欲しいと言う。 

ジジイが 「地図を今、送ります」 とスマホから発信。
するとEさん、 ポケットの中のスマホを捜すが出てこない。

何処かに置き忘れてきたか落としたのだ。
大慌てのEさんは、 ジジイ宅にあるかもと....

「それじゃあ、もう1度拙宅に戻りましょ」 とジジイ。

そんなところに先ほど乗ったツクツクの運転手が現れた。

Eさんが9千バーツで買ったスマホを持って.....
もうEさんは大喜び、 「Thank you」 の連発。

運転手が帰りかけたので、 慌ててジジイがEさんに言う。
「チップ、 チップ!」

Eさんはカフェバーに行くと、 女の子(店員)たちに500バーツのチップをばら撒くほどに気っ風のいい爺さんだ。

スマホが戻り上機嫌のEさん、 我慢していたビールを注文。
「祝杯です、 今日ほど気持ちの好い日はありません」

この気分高揚なら今宵のカラオケ嬢との一戦、 楽しめよう。

「それにしても親切で正直な運転手だよね。
 わざわざスマホを持って来てくれるなんて....」 とジジイ。

ちょっと気になって....

「ところでチップ....幾らあげたんですか?」

 「100バーツです」







何とまあ.....ケチ!


チェンマイって ホントいいですね!  
posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 13:39| Comment(4) | 愛を求めて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする