2019年07月12日

独居老人の生活1577(危ない事ばかり)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活(危ない事ばかり)


  誰 殺して欲しいねん。 

  え、言うてみい。  誰 殺して欲しいんねん。

                  四代目山口組組長・竹中正久(ホステスへの口説き文句)


@ 頭上に注意!

バンコクで高架下を通る時は要注意。
高架鉄道 BTSのAri 駅近くで、 高架からコンクリートの塊が道路に落下。

人が上から落としたわけではない。
桁のコンクリが剥がれ、 自然落下したのだ。

pict-DSCN5829.jpg


幸運だったのは、 その下には人もおらず、 車もなかったこと。
落下現場にバスが走って来たが、 辛うじてコンクリにぶつからずに済んだ。

pict-DSCN5828.jpg
心ある市民がコンクリ落下に気付き、 道路から取り除いた由。

BTSではちゃんと保険に加入、 怪我などには補償金が出る。
しかし、 死んじゃったら元も子もない。

BTSの開業は1999年12月5日、 まだ20周年も迎えてもいない。
これからがもっと心配だ。

バンコクでは坂本九のように 「上を向いて歩こう」........
口ずさみながらネ。


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A 殴りたくもなるよ.....

住民から警察に通報があった。
ワット・ブン プラディット内で男がドラッグをやっていると...

で、ポリスが現場に駆け付ける。
そして男を逮捕し、 Lak Song 警察署に連行した。
           (地図はココ
pict-Policemen beating suspect.jpg
            ☝ 白シャツの男が容疑者。


ところが警察署に着くや、 警官らは男を殴る蹴るの暴行。
先ず、 その様子をビデオでどうぞ!  (3分29秒)
                ☟
https://www.youtube.com/watch?v=5pn-BQKYc54

このビデオは暴行を目撃した市民が投稿、 いくら悪い人相手でも暴行は良くないと....


しかし警察署の説明を聞くと、 警官が殴りたくなる気持ちも理解できる。

警官が現場に踏み込んだ時、 男は抵抗 → 活劇(争い)スタート。
何とか逮捕 → 手錠をかけ → 車に乗せ → 署まで連行。

その車中、 男は罵詈雑言を浴びせ、 警官に唾を吐きつけた。
警官らは怒り爆発 → 署に到着後、 殴りかかったという物語。

ジジイは思う。
おとなしくしていれば、 警官だって何もやらない。

男はドラッグでラリってたのかな。
まっ、 警察に逆らったらロクなことはないわ。


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B 日本のヤクザ、 タイに登場。

タイのイミグレ警察は、 稲川会系暴力団幹部 Y を逮捕した。

タイに逃げ込んだことをキャッチした日本の警察が、 2019年6月28日、 タイ当局に逮捕を要請。

この Y は、 これまで13回のタイ出入国を繰り返していた。
直近では2019年5月23日にタイ入国。

Y の前科は、 強姦、 殺人、 盗みなど。 
最近では放火など12件の容疑で指名手配中だった。

pict-Yakuza captured.jpg


ヤクザの Y は、 タイ在住日本人と一緒にherbal(薬草)ビジネスをスタート。

しかしその日本人は、 Y が暴力団組員であることを知り、 関係を絶とうとする。

するとカネの問題も絡み、 怒った Y は日本に戻り、 その日本人の兄弟の家(秋田県)に放火したのだ。

タイ警察はお見事、 隠れて暮らす Y を一昨日逮捕。
てことは、 国際手配を受けてから10日ほどで身柄拘束、 その捜査能力には敬服。

尚、Y は日本に送還される予定。


なんとまあ、 恐い人がタイにいるものだ。
暴力団でも人当たりのいいヤーさんがいる。

で、親しくなると色々やらかし始める。
こっちは入れ墨でも見なければ、 ヤクザとは気が付かない。

彼らは長袖シャツを着たりして、 腕の入れ墨を隠している。

オッ、チョト待てよ。
ジジイもほとんど長袖シャツに長ズボン姿。

ジジイがヤーさんってこと、 バレたかな?

でもここはタイ。






薬(ヤー)に頼るヤーさん、 バイアグラ のんでます。


チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 13:05| Comment(0) | バラエティー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする