2019年04月21日

独居老人の生活1504(チェンマイでマリンスポーツを楽しむ)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1504
                       (チェンマイでマリンスポーツ)


 空は女の恋のようなものであり、
 海は男の恋のようなものである。

 それぞれ下と上とで
 区切りに限界があることに気付かない。

                              モーリス・トンプソン (米国の作家)

@ 堕胎罪。

2015年2月、 62年ぶりに韓国で 「姦通罪」 がなくなった。
1983年、 日本のプロ野球で活躍した白仁天が姦通罪で逮捕され話題にも....

ちなみに日本では1947年に廃止。
1919年、 北原白秋が姦通罪で逮捕されている。


2019年4月11日、 今度は韓国の憲法裁判所が、 1953年以来存続してきた 「堕胎罪」 を違憲とした。

判決で、 2020年末までに刑法を改正するよう命じている。

堕胎罪では、 妊婦が中絶した場合に1年以下の懲役または200万ウォン(約20万円)以下の罰金を科す。

中絶した医師は2年以下の懲役、 医師免許の7年間停止。

但し堕胎罪で起訴される例は僅かだという。

pict-韓国の憲法裁判所は11日、中絶.jpg


韓国ほど中絶に厳しい国は世界でも珍しいとか。
韓国は現在、 出生率が空前の低水準にある。

1人の女性が生涯に産む子供の数は、 1970年代初めは平均
4人。  それが2015年には 1.2人 に減っている。

危機感を抱いた韓国政府は2009年、 中絶をしないよう国民に
呼びかけるキャンペーンを実施。

韓国保健社会研究院によると、 推定で年約5万件(2017年)の
人工中絶が行われている。

しかしこの中には ”闇中絶” は含まれていない。
”闇中絶” をやり、 交際相手から脅かされた女性もいる。

手術ではなく、 違法に入手した薬物で流産を起こす危険な方法もある。

このような状況もあり、 2017年には中絶の合法化を訴え、 男女20万人以上の署名が集った。

2018年世論調査では、 女性の約75%が堕胎罪改定を望んだ。
しかし、 未婚での妊娠に対する偏見は現在でも根強いという。

                * *

日本には今も堕胎罪がある。
人間の胎児を堕胎させたものに適応される罪名で、 刑法第2編第29章の堕胎の罪に規定される。

但し、 医師会の指定する医師が母体保護法(以前は優生保護法)第14条に基づいて行う堕胎は罰せられない。

そのため死文化、 あって無いような堕胎罪と言える。

                * *

ではタイはどうか。
母体に危険が及ぶと判断された場合やレイプによる妊娠である場合を除き、 中絶は違法。

しかし ”闇中絶” は後を絶たないようだ。
2010年11月にはこんなニュースが出たが、 さもありなんか。

バンコク中心部の仏教寺院で、 違法中絶とみられる袋詰めにされた胎児348体の遺体が発見された。

胎児の遺体は、 最終的に500体程度にのぼる可能性あり。

違法中絶クリニックから持ち込まれたものとみて、 警察は寺の関係者らを事情聴取したという。


チェンマイでは何処で違法中絶をやっているのか、 ジジイは全く知らない。 何処かにあるとは思うが....

                * *

ジジイだって今から50数年前、 交際していた女性(20歳の女子大生)が妊娠、 一緒に産婦人科医院に行ったことがある。

朝1番で新宿西口から徒歩で行き、 ジジイも書類に書名。
看護婦さんに見つめられ、 恥ずかしかった。

手術の間、 ジジイは近くの喫茶店で新聞を読んで時間を潰す。
男はいい加減なもんだ。

中絶費用は彼女が支払った。
面目なかったが、 どうせ結婚するんだから立て替えみたいなもの..と自分で言い訳した。

結局、 彼女とは2年付き合って別れてしまう。
当時ジジイは21歳、 若い頃の苦い思い出だ。

   ***********************


A チェンマイでマリンスポーツができる。

プーケットやサムイに行かなくても、 チェンマイでマリンスポーツを楽しめるのだ。

水上スキー、 ウインドサーフィン、 ジェットスキー、 パラセーリングなど。  こんなのもできる。
             ☟
  pict-Chiangmai WaterSports Club2.jpg
     ☝ 何というスポーツなの?



   のんびり水上で・・これもOK。
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そこが 「チェンマイ Watersport Club」。

マリンスポーツが大好きなジジイ、 昨日(20日)このクラブを覗いてみた。

この階段を下りてクラブに入る。
                ☟
pict-DSCN5494.jpg



  そこには大きな人口池が作られている。
pict-DSCN5496.jpg
       ☝ 民間でよくぞ池を作ったものと感心。



  レストランで食事するだけでもOK。
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pict-DSCN5501.jpg



ジジイが食べたのはソーセージヌードルサラダ:69バーツ.
  Beer Chang大瓶:70バーツ。
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   スキ鍋だってある。
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        ☝ 店のFacebook掲載の写真より。



   勿論、 スポーツも・・・
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  水に濡れたらここで乾燥?
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  夜はロマンチックな雰囲気。
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ウォタースポーツ良し、 食って飲んで良し。
  チェンマイの穴場かも・・
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ジェットスキーの値段を訊いたら、 15分で450バーツ、 自分で
運転して走る。

水上スキーならもっと高いかも。
機材はクラブで貸りる、 手ぶらで行ってOK。

営業は午前11時(土日は10時)から夜9時まで。
場所はチェンマイ・ナワラット橋から車で約20分の距離。
 (地図はココをクリック)

チェンマイから向かうと、 ボーサンの手前1006号線から左折して121号線に入る。
500mほど進むと最初の右折できる道路あり。
そこを右折すれば、 あとはクラブの看板に従って進めば辿り着く。


今は猛暑なので、 夕方からがお勧めか。
1年を通して夜間の方が賑やかなようだ

尚、 水泳、 釣り、 潜り、 カヌー、 カヤックはできないのでは?
 (直接お問い合わせください)

加えてパタヤやプーケットのように....







Go Go Bar はありません。


チェンマイって ホントいいですね!





posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 10:35| Comment(0) | 食べる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする