2019年04月15日

独居老人の生活1499(認知症リスク)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1499(認知症リスク)


  私たちは完璧な愛を創る代わりに、

  完璧な恋人を探そうとして 時を無駄にしている。

                                  トム・ロビンズ (米国の小説家)


@ 水掛け論。

チェンマイは今ソンクラン、 いわゆる水かけ祭りで賑わっている。

これは新年の祝いであり、家族が集まり一緒に仏像のお清めや、 年輩の家族のお清めを行う期間であった。

もともと正月だから田舎に帰る人でいっぱい。
タイ飯屋の店員さんも帰郷するから、 お店も休みが多い。

ところが今や水をぶっ掛けて遊ぶ観光イベントに変化。
ホースやバケツで走るバイクにぶっ掛けるから迷惑もいいとこ。

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    ☝ 美女を見るとジジイも水をぶっ掛けたくなりますが...


ジジイは午前11時前、 食料品の買い出しに行った帰り道、 ドバッと水を掛けられた。

夜8時半、 和食店で食べてバイクで帰る途中、 これまたドバッ。
場所はターペ門、 白人観光客10数人が笑って水を掛けている。

水掛け時間に制限がないから朝昼晩、 見境なくやる。
だったらジジイもやってやろうか。

朝7時から市場で待ち受けて、 やって来る人に水をぶっ掛ける。
早朝、 競技場などで歩く(走る)人にも水を.....
夜9時、 ナイトマーケットの客や売り子に水を掛けてやる。

掛けられた人は怒るんじゃないだろうか。
やはり水掛け時間を設定すべきだ(正午から午後7時までとか)。

違反者がいたら、 そいつをぶん殴っても構わない...などの条例を作ればいい。

こうなると水掛け祭りは → 喧嘩祭りに早変わり、 これもイイネ!

とにかく、 水を掛ける時間帯を決めて欲しいと思う。


   *******************


A チェンマイ〜ウボン直行便スタート。

     就航したのは 「Nok Air」。
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チェンマイ〜ウボンラチャターニーの直行便である。

週に4日のフライトで、 月、 水、 金、 日、 往復1便/日。
チケット予約は https://www.nokair.com/

チェンマイ発 9:25 → ウボンラチャターニー着 11:20。
ウボンラチャターニー発 11:50 → チェンマイ着 13:40。

飛行(所要)時間は約1時間50分。
飛行機はボンバルディア DHC-8-400とか。

3月31日に初フライト、 チェンマイを飛び立っている。
   (地図はココをクリック)


ジジイは数年前、 ウボンラチャターニーからパークセー(ラオス)に入ったことがある。

ラオス南部デッド島、 コーン島から更に南下すればカンボジア。
島を観光 → シェムリアップ(アンコールワット)に行くこともできる。

このようにチェンマイからラオス南部 → カンボジアへの観光が
容易になる。

旅好きの人にとっては魅力ある直行便だと思う。


   *********************


B 認知症リスク。

認知症の80%は80歳以上の老人だという。
誰もがボケたくはないが、 頭脳明晰の人でもボケるのだ。

専門家が認知症リスクをもとに12のチェックリストを作成、 これを活用しろと言う。

では、 どんな人がボケるかというと、
耳が遠くてデブで糖尿、 人付き合いが少ないスモーカー。

運動はしなくて、 歩いても歩幅が狭い。
歯が少なく野菜・果物を食べず、 睡眠不足でストレス強の生活。


ボケの35%は、 これら9つの危険因子の組み合わせが起因。
中でも1番大きな因子が難聴だというから驚き。

だから難聴の人は補聴器を使えと勧めている。
歩幅の狭い人も危ない。

歩幅の広い人に比べ、 狭い人は3.4倍ボケる。
女性なら、 歩幅の広い人よりも5.8倍も認知機能が低下する由。

ま、 意識して大股で歩けってことだろう。

では認知症リスクの12チェックをご覧ください。
                                (週刊文春より)
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   上記説明文を左右を2分割し、 字を大きく・・
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さあ皆さま、 幾つ当てはまりましたか?
9つあったらボケる確率はぐんと増してくる。

ジジイはゼロ、 1つもなし。
唯一持病に高血圧があるが、 降圧剤の服用で血圧はノーマル。

#6だが、 腹はメタボでも体重が63kg、 身長173cmでバランス良し、 デブではない。

ジジイは独居生活、 #12のストレスなど感じようがない。
我儘なタイ人パートナーと同居 → ストレスが溜まるんのでは?

ということで、 ジジイがボケることはなさそう。

ジジイはもう1つ、 ボケ防止として重要な事柄を挙げたい。
これが1番ボケ予防になると確信している。

それは.....恋をすること。

今日の話題は何、 今宵はどんな体位で攻めようか、
今日は何を食べようか、 彼女の誕生日には何を贈ろうか、

彼女を日本に連れてってやろう、 観光は何処にしようかな、
あ、バイアグラがもう無い、 買いに行かなくちゃ.....

今宵は H する日、 酒を控えて体調を整えよう、

こんなことを毎日考えていたら、 ボケてる暇など全くなし。


そう、 認知症より、

毎日逢いたい、 毎晩ヤリたい 老いらくの恋.....









エロボケがずっとイイ。    (でも、 完璧な女はいないんだよね〜)


チェンマイって ホントいいですね!





posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 13:20| Comment(6) | 老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月14日

独居老人の生活1498(ホイアン観光-2:江戸時代、 ホイアンに暮らした日本人)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1498(ホイアン観光-2)


   茶の花香より  気の花香

      意味:
    来客をもてなすには、 香り高いお茶を出すよりも、
    真心を込めて相手を歓迎することが大切である。


ダナン〜ホイアン観光は今回が最終回。
”江戸時代、 ホイアンに暮らした日本人のロマンは如何に...”


今日はホイアン旧市街を見てまいりましょう。

ホイアンにもちゃんと市場がある。 (地図はココ
ま、東南アジア、 どこの市場も似たり寄ったりだが.....

  編み笠(帽子)がチェンマイとは違った光景だ。
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昼間は観光客の出が少なく、 のんびりした感じの旧市街。
                  ☟
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   川面に浮かぶ小舟。
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   これが夜になると客を乗せる観光船に・・
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   ホイアンは夜景が美しい。
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   川沿いで食べる人。
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   橋だって煌びやかに・・
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でも日中のホイアンはのんびりしたもの。
ホテルの無料自転車に乗って見て回る.......暫しの休憩。

ジジイはビール小缶(2万ドン:27バーツ)を飲む。
店内では現地の人が賭け事(カード)に興じでいた。
                 ☟
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ホイアンと日本は昔から馴染み深い。
遠来橋というJapanese Bridgeが今も存在する。
                  ☟
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幅3m、 長さ18mの瓦屋根付きの太鼓橋。
1593年に日本人が橋を架け、 当時の日本人町と中華街を結んでいたとか。

現代のベトナム語では Chùa Cầu(橋寺)とも呼ばれ、 その名が示す通り、 橋の中に祠が設けられている。
                    ☟
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 夜は灯りが点いて綺麗、 記念写真を撮る人でいっぱい。
pict-P_20190411_194501_pホイアンの夜2日目.jpg



  でも昼間、 橋を裏側から見ると・・幻滅かも?
                  ☟
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日本は江戸時代、 その頃のホイアンで日本人街の長を務めたのが角屋七郎兵衛。

朱印船貿易に携わり、 21歳の時(1631年)、安南(現在のベトナム)に渡った。
だが、 その2年後に鎖国令が出たため、 七郎兵衛は二度と日本に戻れなくなる。

海外との連絡が緩和された後、 彼は手紙を故郷に送った。

「心配せんでええで、 俺は元気で楽しい生活をしてるで」 

この手紙は故郷の松阪市に残存している。

角屋七郎兵衛は中国船に投資、 日本へ黒砂糖や絹布を輸出して生計を立てたが、 1672年にホイアンで生涯を終えた(享年61)。


当時ホイアンの人口は4000人前後。
ホイアンの日本人町には200〜300人が住んでいたという。
                 ☟
「朱印船時代の日本人」 ―消えた東南アジア日本町の謎
   pict-朱印船時代の日本人.jpg
      ☝ 小倉 貞男著 (中公新書)

この本を読んでホイアンを訪れると、 街の情緒がぐっと湧き、 当時の世界が描き出されよう。

21歳でベトナムへ....そして日本に戻ることなく40年、 七郎兵衛の胸中いかん。

チェンマイで暮らし、 日本には戻らない戻れないという人がおられるかも。
380年前のホイアンと比べれば、 今のチェンマイは天国。

「俺は元気で楽しい生活をしてるで」 の七郎兵衛でまいりましょう。 

                  * *

この日のランチは旧市街の西の外れ、 通りで見つけ偶然入る。
                  ☟
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   2階がエアコン席。
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おや変だ、 客に白人が1人もいない。
そして聞こえてくるのは韓国語。

メニューを見て合点がいった、 ここは韓国レストラン。
店名:「Youn's Kitchen」

ブルゴギを注文:15万ドン(204バーツ=720円)。
ビールRarue小瓶が3万ドン(41バーツ=144円)、 2本飲む。
                  ☟
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少し甘い味、 しかしキムチなど付き出しが辛めで丁度いい。
雰囲気よく店員の接客も言う事なし。

帰りがけに店長らしき人がジジイに言う。
 「あなたはコリアンですか?」

ジジイは笑って、
「アニョハセヨ、 カムサハムニダ」 と答える。

他にアニョハシムニカ(元気ですか?)、 ジジイの韓国語はこの
3つだけ。

                * *

角屋七郎兵衛に加え、 もう1人ホイアンに縁ある日本人がいた。

肥後熊本の武士出身で、 長崎在住の豪商・荒木宗太郎。
ベトナム女性を妻に娶って日本に帰った商人だ。

15世紀、 明の支配を脱した後、 フエを中心とした中部は阮(グエン)氏が実権を握り200年以上続く。

ホイアンを訪れた荒木宗太郎は1619年、 阮氏の娘と結婚した。
例えるなら、 オランダ人が大友宗麟の娘と結婚したようなもの。

驚くことに現地妻ではなく、 自分の朱印船に乗せて長崎に連れて帰ったのだ。
彼女は夫の屋敷に住み、 娘1人に恵まれる。

アニオーさんと呼ばれて親しまれた彼女は、 1度もベトナムに帰ることなく、 宗太郎死亡の10年後、 1645年に長崎で没している。

今でも本石灰町おくんち祭りの出し物は御朱印船。
                 ☟
pict-宗太郎の船.jpg
                 ☝
  長崎出身の方ならご存知、 アニオー姫が登場するとか。

                  * *

2017年11月、 APECに参加中の安倍首相はホイアンを訪問。
その時、 長崎駅に置かれていた朱印船をホイアンに寄贈。

その朱印船だが、 ホイアンで簡単に見ることができる。
場所は前述の 「Youn's Kitchen」 の近く。 (地図はココ
                  ☟
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   こんな説明文がある。
pict-P_20190411_115957_p長崎の船 (3).jpg


では2018年、 安倍首相のホイアン訪問の模様です。
                ☟
https://www.youtube.com/watch?v=RbIYqVWJgug


江戸時代、 ホイアンと日本には交易を通じてロマンがあった。

現代、 チェンマイと日本爺さんには性交を通してロマンがある。

時代は変われども、 ロマンはいつまでも男の夢なのだ。

                 * *

2019年4月12日朝、 ホイアンをGrabで出発 → ダナン空港へ。
50分で空港着、 チェックイン後、 表の両替屋に向かう。

ジジイは1,700,000ドンも残してしまった → バーツに両替。
2,000バーツが戻ってきた(一般レートなら2,300B)。

入管手続きを終え、 チェンマイ出発ゲート#6で搭乗を待つ。
そこにあるレストランは...やはり韓国ダナン。
                ☟
   pict-P_20190412_095024_pダナン空港韓国 (1).jpg


    
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            ☝ 客は韓国人かな?


飛行機は予定通り午後12時15分、 チェンマイ空港到着。
飛行機を出た途端、 我々を待ち受けた大歓迎の人並。

「Welcome to Chiangmai」 のバナーを出し、 首の花飾り、
記念品などをプレゼントしてくれた。
                  ☟
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いよいよソンクラン、 この贈り物だけは役に立ちそうだ。

                   ☟

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              ☝ 防水用の携帯入れ。


ダナン〜ホイアン観光の、 ジジイ唯一のお土産となった。

もてなしは気持ちが大切。

やっぱり.......








チェンマイって ホントいいですね!

 <後記> 参考まで。
ダナン〜ホイアン観光、 費用総まとめ。

1.航空賃:Air Asia.

CNX発 6:55 → バンコク 8:10着
                  9:50発 → ダナン 11:30着。
航空賃は2840バーツ(行き)。

ダナン 10:30発 → CNX 12:25着(直行便)。
航空賃:1916バーツ(帰り)。

往復合計:4756バーツ(約16,600円)。  ネットで購入。


2.ホテル: agodaで予約。

HALINA Hotel (ダナン):
920バーツ/泊=約3200円(朝食込み)x 3泊。
  
VENUS Hotel (ホイアン):
朝食込みで629,200ドン/泊(860バーツ:3010円)X 2泊。

  5泊合計:4,480バーツ(15,740円)


3.Grabタクシー:

ダナン → ホイアン:30万ドン(410バーツ:1435円)
ホイアン → ダナン空港:41万ドン(559バーツ=1,970円)

Grab合計:969バーツ(3,400円)


1+2+3 合計=10,205バーツ(36,000円)

これに飲食代等の出費がプラスになります。      以上






posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 13:03| Comment(4) | 旅の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月13日

独居老人の生活1497(ホイアン観光)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1497(ホイアン観光)


   밥맛이야 (パンマシヤ)

         韓国語で 「キモイ、 気持ち悪い」 の意味。


2019年4月10日正午前、 3泊したダナンの 「HALINA Hotel」 をチェックアウト、 ホイアンに向かう。

ホテル前で待機のタクシーに料金を訊くと、 35万ドンという。
Grabタクシー(ネット白タク)をチェックすると30万ドン。

Grabの来るのを待っていると、 タクシー運転手がジジイに言う。
「30万ドン(410バーツ:1435円)で行くよ」

何だい、 すぐに5万ドン(68バーツ)も値引きする。
だったら最初からそう言えばいいのに...

                 * *

ジジイを乗せたGrabは、 約40分でホイアンに到着。
agodaで予約した 「Venus Hotel」 にチェックイン(地図はココ)。

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規定のチェックイン時刻(午後2時)前だったが、 すぐ部屋に案内してくれた。

ドアを開けると白鳥2羽がジジイをお出迎え、 イイネ!
                   ☟
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      ☝ バスタオルが作るハートマークがイイネ!



  荷物を置いてほっと一息。
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大きなバスタブ、 久しぶりのお風呂だ、 嬉しくなる。
                  ☟
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  プールは1階、 日が暮れてから泳いだ。
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部屋の中にはドライヤー、 湯沸かしポット、 エアコン、 TV、 冷蔵庫、 無料の飲料水とコーヒー・紅茶あり。

ジジイはここで2泊したが、 全てにおいて100%満足。
料金は、 朝食込みで629,200ドン/泊(860バーツ:3010円)。

  朝食はバフェ、 客は欧米人がほとんどだった。
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       ☝ 2日間、 韓国人の顔を見ずに済んだ。



  ジジイの朝食。
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                  * *

ホイアンを昼夜歩き回って気付いたことは、 白人観光客の存在が大きいこと。 韓国人よりずっと多い。

ちょっと夜のホイアンを見てみましょう。

先ずは旧市街へと走る。
歩けば10分ほどかかるので、 ホテルの無料自転車を利用。

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 橋(小さな〇印)を渡ってナイトマーケットへ....
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     ☝ ジジイです、旧市街から橋を渡ったところ。
         (ホイアン2日目に撮影)


  ちなみに昼間の橋はこんな感じ。
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ナイトマーケットは、 上記地図の大きな赤丸から南のエリア。
                  ☟
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   照明を売っている。
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                   ☝
    チェンマイのナイトマーケットが遥かに魅力的。


夕食はナイトマーケット入り口の角にあるレストランで....
川沿いの通り三差路にあり、 ライブをやっている。

   カウンターで食べる。
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            ☝ ジジイが写ってます。



  歩く人を眺めながら食う(意外と面白い)。
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  このレストラン、 客は白人ばかり。
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で、 ジジイが食ったのはベトナム風ポーク串焼き。
    129,000ドン(176バーツ:620円)。
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         ☝ ビール小瓶:4万ドン(55バーツ)


この川沿いにはレストランが並ぶ。
覗いて驚いた、 白人の多いこと、 韓国人は何処行った?
                   ☟
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   別のレストランでも・・
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   この店も白人ばかり。
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  切りがないのでこの店で終わり。
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 (注) 上記5店は全て別々のレストランです。

ダナンではうるさく感じた韓国語のお喋り、 それが聞こえてこないホイアン、 ようやくベトナムを実感。

ホテルのレシェプションを見れば分かる気がする。
下はダナンの 「HALINA Hotel」 の壁にある時計。
                ☟
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    ☝ ニューヨークやパリと一緒にソウル時刻を表示。
      北京も香港も入っていない。

まさに ”カネは時刻なり”。
お客に合わせてソウルと書いている。

ジジイは外国のホテルでソウル時間を見たのはこれが初めて。 それだけにとても印象に残った。



次にホイアンの 「Venus Hotel」 の受付。
                  ☟
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   壁の時計は、
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     ☝ 世界各国、 ホテルの時間表示は大概こんなもの。
       Venus Hotelはノーマルといえよう。

                 * *

ホント、 韓国人は何処に行ってんだろう?

韓国は日本にとって最重要国、 友好国であり日米韓の軍事的結び付きも強い(と、ずっと日本政府は言い続けてきた)。

おそらく日本人の大多数は韓国が大好き........の反対。
食事を終えて通りを歩いていたら、 オッ朝鮮語が耳に.....


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        ☝  韓国人の皆さまがお見えでした。






何となく......

 「パンマシヤ」


ホイアンって ホントいいですね!





posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 13:06| Comment(4) | 旅の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする