2019年07月08日

独居老人の生活1573(女性読者と2人でランチ)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1573
                         (女性読者と2人でランチ)


  美人なるものは、 目には極楽、

  心には地獄、 財布には煉獄である。

                               フォントネル (フランスの著述家)


ジジイが独居老人ブログを書き始めて早や5年経過。
その間、 「お会いしたい」 という読者も現れる。

先ほど数えてみたら、 11人の方からお誘い戴いた。
こんな事を書くと申し訳ないが、 暇つぶしの絶好の機会。

で、10人の読者にお目にかかった次第。
お一人、 「青」 さんの時だけはジジイが日本滞在中でダメ、 代理で友人に行って貰った。

後日、 その友人が撮った写真を見たら 「青」 さんは美女。
滅多にないチャンスを逸し、 悔しい思いをした。

残り9人は全て爺さん、 その9人には共通点がある。
どういう訳かジジイが仰天するような助平、 女性が大好き。

ま、 女が嫌いという男はチェンマイには来ないんだろう。
スケベだが9人とも好人物、 これも共通点。

               * *

お会いした10人中、 1人だけ女性がいらした。
「雪」 さんという中国人の方。

しかし日本滞在が長く、 日本語ペラペラ読み書きOK、 日本に詳しい美女。

お会いした時、 ご亭主(中国人の僧侶)が用心棒として付き添い無言でガード。

残念ながら、 雪さんご夫婦は1年ほどのチェンマイ生活の後、 中国へ戻られた。

ということで、 女性読者と2人だけで会ったことは1度もなし。


ところが昨日(7月7日)、 それが11人目で実現したのである。
奇(く)しくも七夕、 ジジイが長年待っていた織姫が現れた。

   pict-織姫.jpg

コメントの書き方から、 「あの人は女性じゃないの」 と言う友人や読者(コメント)が数人。

中には、 「30歳前後なら俺もすぐ行く、 連絡して..」 と言う厚かましい友人もいた。

「え〜女性かな?」 とジジイは思ったが、 一昨日、ご本人の名前を読んで女性と確信。

xx子と書かれていたからだ。
但し、 宿泊先が高級ホテル、 ジジイの財布ではとても無理。

ここで、 20〜30代の女性じゃないと推測。
若い女性はあんな高いホテルを選ばない。

しかし性別・年齢に関係なく、 チェンマイのことでお手伝いできるならジジイの喜び。

そりゃあ20代の美女なら最高に嬉しいが....

                * *

てなわけで昨日の12時半、 宿泊するホテルに出向いた次第。
約束時刻より5分早く到着、 彼女は既にロビーで待っていた。

容貌を云々するのは失礼だが、 お世辞抜きで美人。
淑やかに話され気品が漂う。

チェンマイは今回が初めてではなく、 以前にロングステイもされたという。

「ホテルには3泊、 その間に台所付きアパートを探したい。
 料理もしたいから.... 2ヵ月間ほど滞在予定です」


ホテル近くのタイレストランへ徒歩で移動。
ジジイはバイクで来たが、 ホテルの駐車場に置いて行く。

「私は飲めるんです、 ビールもワインも大好き」

と言って彼女はBeer Chang大瓶をオーダー。
食べながら、 軽く1本 空ける。

「私は未亡人、 遺族年金 もらってるんです。
 主人の死後 嫁ぎ先を離れ、 実家に戻りました」

当然ながら、 遺産も入ってきただろう。
だからかスペインを旅したり、 タイでロングステイもOKだ。


昨日はタイ語不要、 日本語で会話が楽しめる。
ジジイが浮かれるのも致し方ない。

ジジイはビール大瓶2本、 瞬く間に空けた。
滅多にないこと...日本語で女性とお喋り、 ブログのお陰だ。

彼女の写真をお見せしたいのだが、 了解が得られず。
で、こんな感じということで、 次の有名人3人を混ぜた顔。

      日テレ・笛吹雅子アナ。
   pict-笛吹雅子2.jpg
     


      じゅんとネネ(右側)
   pict-じゅんとネネ.jpg



      テレ朝・大下容子アナ。
   pict-テレビ朝日.jpg

以上、 この3人を混ぜれば彼女の顔になる。

「歳は訊かないでください」 と言う彼女。

「ブログで30代後半って書いときますよ」

「それはチョッと無理無理....」


彼女はレストランで空心菜炒めと海老焼きを注文。
その時ジジイが言った。

「空心菜はタイ語でパットブン、 覚えやすいんです。
 昔、米国の人気歌手で、 パットブーンがいたでしょ?」

「私、 知りませんが....」 と彼女。

ここから判断すると、 70代でないことは確か。

ジジイが見たところでは、 50歳前後かな。


割り勘で支払い、 また歩いてホテルに戻る。

「バイクの運転、 大丈夫ですか?」

ビール2本を飲んだジジイを気遣ってくれた。


そしてジジイは次の言葉を期待したが.....







「私の部屋で、 しばらく休んで帰られたら如何?」


チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 12:15| Comment(4) | 愛を求めて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする