2019年07月18日

独居老人の生活1582(メーリム観光)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1582(メーリム観光)


  全ての大人の心には

  小さな子どもが外に出たがっている。

                              ウォルト・ディズニー


昨日(17日)はジジイにとって珍しいバイクツーリング。
と言っても走行時間にして1時間もかからない(片道)。

友人の爺さんと一緒に行ったのはR107の北にあるメーリム。
過去、 1度も行ったことのない2ヵ所を巡る。

まず訪れたのが山地560エーカー、 広大な植物園である。
それが 「Queen Sirikit Botanic Garden」。

@ シリキット王妃植物園。  (地図はココ

1992年、 シリキット王妃を称えて作られた庭園で、 熱帯雨林の温室も目玉。

アジア熱帯森林からの植物がいっぱいに配置され、 その中を歩いて観ることができる。

入場料は100バーツ(タイ人ならもっと安いかも....)。
 <追記>
本日(18日) 読者から次の情報をコメントで戴きました。
                ☟
シリキット植物園、外人でも60歳以上でタイ在住を証明できるものがあれば無料です。

バイクで入園する場合は別途30バーツ掛かります。
 (2019年5月の情報)
http://www.qsbg.org/QSBGenglishweb/visit.html?activepage=visit#welcome


そして人気なのがキャノピーウォーク(Canopy Walk)。
                   ☟
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     早速歩いてみた。
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          ☝ 74歳のジジイです。


ここを歩く時は、 傘を差してはダメ。
昨日は特に暑かった、 汗がほとばしる。

勾配もあるし、 結構長い距離(全長400mを往復)。
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        ☝ 曇天の時に歩いた方がいいね。



同植物園ではこんなイベントが開かれていた。
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      ☝ 開催期間は7月15日〜8月15日まで。



そこはハリウッド映画 「ジュラシックパーク」 の世界。
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  この恐竜は口を開けてギャオー!
  尻尾(しっぽ)も動く優れもの。
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  しっぽが左右にブルンブルン。
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こっちの恐竜は普通に歩いて腕も動かす。


                 ☟



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    ☝ 仕事とはいえ中に入ってる人、 暑いだろうね。



館内は冷房が効いておりホッとする。
各部屋ごとに恐竜などの説明やビデオあり。

  ジュラシックパークのお勉強、 イイネ!
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  中にはこんな風景もある。
  座っているのはジジイです。
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小学生らお子さんがいらっしゃる方には特にお勧め。
シリキット植物園・恐竜イベント、 8月15日まで、 是非どうぞ!


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A PONGYANG Adventure Park

次に向かったのがポンヤン・アドベンチャーパーク。
シリキット植物園から車で約15分。  (地図はココ

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パーク内は広く、 設備が豊富で楽しめる。
JIP LINE, ジャングルコースター、 バンジージャンプなど。

敷地の1番下の方にあるのが駐車場。
但し、 バイクなら上掲写真のある所まで上がった方が便利。

  ポンヤンパークのマップ。
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暑さに弱い年寄りは休むに限る。
我々はパーク内のカフェでのんびり骨休み。

滝が流れ、 涼しい風が吹いてくる。
当然ながらジジイはウトウト....

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     ☝ 注文はカウンターで...自分で運んで席に行く。



  昼寝してる客は他にもいた。
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目の保養にもなる、 滝を撮りにきた中国人客。  
ジジイの目の前に現れて・・・

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                   ☝
  いくら短パンツでも短すぎ、 ムラムラしないのが寂しい。



元気な人は JIP LINEで遊ぶ。ここは人力車で渡るところ。
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ジジイたちは乗って回るだけのジャングルコースターに挑戦。
乗る前にチケットを買う。 300バーツ/人。

pict-PONGYANG Adventure Park.jpg

「タイ人なら幾らですか?」 と訊いてみた。

「150バーツです」  何だい、 外国人は倍もするのか!

「私はタイ人です」 と言ってみたが、 係のおねえさんは 「アハハ」 と笑うだけ。

2人一緒にも乗れるが、 ジジイは1人で乗る。
どっちでも料金は同じ、 1人の方が楽しめる。

子供でも大人と相乗りなら乗車OK、 あのコースターのスピードにキャッキャ叫んで歓喜するだろう。

年寄りは情けない、 臆病なジジイはブレーキをかけっ放し。
それでもスピードが出て、 かぶっていた帽子が吹っ飛んだ。

もう戻ってはこない。


チェンマイで、 女の子から貰ったたった1つのプレゼント。

それが吹っ飛んだあの帽子、 値段を訊いたら100バーツと...






あの娘(こ)、 今頃どうしてんのかな。


チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 12:09| Comment(7) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする