2019年08月24日

独居老人の生活1617(タイ人女性の恋の駆け引き)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1617(恋の駆け引き)


 思いどおりにならないけれど、 きっとこの愛に応えてくれる

 と男性に思いこませるすべを心得ている女性は、

 男性について最大の支配権を握っています。

                       エーブナー=エッシェンバッハ (オーストリアの作家)


@ ジジイのこれからの楽しみ。

ジジイは今か今かと待っている。
理想の女性が現れるのを....ではない。

それは韓国の通貨危機だ。
2019年7月4日、 日本が韓国をホワイト国扱いから除外した。

それ以来、 ウォン安が止まらない。
それまでは1ドル=1150ウォン前後だったが、 8月5日、 1220ウォンを突破。

これは2016年3月以来、 3年5ヵ月ぶりの安値である。

pict-DSCN6083.jpg


1ドル=1400ウォン(の安値)を突き抜けたのは過去2回。

1回目は1997年のアジア通貨危機の時で、 韓国はIMF(国際通貨基金)の管理下に置かれた。

これは経済的独立国からの転落を意味する。

2度目は2008年のリーマンショック。
この時は 「日韓通貨スワップ協定」 があり、 日本が韓国を助けたのだ。

しかしスワップ協定は2015年、 韓国の希望で終了している。
日本は、 もう何があっても韓国を助ける必要なし。

対岸の火事、 野次馬よろしく見物してればいい。
心配なのは、 日韓議員連盟などの政治家の画策だ。

「隣国が困っていれば助けるのが当たり前、 友好につながる」

こんな工作員のような政治家がいるから厄介だ。


通貨安につられたか、 韓国総合株価指数(KOSPI)も下落。
2019年5月には2200を超えていたが、 8月には一時1900を下回った。

更に中国経済の失速が韓国に追い打ちをかける。
貿易立国の韓国は、 対中国(香港含む)輸出依存度は34%。

日本ボイコット(不買)運動で、 苦しい経営(赤字状況)の韓国・航空会社は、 ますます業績悪化の泥沼に....

さあ、 3度目の通貨危機がいよいよ現実味を帯びてきた。
 (source : 週刊 SPA!)

https://www.youtube.com/watch?v=01Fs_435QNk

  危機よ来い、 早く来い ♬
  あがき始めた 韓国で
  経済不安が どっと出て 
  国家の破滅を 待っている ♬


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A タイ人女性の恋の駆け引き。

Mさん(65)は年2回、 チェンマイに来て数週間滞在する。
恋する彼女(30歳前半)は病院勤め、 忙しくて毎日逢えないのが唯一の不満。

先日、彼がシャワーを浴びている時、 デジカメをテーブルの上に
置いていた。

部屋にいた彼女はその間に、 素早くデジカメをチェック。
たくさんある写真の中から1枚に目を止める。

後日Mさん、「僅かな時間でよく見つけたもの」 とジジイに言う。

しかし感心してる場合じゃない。
彼女はカンカン、 「この女性(ひと)、 だれ!」

まる1日 口を利かず、 不機嫌そのものだったという。
何とか宥めたものの、 彼女の不信感が払拭された訳じゃない。

   pict-イタイ親父.jpg
          ☝ イメージ画像。

               * *

昨夜、 Mさんを交えて4人(爺さんばかり)で夕食。
間もなく彼が帰国するので、 その送別会だ。

その時Mさんに、 彼女から幾つもの Lineが入った。
Mさんはその1つを取り出して我々に披露。

 ”貴方が私を愛していないなら、 お金は要りません”

Mさんが嬉しそうに言う。
「彼女は私の愛を確かめたいんですね、 お金だけじゃなくて..」

「愛してるって書いて Line すればいいんですよ」 とジジイ。

日本人男性のほとんどは、 愛情表現が下手糞だ。

でも、 チョト待てよ、 彼女のこの含蓄ある言葉。
”貴方が私を愛していないなら、 お金は要りません”

これって、 裏を返せば、

「もし私を愛してるならば、 バンバンお金、頂戴ね。
  私の欲しい物、 何でも買ってくれるわね」

ということを意味する。

彼は日本に帰ってからも、 彼女に送金するという。

そう、 これぞ男だ、 まさに....







”International ATM" (国際ATM) といえよう。


チェンマイって ホントいいですね!

posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 14:02| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする