2019年05月19日

独居老人の生活1529(離婚、 脱走、 マリワナ、 殺人未遂、 ガン)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1529
              (離婚、 脱走、 マリワナ、 殺人未遂、 癌)


 いかなる犯罪の源泉も、 若干の思慮分別の欠如、

 理性の錯誤、情熱の爆発的な力である。

                           ホッブス  (イングランドの哲学者)


@ お母さん女房の離婚。

タレントの磯野貴理子(55)が24歳年下でバーテンダーの夫と離婚した。
何度も話し合いを重ね双方が納得した上での円満離婚とか。

pict-磯野貴理子.jpg


2012年9月に結婚、 約7年の夫婦生活。

2014年に磯野が脳梗塞で倒れた際、 夫と共に救急車に乗る。
車中で救急隊員が夫に訊いた。

「お母さんですね?」


磯野貴理子は今回の離婚でバツ2になった。

普通に考えて、 24歳の男と48歳のオバさんの結婚は稀有。
磯野は有名人、 カネもある、 そこが男には魅力だったのだろう。

結婚後、 夫はバーを開業、 その資金は磯野貴理子が出した。
その後夫の風貌は、 それらしき雰囲気を漂わせるようになる。
                  ☟
pict-i5.jpg


夫は31歳の男盛り、 若いオンナができたのかも....
なんせ女房は55歳のオバハン、 いつかはこうなる、 想定内か。

チェンマイでは爺さんと若い女性のカップル、 でも大丈夫。
爺さんにたっぷり、 カネのあるうちは....

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A 脱走。

5月14日、 服役者が指定された建設現場で労働中に逃走。
チェンマイ中央刑務所は脱走を発表、 注意を呼びかけている。

  pict-Burglar on the Loose.jpg  

逃げた囚人は強盗で逮捕された28歳の男で、 他の7人の服役者と建設現場にいた。

まだ捕まっていないようで、 チェンマイにお住いの皆さま、 お気を付けくださいませ。

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B ラリッて交通事故?

18日深夜、 ドイツ人ツーリスト(男性)が乗った大型バイクとピックアップトラックが正面衝突、 ドイツ人は即死した。

警察は、 ドイツ人が持っていたバッグに少量のマリワナを発見。
現場はチェンマイ市内マヒドン通り。

pict-German tourist killed in road crash.jpg
       ☝ ホンダ500のバイクは衝突で酷いダメージ。


事故前にドイツ人はセブンイレブンに立ち寄っている。
目撃者の話では、 彼はラリっていたという。

そう、 飲酒もマリワナも同じ、 酔うからね。

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C ここ掘れワンワン。

所変わってこちらはナコンラチャシーマ(コラート)。
  (地図はココをクリック)

犬の名前は 「ピンポン」、 このワンちゃんが農場近くの土の下に埋まった何かに気付く。

そして飼い主にワンワンと吠えて知らせた。
金銀財宝かと思いきや、 そうじゃなかった。

その土の下には生後間もない男児が埋められていたのだ。
警察が捜査、 赤ん坊を埋めたのは15歳の母親だった。

pict-the dog  saved.jpg

警察が語る。

『母親が男児を埋めてから犬が発見するまで、 さほど時間は経っていなかったと思う。

赤ちゃんは病院に搬送され、 元気に回復している。

男児を1人で生んだ15歳の少女は、 両親に怒られることを恐れて遺棄したとみられる。

少女は殺人未遂と育児放棄の罪に問われよう』

   pict-the dog that saved.jpg

ついでに15歳を孕ませた男も検挙して欲しいもの。
相手がもし成人だったら、 チンコを叩き切ればいい。


コンドーム、 付ければいいのにネ〜

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D 癌(がん)で死亡。

あなたが37歳で恋をし、 初めての結婚。
子供に恵まれ、 幸せを噛みしめていた。

しかし妻は生後3ヵ月の長男を残して乳癌で死去。

幸せな家庭からどん底に....
これが実話として存在するから世の中は切ない。

夫は清水 健(43)さん、 2001年に読売テレビに入社。
アナウンサーで 「シミケン」 の愛称で親しまれる。

2009年からは、 報道番組 『かんさい情報ネットten』 を担当し、 2011年から6年間メインキャスターを務めた。

    2013年5月に結婚、 子供にも恵まれる。
  pict-テレビアナウンサー清水健氏.jpg


しかし妻は生後3カ月の長男を残して2015年2月死去(乳癌、享年29)。 結婚から1年9カ月後のこと。

妻の三回忌を控えた2017年1月31日付で、 読売テレビを退社。
現在、 講演活動などで飛び回る毎日。

著書に 『112日間のママ』、 『笑顔のママと僕と息子の937日間』 がある。 (いずれも小学館)

pict-元読売テレビアナウンサー・清水.jpg


ガンというのは年寄りだけの病気ではないんだね。
清水健さんは奥さんが妊娠していた時、 既に乳がんを知っていた。

ここで産むべきかどうか、 夫婦で悩まれたと思う。
幸せな今が永遠に続くとは限らない。

今後、 清水健さんはどのように生きていくんだろう。
再婚は?  

2017年、 維新から堺市長選挙への立候補の誘い..との報道。
この時は出馬せず、 しかし大変な反響だったそうな。

シミケンは知名度高く、 女性受けは抜群。








政界進出もいいと思うが....頑張ってほしい。


チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 10:28| Comment(0) | バラエティー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする