2019年06月11日

独居老人の生活1549(凋落に歯止めなし)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1549(凋落に歯止めなし)


 世論と共に考えるような人は、

 自分で目隠しをし、 自分で耳に栓をしているのである。

                                   ニーチェ (ドイツの哲学者)


@ これじゃあ支持率は低下するだけ。

   pict-蓮舫副代表.jpg  
               ☝
     2019年6月10日、参院決算委員会で
     質問する立憲民主党・蓮舫副代表。


蓮舫先生は、 野党席からのやじを何度もたしなめた安倍晋三首相の答弁姿勢についてこう批判した。

「芸人とお会いになったり、 芸能人とご飯を食べたり、
  ゴルフをしていた。
 あまりにも国会に来ていなくて、 国会の緊張感を忘れていた
 のではないか」


安倍首相が芸能人と会食とかゴルフするのがダメらしい。
では蓮舫先生にお訊きしたい。

首相が会ってる人たちの中で、 芸能人は何%を占めるの?
3割?  5割?  定量的に把握して批判しなきゃあネ。

だから印象操作してるって感じ。
加えて蓮舫先生はいつもご自分のことを棚に上げる。

お子さんのタレント(芸能)活動支援のため、 ご自宅や寝室までテレビ番組でお見せになる。

pict-蓮舫議員の長男がTV出演.jpg



ご自身も国会議事堂内で堂々と芸能活動をやりまくる。
雑誌の依頼でグラビアアイドルに変身。
                 ☟
pict-V5s.jpg
                     ☝ 
    国会議事堂内で雑誌の撮影にポーズをとる蓮舫議員。



  蓮舫先生はモデル出身、 板についてるね。
pict-蓮舫議員がモデル.jpgpict-df3b39852c76d200a6238cf1de1ef346.jpg


マトモな芸能人と付き合うならまだいい方。

蓮舫先生は、脱税や覚せい剤容疑で逮捕歴がある元不動産会社社長と一緒に青森旅行、 ねぶた祭りを見物。

加えてその男性と高級割烹店で会食、 執行猶予中の男と親しく交際、 国会の緊張感を忘れていたのでは?
                   ☟
pict-df3b39852c76d200a6238cf1de1ef346.jpg


それでいて安倍首相の芸能人との付き合いを批判。
こんな蓮舫先生が副代表で参院幹事長の要職に就いている。

立憲民主党の支持率、 ドンドン下がるのもむべなるかな..だネ。

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A 一般週刊誌の販売部数。

2019年1月〜3月の実績が出揃った。
印刷証明付き部数なので、 返品などは考慮されていない。

週刊誌2019年1〜3月販売部数.jpg

驚くのは 「週刊朝日」 が 「週刊大衆」 や 「アサヒ芸能」 よりも低いこと。

目を見張るのは 「AERA」 (朝日新聞系)の凋落。
月に直せば23,300部、 週なら5,800部の販売になる。

「AERA」 はここ10年、 販売部数はずっと下降線。
                 ☟
「AERA」の衰亡.jpg

本ブログのアクセス数がこんな下降線なら、 ジジイはやめるけどなあ。
週刊誌全体の販売数が落ちているが、 他社は 「AERA」 ほど酷くはない。

なぜ人気が落ちてんだろう?
それじゃあ参考までに、 朝日新聞の販売数を見てみよう。

   2017年と2018年(同月期)で比較。
『日本 ABC 協会』が「2018年12月の新聞発行社レポート.jpg



   こちらは2018年と2019年の比較。
朝日新聞が2018年1月から3月平均販売部数.jpg


 2017年 1〜 6月平均   6,258,582
 2017年 7〜12月平均  6,113,315

 2018年 1〜 6月平均   5,954,335
 2018年 7〜12月平均  5,766,550
                        (出所:日本ABC協会)


ちなみに他社と比較すれば(2019年3月の販売数)
                ☟
pict-最新販売部数(2019年3月).jpg
       ☝ 上から順に、 読売、 朝日、 日経。


朝日新聞で編集委員を務めた川村二郎氏が言う。

「朝日新聞の社内で、 部数が400万部を切ったとの噂がある」

一般家庭に 「実際に配送されている部数」 が400万部を切っていても不思議ではない。

そこには “押し紙” 問題がある。

新聞社は “ある程度” の余裕を持った形で印刷している。

ところが、 業績不振を受けた新聞業界が 「押し紙」 という形で販売店に損失を押し付けることが常態化。

で、「押し紙」 を勘案すれば、 朝日の販売数は400万部にも達していないだろう。


ジジイが学生の頃、 「朝日ジャーナル」 が人気で、 「右手にジャーナル、 左手にパンチ(平凡パンチ)」 と言われたものだ。

21歳の頃、 ジジイは恋人と一緒に箱根1泊旅行に出かけた。
小田急ロマンスカーに乗り込むや、 ジジイは買ってきたスポーツ新聞を広げた。

と横にいた彼女が、
「スポーツ新聞なんて...朝日ジャーナルを読んだらどう?」

バカやろ、 アカに染まるのはメンスの時の H で十分だ。

そんな 「ジャーナル」 も1992年廃刊、 33年の寿命だった。


「AERA」 も 「週刊朝日」 も同じ運命をたどるかも....

朝日は西に沈んで行く。





朝日新聞は、 中国に引っ越しておくれ。


チェンマイって ホントいいですね!





posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 13:27| Comment(6) | 社会思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする