2019年05月02日

独居老人の生活1513(大使館の対応)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1513(大使館の対応)


  事実というものは存在しない。

  存在するのは解釈だけである。

                       フリードリヒ・ニーチェ (ドイツの哲学者)


@ ミャンマー人が逮捕される。

一昨日(4月30日)、 ミャンマー人の女がチェンマイバスターミナルで逮捕された。

pict-Myanmar woman was arrested .jpg


容疑は、 不法滞在していたミャンマー人労働者3人をミャンマーへ送り帰す企み。

運転する女はNanという名で34歳。
送って貰う3人はそれぞれ、 27、 30、 50歳(男)。

pict-Myanmar woman was arrested 2.jpg

3人は3,400バーツ/人の料金で、 Nanのピックアップトラックに
乗車、 メーサイへ行く予定だった。

彼らは4人ともメーサイからタイに密入国。
Nanはカネを取り、 ミャンマーに戻る不法滞在者の手助けをしていた。

3人は3ヵ月前に密入国、 3ヵ月間タイで働き、 今回戻るところで敢えなく御用。

                 * *

3人が路線バスに乗ってメーサイに行けば、 途中で検問にあう。
Nanのピックアップトラックは、 そんな検問を避けて走るのか?

加えて、 メーサイ到着に成功したら、 そのあとどうやって出国し、 ミャンマーに入るのだろう?

これも密出国 → ミャンマーへ密入国するのか。
彼らがミャンマーのパスポートを所持しているとは思えないが...


ジジイがもう1つ思ったのは、 彼ら4人の逮捕にあたり、 チェンマイのミャンマー領事館は4人のために関与するんだろうか?

例えば日産/ルノーのカルロス・ゴーンが東京で逮捕された時は、 彼が国籍を有するフランス、レバノン大使館は接見に動いた。

不法滞在/不法労働のミャンマー人は少数民族の人たちかも...
もしそうなら、 ミャンマー政府はどんな解釈で対応をするのか。

ジジイには興味津々の事件である。

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A 在日は気の毒か?

バンコクで在日朝鮮人(韓国籍)の黄健一(27)が、 24歳の日本人女性らを監禁、脅迫し、 約一千万円を奪って逮捕された。

そして逮捕後の2月2日未明、 黄健一はルンピニ警察署の留置所で死亡する。

pict-黄健一容疑者は在日朝鮮人.jpg


通常、 在タイ韓国大使館は在日韓国人の保護はしないとか。
それが今回、 死因などの調査を求めたという、 何故かな?

                  * *

在タイ韓国大使館は、 在日朝鮮人は勿論のこと、 通常、在日韓国人も保護をしないと聞く。

韓国大使館で在日韓国人が保護を求めると、 次の対応があるそうな。

「在日韓国人は徴兵の義務も果たしてもいない、
 韓国の本籍だって本当にルーツがあるのかもわからない。
 パスポートは韓国の大使館でなく、 日本の民団とかで申請した
 ものでは.....」

例えば在日の人が、 タイ旅行中にパスポートを紛失したとする。
韓国大使館に行っても対応して貰えない → ホトホト困る。

じゃあどうするのか?  彼らは日本大使館に行くのだ。
在日であってもちゃんと救済・保護してくれるから。

こんなことはタイのビザ業者には周知の事実だという。
日本大使館員の職務には、 在日の対応規定があるんだろうか?

そんな暇があるんなら、 本物日本人へのサービスをもっと良くしてよ...と言う人がいても不思議ではない。

ジジイには、 そもそもなぜ日本大使館が対応するのか、
どういう解釈でやってるのか、 これがよく分からない。


在日の人々はいつまで中途半端に生きるのか?

日本に帰化するか、 半島に帰って正真正銘の韓国人(または朝鮮人)になるか、 どっちかに決めればいいと思うのだが.....

在日特権の旨味があるうちはダメか。
特権は子孫に受け継がれ、 在日は永遠に存続する?


海外に出ると、 ありがたみがよく分かる日本のパスポート。







これこそが日本人の証しなのだ。


チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 10:49| Comment(5) | 社会思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする