2019年10月08日

独居老人の生活1657(ニャチャン旅行-4)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1657(ニャチャン旅行-4)


  どの道を行くかは、

  あなたがどこに行きたいかによります。

                                 ルイス・キャロル (英国の作家)


ニャチャン滞在4日目(2019年10月5日)。
この日は特に観光といったこともせず、 街中をブラブラ。

夕方にはホテルのプールで泳いだりと、 のんびりしたもの。

ここで宿泊したニャチャンのホテルをご案内したい。
Agnes Hotel」 (地図はココ)。

料金は782バーツ/泊(朝食付き)、 agodaでネット予約した。
現在の為替レートで約2,740円/泊(3.5円/バーツ)。

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   ☝ これでも18階建て、 1フロアに4部屋ある。
     屋上にはスイミングプールまであるから驚き。

ロケーションも良く、 ジジイが珍しく100%満足したホテル。

(注)あくまでコストパフォーマンスで大々満足。
    5つ星ホテルと比較なさらぬようお願いします。

部屋の照明がたくさんあって室内がとても明るい。
歯ブラシ、 湯沸かしポット、 ヘアードライヤーもあった。

エアコンは静か、 勿論テレビも冷蔵庫も付いている。
部屋は清潔、 ジジイは4泊したが、 掃除は全て断った。

無料の水とトイレットペーパー1個を貰っただけ。

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                 ☝
ダブルベッド、 右端に見えるのはジジイの赤いキャリーバッグ。



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          ☝ すりガラスの奥がトイレ。

                * *

朝食は2階でバフェ、 6時半から食べられる。
ジジイは朝食にも大々満足、 老人がたくさん食えるわけなし。

   ベトナムソーセージと野菜類。
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       ☝ この日はジジイを除き全て白人客。
         団体客が居ないのでありがたい。



   ジジイが取ってきたもの。
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   これも食べた、 ファアに果物。
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         ☝ ファアが美味しくて毎朝食べる。
 
                  * *

1つだけ、 部屋の欠点を挙げておこう。

トイレの間仕切りがすりガラスで、 用足し姿がほぼ見られてしまう。
それはエロビデオのボカシよりもくっきり見えるだろう。

従って、 熱々の恋人や夫婦(カップル)には不向きかも。
ジジイは1人で宿泊、 どうってことなかったが....

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     ☝ 便器の位置がすりガラスに接近し過ぎ。

もしジジイが恋人と一緒なら、 小便でチンコを振る、 大便で尻(肛門)を拭く...を彼女に見られてしまうのだ。

逆もある、 麗しの彼女がウンコする → 尻を拭く..が目に入る。
これでは100年に1度の灼熱の恋も一気に冷めてしまう。

ということで、 そんなことは気にしないというカップルには、 お薦めできるホテルだ。

               * *

この日のランチは、 前に行ったことのある店で....
   (地図はココ
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海鮮チャーハン:89,000ドン(約120B=420円)。
豆腐:49,000ドン(65B=230円)
サイゴンビール白ラベル(中瓶):10,000ドン(13B=55円)。
                  ☟
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この店の壁にあるこんなモノが目に止まった。
   これって何だろう、 照明?
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                ☝
    目を凝らして見たら、 普通の扇風機だった。
    でもその時、 回転する羽が見えなかったのだ。

                * *

夕方、 ホテルのプールで水浴びした後、 海岸沿いにある 「ニャチャンセンター」 (デパート)に行ってみた。 (地図はココ

店内をブラブラ見て回る。
気付いたことが1つ、 日本が頑張っているってこと。

  このスーパーは 「AEON」 (イオン)がの経営か。
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下は左が 「FUJIKIMA」、 電気マッサージ機の販売。
しっかり日の丸を出している。

右奥は 「MINISO」 (メイソウ)。
全世界で3,600店舗以上を展開しているそうな。
                ☟
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                 ☝
  メイソウは日本人デザイナーと中国人とで始めたと聞く。



で 「MINISO」 の看板にはしっかりと書かれている。
                 ☟
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         ☝ Japanese Designer Brandとある。



  世界にこんないっぱいある 「MINISO」 店舗。
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夕食もニャチャンセンター内で食べる。
店名が 「北海道ラーメン」 というのだろう。
                 ☟
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   ツマミに枝豆:40,000ドン(55バーツ)。
   333ビール(小缶):20,000(27バーツ)
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メインディッシュは鮭の塩焼き:110,000(145バーツ)。
                 ☟
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夕食を終え、 外に出て歩く。
「Havana Hotel」 の前にはタクシーやシクロが客待ち。

おそらく中国人女性、 シクロに3人も乗って去って行った。
あのパワーには恐れ入り谷の鬼子母神。
                 ☟
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                 * *

10月6日朝、 「Agnesホテル」 をチェックアウト。
Grabタクシーで空港へ....300,000ドン(400バーツ)。

フライトは10時30分発 → ドムアン空港行き。
ジジイの手持ちのドンは全部で320,000ドン(1,500円)。

運転手に残さず渡し、 さっぱりしてニャチャンを後にした。

                 * *

予定通りドムアン空港到着。
ここでタイに入国、 我が故国に戻った感じ。

タイの国内線に入り、 空港内の 「Caffee Club」 でランチ。
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                 ☝
   カォトム(お粥)セット:215バーツ(約750円)。
   Beer Chang小瓶:130バーツ(460円)、 高いなあ〜。


ランチ後、 チェンマイ行き搭乗ゲート前で待機。
ジジイが座った前には赤ちゃん連れのカップル(夫婦かな)。

何とも微笑ましい...パパがずっと赤ちゃんを抱いていた。
                  ☟
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見事なカップル、 痩せ男にデブ女。
いつまでも仲良くいて欲しい、 赤ちゃんのためにも....
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こんな他人のことを考えていた脳天気ジジイ。
あとは搭乗し、 チェンマイに帰るだけ。

しかしこの時、 既にジジイのパソコンは紛失していたのだ。

気付かずにチェンマイ到着、 自宅で開けたバッグには....

前回お伝えしたように、 X線セキュリティ荷物チェックの後、 ジジイはそこにパソコンを置き忘れてきたのだ。

部屋の中で呆然自失のジジイ。

さてどうしたらいいもんか?






パソコン紛失の顛末は次回にて....  (情けない)


チェンマイって ホントいいですね! 
posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 14:00| Comment(6) | 旅の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする