2019年03月10日

独居老人の生活1464(普通の家庭がベスト)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1464(普通の家庭がベスト)


家庭の幸福のために貯えられる金は一番よい使い方をされる。

 妻を世間並みに着飾らせて夫が喜び、

 自分が世間並みに着飾った姿を見て、 妻が喜ぶ。

                                      サミュエル・ジョンソン


@ ピーナツはこのまま食えるか?

幾らだったかは忘れたが、 スーパーでピーナツを購入。
自宅で封を開けて、 1粒を口に入れた。

pict-DSCN5296生ピ−ナッツ.jpg

いつものピーナツとは違う、 グニャリと柔らかい。
えっ、 不審に思い口から吐き出す。

ピーナツの袋を見たら、 Raw と書いてある。
これは生ピーナツだったのだ。

生をこのまま食べていいものか、 それともフライパンなどで焼いて食うのか、 よく分からない。

ご存知の方、 教えてくださいませ。

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A パンクのトラブル。

3月8日のお昼前、 出かけようとバイクに乗ったらパンク。
500mほど走って近くの修理屋へ持って行く。

この修理屋は、 本業はバイクのレンタル屋で、 店の奥で修理屋をやっている。
おそらくレンタバイクのメンテの為に設備を置いたのだろう。

若いアンちゃんが椅子に座って眠っていた。
パンクを告げるとこのアンちゃん、 後輪を取り外し始める。

そしてタイヤからチューブを取り出すのだが、 この手際の悪いこと、 すぐ素人に近い...と感じた。

チューブ交換の為、 店にあった新チューブのパックを開ける。
作業に取り掛かる → そのチューブのサイズ違いに気が付いた。

で、別のチューブを選び出し → 封を切る → チューブをタイヤに入れる → 空気を入れる。

さあ、これでパンク修理完了と思いきや、 バルブが斜めに飛び出していた。

ここでアンちゃんはサイズ違いに気付く → チューブをまた取り出す → バイクに乗って何処かへ行った。

5分ほど待っていると、 アンちゃんは新しいチューブを持って帰って来た。 チューブを買いに行ってたのだ。

振り出しに戻り、 封を切る → チューブをタイヤに入れる → 空気を入れる。

ようやく完了、 チューブを取り替えるのに約1時間を要した。
代金は150バーツ。

アンちゃんは、 タイヤがすり減っているから、 タイヤも交換しろと勧める。
こんなド素人ではお断り、 バイクに乗って店を後にした。

この日は買い物したり友人と会ったりで、 十分にバイクを活用。

                * *

翌朝(9日)、 バイクに乗って朝ごはんを食べに行く。
次いでお昼前、 ランチのために出かけたら → またパンク。

2日連続のパンクにはげんなりと言うよりも腹が立ってきた。
もうあのアンちゃんの所へは行くもんか。

少々遠いが、 行きつけの修理屋へと走らせた。

   pict-P_20190309_121205バイク修理屋 (5).jpg

顔馴染みの修理工に経緯を話すと笑いながら作業に着手。
バイク後輪はそのままで、 チューブだけをタイヤから取り出す。

パンク修理でも、 店によってやり方が違うのだ。

       エアー漏れチェック。
   pict-P_20190309_121205バイク修理屋 (4).jpg


結局、 再度チューブを交換することになる。
新しいパック(チューブ)を持って来て、 すぐ作業に....


横では別の修理工が、 電動車椅子のパンク修理をスタート。
                   ☟
pict-pict-P_20190309_121205バイク修理屋 (2).jpg
             ☝ 矢印のタイヤがパンク。


同じように、 タイヤからチューブを引き抜き → エアー漏れチェック → ゴムパッキングで孔を塞ぐ。

チューブ交換はやらなかった。
このタイヤのパンクの原因は小さな釘。
                 ☟
   pict-P_20190309_121205バイク修理屋 (1).jpg
        ☝ ボルトに比べてホント小さい。

こんな小さな釘がどのようにしてタイヤに刺さったのか?
不思議に思った。

                * *

この店はパンクなど手慣れたもの、 前日のアンちゃんとは違う。
15分ほどで完了したので、 ついでにオイル交換を依頼。

料金は、 パンク+オイル = 270バーツ。
で、今朝も何事もなくバイクは走った。

昨日は昼前に乗ってパンクしたので、 先ほど(このブログのアップ直前)チェックのためにバイクに乗ってみた → 合格。

当分パンクせず、 このまま走ってくれることを祈るばかり。

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B ソンテウの乗って....

昨夜(9日)、 レストランで友人と夕食。
フォイケーオ通りからソンテウを捕まえる。

夜の飲酒運転は危ないので、 バイクは自宅でお留守番。

行先を告げると、 ソンテウの運転手は運転席に座れと言う。
                   ☟
pict-DSCN5300ソンテウ運転手 (1).jpg


お決まりの質問が飛び出る。

「何処から来てるの、 国はどこ?」

「コン イープン(日本人)です」

「俺は中国人が大嫌いなんだ、 日本人が1番いい」

ジジイは嬉しくなり、
「自宅まで行ってくれるか?  50バーツ払うよ」

いつもは近くで下車し、 5分ほど歩いて帰る。 
自宅アパートを告げても行ってくれないからだ。

「結婚してますか?」 とジジイ。

「子供が2人、 16歳の男と6歳の女の子だよ」

運転手はご機嫌でスマホを出し、 写真を見せる。
奥さん、 子供たち、 たくさん撮ってある。

「奥さん、 すごい美人ですね、 何歳?」

「40歳、 俺が46歳だよ」

「こんな美人の奥さんなら、 浮気はしないでしょ?」

「するわけないよ、 タイ人の男は浮気モンだけどな」

「そう、 浮気は絶対ダメ、 私もしません」 とジジイは嘘をつく。


運転手の奥さんと子供、 彼が見せたくなるのも分かる。
                  ☟
   pict-DSCN5300ソンテウ運転手 (2).jpg
     ☝ Facebookに出すよと言ったら、 OK!


ジジイはこの夜、 一般的なタイ人の.....







幸せな家庭を垣間見た気がした。


チェンマイって ホントいいですね!







posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 13:09| Comment(6) | 華麗なる生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする