2019年06月26日

独居老人の生活1561(嘘つき女の化けの皮)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1561(嘘つき女の化けの皮)


 嘘には二種類ある。

過去に関する事実上の嘘と未来に関する権利上の嘘である。

                                   ルソー  「エミール」 より


@ 丸山穂高衆議院議員(35歳、 大阪19区)が姿を現す。

昨日(6月25日)の衆院本会議に出席し、 安倍内閣不信任決議案に反対票を投じた。

丸山議員は自身に対する糾弾決議について記者団に語る。

「北方領土を70年以上不法に占拠しているロシアに出すなら
  分かるが.... 任期を全うしていきたい」 

議員辞職の意向などさらさらない。
ジジイも辞職の必要性はないと思っている。

pict-丸山穂高衆院議員大阪19区.jpg
                         ☝
上の写真、 丸山議員の隣に座るのが青山雅幸(57歳 )議員。

青山議員は2017年、 立憲民主党公認で出馬、 得票数3番目で比例復活、 初当選を果たした。

ところが 「週刊文春」 が青山議員のセクハラをスクープ。

立憲民主党は、 青山の無期限の党員資格停止処分と会派入りを認めない方針を決めた。

pict-青山雅幸2.jpg
        ☝ 左は枝野幸男議員、 右が青山議員。

青山議員のセクハラ、 詳細をどうぞ!
https://www.youtube.com/watch?v=4mbpEdBBw98

しかし青山は辞職はせず、 現在も無所属の衆議院議員だ。
丸山穂高議員は内心思っているだろう。

『何故こいつ(青山雅幸)が糾弾決議されへんのや?
俺は戦争のことを口走っただけ、 卑猥なことを言うたかもしれんが、 セクハラはしてへんで。

立憲民主党には猥褻スキャンダルの初鹿明博衆議院議員 (50歳)もいるやんか。

初鹿は2016年、 20代の舞台女優と食事後、 その女性をラブホテル連れ込もうとした(週刊新潮)。

加えて2017年、 タクシーの車内で知人女性に、 強引に猥褻行為をしたんやで(週刊文春)。

2人とも辞職せず、 何で俺だけが糾弾されんとあかんのや』

pict-初鹿明博.jpg

                * *

ジジイは丸山穂高議員を弁護するつもりはない。
TPO無視、 酔った上での彼の言動は非難されても当たり前。

とは言え国会が、 法的拘束力もない糾弾決議をやったとて何の
意味があるのか?

「メンツ優先の “猿芝居” で、 かえって国会の権威を傷つけた」 と自嘲したのは自民党長老。

このまま丸山氏が居座れば、「議員歳費など年間約7000万円の税金の “無駄遣い”」 という意見もあろう。

ならば青山雅幸・初鹿明博両議員は “無駄遣い” ではないのか?

                * *

元島民に対しての丸山議員の発言。
               ☟
https://www.youtube.com/watch?v=nDOZMORsTeU

「戦争で島を取り戻すことには賛成か?」
「戦争しないとどうしようもなくないですか?」

日本の国会議員は ”戦争” という言葉を発したらダメなのか。
そもそも北方領土は戦争によって奪われ、 現在に至っている。


セクハラや、 朝鮮人からの献金受領では辞職せず、 糾弾決議(国会)はされたことなし。

小泉進次郎議員は棄権、 「かばえるものは何もないが、 出処進退は議員一人ひとりの判断」 が筋が通っていると思う。

丸山議員は犯罪者ではない、 有権者が次回の選挙で判断しよう。

                 * *

”戦争発言” や セクハラ、 朝鮮人献金などよりもっと悪質な言動でも辞職せず、 糾弾決議もしなかった例がある。

以前にも書いたが、 蓮舫議員の二重国籍問題だ。
日本では、 国籍法第14条によって二重国籍は認められていない。

しかし蓮舫議員は二重国籍を隠したまま参院議員に3度当選。
2004年の選挙公報には、 「1985年、 台湾から帰化」 とある。

まさに公職選挙法の経歴詐称、 これで大臣を務め、 野党第一党の党首までやっていた。

蓮舫議員はうっかりとか、 親から聞いたとか弁明したが、 これはとんでもないウソ八百。

彼女は自身の二重国籍を十分に認識していた。
それは蓮舫の過去の発言をみればよく分かる。

1.朝日新聞夕刊(1992年6月25日、 蓮舫24歳の時)

「自分の中のアイデンティティーは日本とは違うと感じる」

「(日本の)赤いパスポートになるのが嫌で、 寂しかった」


2.週刊現代(1993年2月6日号) 作曲家の三枝成彰氏と対談。

三枝氏から 「お母さんは日本人?」 と問いかけられ、

「そうです父は台湾で、 私は二重国籍なんです」


3.朝日新聞夕刊(1993年3月16日、 蓮舫25歳)

蓮舫が同年4月から、 テレ朝系 「ステーションEYE」 の新キャスターに就任するという記事。

で、アジア諸国の人間模様を蓮舫氏が特派員として中継するとか。

「在日の中国国籍の者としてアジアからの視点にこだわりたい」


4.女性誌 CREA(1997年2月号、 蓮舫29歳)

「自分の国籍は台湾なんですが、 父のいた大陸というものを1度この目で見てみたい、 言葉を覚えたいと考えていました」
 

5.週刊ポスト(2000年10月27日号、 蓮舫32歳)

「私は帰化しているので国籍は日本人だが、 アイデンティティーは 『台湾人』 だ」 

勿論、このときも二重国籍。


以上の発言は、 蓮舫がまだタレント時代。
そして2004年7月、 38歳で参議院議員に初当選、 政治家の道を歩むことになる。

政治家、 それも野党第一党の党首ともなれば、 蓮舫の二重国籍が問題視されて当然。


6.2017年7月の記者会見で、 戸籍の公開について開き直った。

「戸籍は個人のプライバシーに属するものである」

「積極的に、 あるいは排外主義者・差別主義者の方たちに言われて公開することは、 絶対にあってはならない、 前例にしてはいけない」

この発言について産経は 「疑問を持つ声を 『差別主義者・排外主義者』 と一括りにするような発言」 と批判。

                 * *

国籍選択をすれば戸籍謄本に載るわけで、 蓮舫は台湾に聞かずとも二重国籍の状態であることを認識していたはず。

政治家にとって最重要問題といえる国籍について、 蓮舫は何度も嘘をついた。

これが閣僚を務め、 将来、日本の首相になろうとした野党第一党党首の裏の顔。

首相は自衛隊の最高責任者であり、 外交の責任者。
首相や閣僚が二重国籍者であっていいのか?  

純血主義、 排外主義、 民族差別と言って論点をすり替え変えようとした蓮舫や朝日・毎日。 


ジジイは言いたい。

議員辞職の糾弾決議に相応しい議員こそ.....この 嘘つき女。







   そう、 ヒステリック・レンポーだ。
                ☟
pict-蓮舫新代表選出.jpg



チェンマイって ホントいいですね!





posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 12:06| Comment(2) | 社会思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする