2019年05月15日

独居老人の生活1525(卑しい国会議員)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活(卑しい国会議員)


 恋愛は戦争のようなものである。

 始めるのは簡単だがやめるのは困難である。

                             メンケン (米国のジャーナリスト)


@ 1年ビザに保険加入の義務付け。

本ブログ#1396(2018年12月30日掲載)で取り上げたが、 昨日、動きが出た。

昨日(14日)の 「The Nation」 が報道している。
内容は上記#1396とほぼ同じだが、 動きは次の2点。

1.この件は閣議で承認された。

2.ビザ申請者が海外で購入した保険の利用可否(有効性)を
   どう判断するかは、 これから関係者で議論する。

               * *

参考までに#1396から要点だけ抽出してコピーしました。
               ☟
Move to make health insurance mandatory for long-stay visas
 (ロングステイビザに健康保険要・義務化の動き)

One-year Non-Immigrant Visa ”O-A”(ロングステイビザ、 Retirement Visaが該当)を持つ外国人は、 健康保険の手配(加入)が必要になる。

発効されれば、 1年ビザを持つ外国人は、

1.外来(患者)の場合はミニマム4万バーツ、
2.入院(患者)の場合はミニマム40万バーツ

をカバーするタイの保険契約が必要となる。

但し、 上記要件に合致する海外保険契約を既に保有する外国人は免除される。

これに該当する外国人は、 1年ビザ申請の時、 各自が外国の
保険契約を使う(提示する)ことが可能。

修正に適用される詳細とガイドラインは、 次の関係当局の協議により定式化される。

公衆健康省、 外務省、 内務省、 出入国管理局、 保険委員会オフィス、 タイ総合保険協会、 タイ生命保険協会。

そして次のステージで、 内閣の正式承認を得ることになろう。

               * *

Nationは昨日、 健康サービス支援局長・Nattawuth氏の発言を記事にした。

尚、 巻末に昨日(14日)の Nation 記事を転載、 ご参照戴ければ幸いです。


実施はまだ少し先になりそうだが、 「ロングステイビザに健康保険要・義務化」 は進んでいるようだ。

タイって、 面倒くさいことをやらせるもんだ。
どうイミグレが対応(処置)するのか、 興味あるところ。

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A 戦争する...という言葉は禁句か。

本ブログでは、 #1522(2019年5月12日)で ”北方領土ビザなし交流” を取り上げた。

5月10日、 根室港を出発した船には、 維新の丸山穂高国会議員も乗っていた。

  pict-丸山議員.jpg
     ☝ 維新から除名処分を受けた丸山議員。


彼が国後島の宿舎で次の発言をして今や四面楚歌の状態。

丸山:(大塚小弥太)団長は戦争でこの島を取り返すことは
     賛成ですか、 反対ですか?

団長:戦争で?

丸山:ロシアが混乱している時に取り返すのはOKですか。

団長:いや、 戦争なんて言葉は使いたくないです。

丸山:でも取り返せないですよね。

団長:いや、 戦争はすべきはない。

丸山:戦争しないと、 どうしようもなくはないですか。

団長:いや、 戦争は必要ないです。


丸山議員は次の点でTPOをわきまえていない。
(Time, Place, Occasion)
 1.団長と記者団との会見に割り込んで発言した。
 2.酒を飲んで酔っていた。
 
ジジイはこれらを除けば、 議員の発言そのものに問題があるとは思えない。

勿論、 国会議員が堂々と言うべきことではない。
しかし丸山議員の腹の中はこうだったと推測する。
               ☟
「このようなビザなし交流を何年続けたとしても、 北方領土は
  返ってこない」

「交渉で四島を取り返すのは不可能に近い」

「戦争で奪われた領土は戦争で取り返すしかないのでは?」

もしそうならジジイも同感だ。 
但し二島(歯舞群島と色丹)だけなら、 交渉での返還は可能性があろう。

だから、 丸山議員が議論を吹っ掛けたいのなら、 二島か四島
一括返還かを訊くのがベターだった。

そもそも日本が、 核を持つ軍事大国のロシア相手に戦争などできっこない。

四島一括返還は横に置いといて、 まず二島だけでも(交渉で)取り返せばいいと思う。


ご批判を承知でジジイは書くが、 こんなことで丸山議員が議員辞職する必要はない。 次回の選挙が丸山議員の去就を決める。

話し合い、 交渉で、 相手の立場を考慮して、 誠実に、 腹を割って、 我慢強く、 平身低頭で....お願いして四島をお返し戴く。

こんな事で、 ロシアが 「あ、そうですか、 分かりました」 と期待するなら、 相当の単細胞脳みそだと思う。


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B イカサマ国会議員。

こっちの議員のほうが遥かに質(たち)が悪いと思う。
その男は屋良朝博議員(56)。

先月(4月)の沖縄衆院補欠選挙に、 「オール沖縄」 勢力の支援を受けて立候補、 当選した元ジャーナリストだ。

左寄りのジャーナリストというのは、 押し並べていい加減、 カッコつけるがだらしない、 陰湿スケベ、 言う事とやる事が違う。

この屋良朝博議員もその典型なのだ。

1.経歴詐称。

告示後に配布した法定ビラなどの経歴に嘘を記した。
ハワイ大学東西センター 「客員研究員」 → 「客員教授」。

屋良は 「事務手続き上のミスで誤記が生じた」 と謝罪。
故意でなければ法令に触れる事案ではないそうな。

んじゃ、 故意か故意でないかはどうやって判断するのか。
研究員と教授じゃエラい違いだぞ。

与党候補が同じミスをやれば、 どんだけ批判することか!

pict-沖縄3区屋良候補.jpg
           ☝ 屋良朝博議員(56)。


1996年に衆院選立候補した野村沙知代の学歴詐称と同じ。
民主党・古賀潤一郎衆議院議員(福岡2区)の学歴詐称と同じ。

これで堂々と議員バッジを付け、 国会議事堂の絨毯を踏んだ屋良朝博議員、 ふざけるな..と言いたい。
               ☟
https://www.youtube.com/watch?v=I8EXs7Dt1Kk

                * *

2.パワハラ不倫。

週刊誌(FLASH)にスクープされた。
実に卑しい男ってことが分かる。

屋良議員はフィリピン大学経済学部卒業。
沖縄タイムス社記者で、 編集委員や社会部長を歴任。

屋良議員は、 沖縄タイムス中部支社に編集部長として勤務していた時にその卑しい本性が出た。

2002年、 契約スタッフとして入社した人妻を口説いたのだ。
先ずはランチに誘い、 発展して夜の取材にも同行させる。

1年ほどで肉体関係に....契約社員は上司に弱い、 誘われると断れない、 屋良はそこに付け込んだという。

社内不倫はすぐ周りにバレる。
屋良は別れる、 2度と2人では会わないと弁明したがずるずる関係は続く。

で、結局、 人妻は会社に居ずらくなって退職する。
そして亭主に知られて離婚する羽目に...生活だって楽じゃない。

一方の屋良は、 今や国会議員の先生だ。
であるなら、 人妻の生活援助でもしたらどうだ!


東大卒の元エリート官僚・丸山穂高議員は酒癖が悪い。
フィリピン大学卒の元ジャーナリスト・屋良議員は女癖が悪い。

ジジイのように酒癖・女癖が良いだけでは国会議員にはなれないか。

                * *

3.アメリカ軍はお客様。

屋良議員は、 沖縄県北谷町に賃貸物件を所有。
それを2010年〜2015年、 彼は米軍の軍人向けに賃貸し、 収入を得ていた。

現在は、 屋良議員の娘(再婚相手の娘)が賃貸物件の代表を務めている。
代表者名は娘でも、 賃貸収入は同じに入ってくる。

屋良は、 辺野古新基地移転反対を訴えて立候補。
「ここは(基地問題の)原点。 皆さんの気持ちを国会に持っていく」 と語る。

こんな事を言いながら、 陰では米軍から賃貸収入を得ている。
どういう神経をしてんだろ?

当選した翌日、 基地外で反対運動をする支援者と一緒に踊る
屋良朝博先生。

pict-屋良さん、当選した翌日訪問した場所.jpg

踊る阿呆に皆 阿呆、 まさに基地外(キチガイ)の方々だ。
普天間の基地外運動家ってこんなんです。
              ☟
https://www.youtube.com/watch?v=BZYXMmNaDg4


屋良朝博先生が国会議員だなんて、 ジジイはこの世を嘆く。







早く辞職して欲しい。


チェンマイって ホントいいですね!

<参考まで、 ロングステイビザに健康保険要・義務化>

Insurance mandatory for long-stay foreigners
  By The Nation (2019年5月14日掲載)


HEALTH insurance has been made mandatory for foreigners aged 50 years and above seeking long-term stay in Thailand.

The insurance policy must offer up to Bt40,000 coverage for outpatient treatment and up to Bt400,000 for inpatient treatment.

This is one of the measures the government has introduced to ease the financial burden placed on state hospitals by foreigners, many of whom have not paid for treatment.

“The Cabinet has already approved the new rule,” Health Service Support Department director-general Nattawuth Prasert-siripong revealed yesterday.

RELATED: Thaivisa Health Protect: Medical insurance for expats in Thailand

According to Nattawuth, the new rule applies to both new applicants for the non-immigrant visa (O-A), which offers a stay of up to one year, and those wishing to renew their visa.

Each renewal is valid for one year.


Overseas policies okay too

“Such health insurance is good for foreigners too,” Nattawuth said.

Foreigners can buy valid health insurance from longstay.tgia.org or if they wish to use health insurance that they bought overseas, they must ensure that the coverage amount is no less than what is required by the rule.

“We are going to discuss with relevant authorities on to how to check the validity of health insurance bought from overseas,” Nattawuth said.

Asked about foreigners who cannot buy health insurance because their health risks are considered too high, Nattawuth said relevant authorities might consider requiring them to have higher deposits in bank accounts so as to make sure that they have enough to live in Thailand.




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 10:05| Comment(10) | 社会思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする