2019年06月07日

独居老人の生活1545(ほっとけない社会)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1545(ほっとけない社会)


     ほっとけ!
                       佐治信忠 (サントリー)


@ ライブコンサート。

ビールでお馴染みシンハー主催のフードフェスティバル。

   pict-Singha-Food-Fest.jpg  

開催場所:セントラル・フェスティバル(地図はココ
 期日 :6月14日(金)〜15日(土)
 時間 : 4:00 pm から深夜まで。
チケット: 無料。
出演者:シーズンファイブ、 ベターウェザーほか地元バンド。

では Season Five のコンサートをどうぞ!
            ☟
https://www.youtube.com/watch?v=_46gilI32JA

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A ライブコンサート ”Leave it in my dreams”

pict-Sqweez Animal.jpg

出演者 : Sqweez Animal
期日  :6月15日(土) 19:30〜深夜まで

チケット:800バーツ(500B相当のドリンクとフード付き)
場所  :Yeepua Tapas and Jam Bar (地図はココ
 
では Sqweez Animal の歌をどうぞ!
            ☟
https://www.youtube.com/watch?v=swORSw1wj7U


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B 理解できない結婚(婚約)発表。

蒼井優・山里亮太の電撃結婚がスクープされた。
山里所属のよしもとクリエイティブ・エージェンシーは文書で報告。

「お笑いコンビ 南海キャンディーズの山里亮太と女優 蒼井優さんが入籍致しましたので、 皆さまにご報告させて戴きます。

尚、蒼井優さんは、現在、 妊娠されておりません」


ここ数年、 こういった発表の文面が多い。
ジジイはどうしても理解できない。

「尚、蒼井優さんは、現在、 妊娠されておりません」

こんなの、 当たり前ではないか。
一般的に、 道徳的に言って、 結婚後に初夜を迎えるのだ。

わざわざ言う必要はないと思う.....ほっとけよ!
敢えて言うなら、 ”できちゃった婚” の場合だけでいい。

結婚前に性交する風潮を助長するだけだ。
現在でも子供に、 次のような教育をしている親は多いはず。

「結婚するまでは清い関係を保ちなさい」 

えっ、 そんな教育、 今じゃ皇族だけだって?
ウーン、 婚約してまだヤッてないカップルは、 真子さまと海の王子だけか。

ジジイの娘(今秋で47歳)が自信たっぷりに言う。
「2人はデキてるよ、 当たり前」 

何を言いさらす。 不敬罪があればチクってやりたい。

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C 小泉進次郎議員の大英断。

国会は、 丸山穂高衆院議員(35)に対し、 「糾弾決議」 を全会一致で可決。

与野党8会派が共同提出し、 丸山氏について 「国会議員の資格はない」とし、 事実上辞職を促す厳しい姿勢を示した。

国会議員に対する糾弾決議は初めて。 


この採決に対し、小泉進次郎議員は棄権。

「国会が裁くことは次元が違う。
 みんなで糾弾するのは、ふに落ちなかった」 と述べた。

ジジイも同感、 法を犯したわけでもなく、 逮捕されてもいない。
それを与野党一致で国会採決、 ちとおかしいんじゃないか?

その採決の法的効力は全くなし、 皆でただ 「ヤメロー!」 と騒いでいるだけだ。

議員の進退は自分で決めればいい、 ほっとけよ!
そして次の選挙で否応なく決定される、 決めるのは有権者だ。

国会議員にあるまじき言動...これに反論はできない。
しかし丸山議員の糾弾決議ならば、 もっとそれに相応しい議員がいたではないか。

野党第一党の党首でありながら二重国籍だった蓮舫議員。

二重国籍のまま、 日本の首相になるつもりだった彼女こそ、 糾弾決議されて当然の人物だ。

日本という国家が、 外国籍を持つ女に操られそうになったのだ。
国会の常識はどこか狂っているように思う。

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D 覚悟の逮捕。

元農林水産省事務次官の熊沢英昭容疑者(76)が逮捕された。
自宅で無職の息子・熊澤英一郎さん(44)を包丁で刺し殺す。

「川崎の事件を見ていて、 自分の息子も周りに危害を加えるかもしれないと不安に思った」 という。

  pict-熊沢英昭2007年12月4日、プラハ市にて.jpg
            ☝ 熊沢容疑者と妻。

2007年12月、 彼がチェコ大使時代に プラハ市にて撮影。


オッサンの息子に責任を持つという考えが如何にも日本的。
ジジイなら息子を自宅に置いて、 妻と一緒にそっと行方をくらますだろう。

pict-熊澤英昭 自宅.jpg
         ☝ 練馬区早宮の熊沢容疑者の自宅。


息子に所在を知られぬよう、 暫く海外を転々、 最後はチェンマイに落ち着こう。

あとは44歳の息子が勝手にやればいい。
暴力プータローの息子なんぞ、 ほっとけよ!

でもそれができなかった東大法学部卒の元事務次官。
退官後はチェコ大使(2005年〜2008年)まで務めている。

だからこそ、 覚悟を決めて息子をあの世に送ったのだろう。
殺した後、 自らが110番した父親。

顔を隠さず、 淡々とお縄に就く元エリート。
                  ☟
pict-DSCN5651農水省事務次官.jpg



pict-熊澤英昭.jpg


息子から逃げられなかった真面目な爺さん。
殺して初めて息子と縁が切れた、 ジジイには考えられないこと。

日本の家族から相手にされないジジイは幸せかも....

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E 逆走に注意!

日本では高齢者の交通事故多発が世間を賑わせている。
加えてボケ老人の逆走も相変わらず多い。

6月4日、 ビデオクリップがソーシャルメディアに発信、 話題に...
それはチェンマイのスーパーハイウェイを逆走する車。

pict-Driving Against Traffic.jpg


ビデオ撮影は午後4時40分、 交通量の多い時間帯だ。

事故発生はなかったようだが、 警察はそのドライバーを探し出し逮捕すると発表。  そりゃそうだ、 ほっとけない!


スーパーハイウェイはジジイもバイクでよく走る道路。

いつ死んでもいい年齢だが、 逆走車との衝突であの世に行くのは御免だ。


もっと綺麗に、 ロマンチックに、 安らかに死にたい。

これって.....







どのような死に方かな?


チェンマイって ホントいいですね!




   
posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 12:13| Comment(5) | 社会思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする