2019年09月27日

独居老人の生活1648(新しいATMカード取得)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1648(新ATMカード取得)


   紙に書かず、 心に書きとどむべし。

                               アンティステネス  (古代ギリシャの哲学者)


@ タイ人奥さんの運転免許証取得。

本ブログ#1643(9月21日)でタイ人の運転免許をお伝えした。
2018年9月、 チェンマイを引き揚げて日本に戻った平さん一家。

タイ人の奥さまは日本の運転免許証取得を目指す。

筆記試験は1発合格、 しかし実技試験で難航、 過去、 計4回の実技試験がことごとく不合格。

タイ人奥さんは粘り強く頑張った。
5回目の挑戦(9月24日)で、 やっと合格したとの朗報が届く。

ご亭主の平さんは解放感で大喜び。

「女房の通勤の送迎で、 オレ、 これから運転せずに済む」

免許取得のために費やした10万円以上のカネなんぞ、 もうどうでも良くなった感じ。

同日の実技受験者は7人で、 奥さんを含め合格は2人だけ。
もう1人のパキスタン人は、 9回目で合格したという。

ある中国人は、 試験官に3万円を渡し合格を懇願したが、ここは日本、 中国とは違う。

贈賄容疑で逮捕されたとか。
日本における外国人の免許取得、 悲喜こもごもの様相だ。

若いタイ人をヨメにすると、 とにかく爺さん、苦労するわ。


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A ATMカードの変更。

銀行のATMカードで従来(マグネット)のモノは、 2020年1月15日から使えなくなる。

安全のため、 チップの入ったカードに変更されるのだ。

で、 ジジイは昨日カード取り替えのため、 バンコク銀行△△支店に出向いた。

パスポート、 現在利用中のカード、そして預金通帳を持参。
若い女性行員はテキパキと業務を進める。
ここまでは良かった。

「パスポートのナンバーが変更されてますね」

「はい、 2年ほど前かな、 更新したので...」 とジジイ。

「当支店ではできません、 カードを発行したxx支店に行って変更してください」

xx支店もチェンマイ市内にある、 行くにも時間はかからない。
しかしジジイはここで意地悪したくなった。

「もしバンコクの支店発行のカードなら、 私はバンコクに
 行かなきゃならないんですか?」

カードの変更は銀行の都合、 ジジイが望んだことではない。

「私の友人はバンコクからチェンマイに移って来ましたよ」

女性行員は 「・・・・・・・・」

「だったら、 この支店で新規に口座を開きます。 それなら
 この△△支店でチップ入りカードを発行できるでしょ?」

行き詰った若い女性行員は、 ベテランの女性行員を呼ぶ。
そして新規口座開設の手続きを始めながら言う。

「新規口座は今日 開けますが、 ATMカードのお渡しは後日に
 なりますので、 再度当支店にお越し頂くことになります」

「後日って、 いつになりますか?」

「1週間くらいかかります」

笑いながらジジイは言う。  「もう結構です」

パスポートナンバーが変わっただけなのに....

                * *

△△支店を後にして、 すぐさまxx支店へとバイクを走らせた。
7〜8分で到着、 ジジイが10数年前に口座を開いた支店だ。

若い男性行員が応対、 問題なく新しいカードを発行してくれた。

pict-DSCN6146ATMカード.jpg


暗証番号をこれまでの4桁から6桁にせねばならない。
中々いい数字が出てこない。

紙に書き留めず、 サッと出てくるパスワード。

おう、こ数字ならよもや忘れまい.....






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チェンマイって ホントいいですね!
posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 12:44| Comment(0) | 華麗なる生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする