2019年08月27日

独居老人の生活1619(成り行きで選んじゃダメよ)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1619
                        (成り行きで選んじゃダメよ)


  成り行きでうまくいくさ。

  男と女の仲なんてそんなもんだよ。


@ 脱北者の悲劇。

ニュースで既にご存知の方が多いかと思う。
脱北者の母(42)とその息子(6歳)が自宅アパートで死亡しているのが見つかった。

部屋に残っていた食べ物は唐辛子だけで、 家賃もガス代も一年以上滞納。

ソウルで極貧の暮らし、 餓死した可能性があり。
死後2カ月ほど経過していたという。


韓国に入国した脱北者の数は今年6月末の時点で計33,022人。

統計が始まった2002年には1142人、 2009年には2914人に
達した。
しかしその後減少し、 2018年には1137人まで落ち込んだ。

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   支援団体 「北朝鮮難民支援基金」 の脱北者の写真。


脱北者支援団体 「北朝鮮民主化委員会」 の代表はこう語る。

「文在演政権以降、 脱北者団体への支援が全て中止された。
 更に政府が脱北者の経歴を調べた上で、 一部だけを支援
 しているようだ」

ひもじさから命をかけて逃げた脱北者が、 韓国で餓死するとは何とも皮肉。

野党・正しい未来党の国会議員は、 脱北者と北朝鮮の人権問題を文在寅大統領が迷惑に考えているとし、 謝罪と弔問を求めた。


つまり文在演の腹はもう脱北者は要らない、 支援も控えたいということだろう。

文在演は北の将軍様に忠誠を誓うアカい男。
脱北者を不届き者として見ているのだ。

韓国全体が北朝鮮のようになると、 今度は ”脱韓者” がぞろぞろ出てこよう。

目指すとなると昔のように日本か。
オーッ、 考えただけでも悍(おぞ)ましい。
  (source : Newsweek)


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A この日の晩ごはん。

先週土曜日(8月24日)に行ったのは、 チェンマイで大人気の
「オカジュ」、 オーガニック野菜が目玉のレストラン。

場所はセントラル・エアポートプラザ近く、 「Nim City Mall」 内の奥にある。  (地図はココ

夜7時45分頃、 友人の爺さんと2人で入る。

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    店内、 ジジイたちは2階へと案内される。
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店内は非常に広いので、 まず席は取れると思う。
で、 友人の注文はサーモンサラダ:265バーツ。
   (表示の価格にVat 7%の加算あり)
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   ジジイはチキンハムのサラダ:215B。
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  シェアで食べようと、 豆類のサラダ:95B。
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ビール小瓶が50バーツ(2本飲む)、 水が15バーツ。
2人で合計738バーツの勘定。

ところが老人には量が多すぎて食べきれない。
で、ジジイは残りをテイクアウト。

  タイは綺麗に包んで持たせてくれる、 イイネ!
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ビールは小瓶しか置いてないが、 50バーツと安価。
オーガニック野菜で健康維持、 気分爽快の夕飯であった。

ロケーション便利、 皆さまも是非どうぞ!


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B AISの問題対応。

日本から3週間の予定で友人(67)がチェンマイにやって来た。
20数年にわたり、 毎年2回はチェンマイを訪れるロングステイヤーだ。

彼は滞在期間中、 ジジイの古いスマホを借りて使う。
ジジイは別のスマホを買ったので、 1個余分にあるというわけ。

で、ジジイが友人に会い、 スマホを渡したまではよかった。
しかしバランス(残金)がゼロなのか、 電話をかけられない。

で、友人は通訳用にタイ人(おそらく女性)を連れ、 パンティッププラザのAISオフィスに行った。

トップアップ(スマホに入金)しようとしたが、 AIS社員から、
「このスマホは使えません」 と言われた由。

使えない物を持っていてもしょうがない。
友人は翌日、 上記の状況を説明し、 ジジイにスマホを返却。


受け取ったジジイは納得できず。 おかしい。
スマホが壊れていなければ、 必ず使えるはず。

ならばと週明けの月曜日(昨日)、 ジジイは北側外堀通りにあるAISのお堀端オフィスに出向いた次第。 (地図はココ

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ジジイはまず、 店先にある自動機でトップアップ(スマホに入金)を試みる → 入金できない。

オフィス内に入り、 AIS係員にその旨伝える。
係員はちょっと調べてこうジジイに言った。

「シムの期限が切れてます」

「じゃあシムを買います、 電話番号が変わってもOKです」

ちなみにシム代金は50バーツ。
表に出て、 新しい電話番号で再度トップアップ、 20バーツ入金。

試しに電話、 普通にかかる、 これですべてOK。
友人が宿泊するホテルに立ち寄り、 受付けにスマホを預けた。


ジジイがこの件で感じたことは、 同じAISでも係員によって違いが出る、 能力が異なるってこと。

パンティッププラザのAISは何だったんだろう?
集金業務しか出来ないない社員だったのかも。


かって同じようなことがジジイにもあった。
ジジイの新しいスマホが使えなくなったのだ。

で、 ジジイは2018年12月、 AISテスコロータス・カムティアン店に行った。

すると係員は、 「新たにシムを買ってください」 と言う。
パスポートなしではシムは買えない → 店を後にした。

一旦自宅に戻り、 パスポート持参で今度はAISお堀端オフィスに出向く。 腑に落ちなかったからだ。

AISに到着、 「 このスマホが使えないんですが...」

すると応対した女性係員はあっさり直してくれた(無料)。
シムを買えなどとも言わず、 「ハイ、出来上がり」。

この時のスマホが使えなくなった原因は省略。
詳しくは本ブログ#1382(2018年12月16日掲載)を再読願う。


ジジイはAIS関連で問題が起きたら、 AISお堀端店に行くことにしている。
ほとんどの社員が英語に堪能、 親切で能力あり。

名医もいれば藪医者もいる、 ピンからキリまで。
何事も選択が肝腎だと思う。







 勿論、女性を選ぶんだって......成り行きでイイか!


チェンマイって ホントいいですね!

posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 12:50| Comment(6) | 食べる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする