2019年03月09日

独居老人の生活1463(闖入)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1463(闖入)


  とかく招かれざる客というものは、

  その訪問先の主人の憎悪感に気附く事、
  
  はなはだ疎(うと)いものである。

                                        太宰治 (作家)


@ 心ゆくまでご覧ください、 どアップ写真。

pict-DSCN5292文春 (1).jpg
         ☝ トランプ大統領ではありません。

                * *

A げんなり、 お疲れのようです。

pict-DSCN5292文春 (2).jpg
                   ☝
  「女房が家で待ってるのに、 0時40分だよ、 やれやれ...」

能天気奥さまは、 酔っ払ってとっくに寝てますよ〜。

新年度予算案の衆院通過をめぐる3月1〜2日の 「深夜国会」 は、 0時40分に衆院を通過。

年度内成立のため3月1日中に決めたい与党、 そうはさせじと抵抗する野党は、 根本匠厚生労働相に対する不信任決議案を提出した。

これで国会は徹夜コースが決定、 採決は2日にずれ込んだ。
この茶番劇にかかる費用はタダなんてもんじゃない。

衆院で職員889人が残業し、 超過勤務手当は約1800万円、 タクシー代は約150万円だった由。 (全て税金)

与党が多い議席数だ、 どうあがいても予算は通る。
分かっていながら何故1晩に2千万円もかけて抵抗するのか。

オリンピックは参加することに意義がある。
野党はゴネることに意義がある...嗚呼、 ただそれだけ。

                  * *

B 大正天皇も乗った人力鉄道。

1895年から1900年にかけて漸次開通したのが豆相人車鉄道。
小田原(早川口)から熱海まで、 25.3kmを走った。

馬車では6時間、 これを人力鉄道は4時間に短縮したという。
ではどうやって走るのか?

                    ☟

pict-豆相人車鉄道(軌間610mm.jpg
                   ☝
   人間が押して動かす、 ま、トロッコのようなもの。



ちゃんと停車場(駅)だってあったのだ。
   熱海停車場。
熱海停車場の人車.jpg
           ☝ これが明治時代の熱海駅。


人それぞれというが、 道楽にも色々あるようだ。

小田原市の工務店社長が、 自分の土地にこの人力鉄道を敷いちゃったのだ。

   pict-DSCN5292文春 (3).jpg
線路の長さは25mだが、 人を乗せて楽々走る。
見事に復活させた人力鉄道、 かかったお値段は?

「女房がうるさいので、 これは内緒です」 とマル秘事項。

な〜に、 愛人を囲ったとを思えば安いもの、 イイ道楽よ!

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C 安全メガネの広告。

次のような広告が目にとまった。

pict-ClearView.jpg


タイで起きる車の事故の40%は夜間で、 それも致命的事故。

タイのドライバーは毎夜、 運転で問題を抱えている。
対向車線から目に入るライトの光線、 そして乏しい視界。

pict-clearviewmain.jpg


夜間の運転は危険であり、 疲れるもの。

弊社のイエローレンズは100%のUVカット、 目に眩しいライトを防ぎます。

コントラストと明確性が際立ち、 夜間の安全でシャープな視覚が得られます。

メガネをかけてる人でも、 その上から使用OK。

pict-Clear View.jpg


この 「Clear View」 の価格は1,553バーツ/個。
2個購入なら1,094B、 4個なら975バーツ/個。

さあ、 「Clear View」 で安全運転を!

とまあ、 こんな宣伝だが.....
              ☟
https://www.youtube.com/watch?v=eFSa5EdgssA


夜間に効果を発揮するメガネ....ジジイは初めて知った。
バイク運転でも勿論使える。

ただ謳い文句通りの効能があるかどうか、 これは不明。

薄暗い部屋で H する時、 この 「Clear View」 をかけて試してみるのもいい。

彼女の裸体がどのように見えるか....ウッシッシ。

シワ、 三段腹、 妊娠線、 イボ痔などがくっきりと.......

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D アメリカの警官だって発砲するぞ!

タイの警官はいとも簡単に拳銃をぶっ放す。
しかし負けず劣らず、 アメリカも容赦なく撃つ。

2019年2月22日、 盗難車が見つかったとの通報を受けて、 警察官が現場の駐車場に駆け付けた。

その問題の車には、 黒人男性が女性と乗っていた。
警察官は車から降りるよう指示。

しかし男性は車から降りずに走り去ろうとしたため、 警察官は少なくとも15回発砲、 男性は死亡した。

男性の遺族は、
「警察官の行為は不合理で行きすぎだ」 と抗議している。

                * *

ジジイは米国で数回、 後ろを走る警察の車にランプをピカピカ点灯され(夜間)、 ストップを命じられたことがある。

その時ジジイはハンドルに手をかけ、 「降りろ」 と言われてバンザイに近い姿勢で車から出た。

そうしないと、 いつ撃たれるか分かったもんじゃない。


アメリカでは、 逃げたらダメに決まってるのだが....
ではアーカンソー州の警察署が公開したその時の映像です。
                  ☟
https://www.youtube.com/watch?v=uC1nSBw-rWA

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E タイでは、 鍵をかけて寝ていても侵入して来る。

場所はバンコクの女性宅の部屋。
2月下旬、 何モノかが部屋に侵入してきた。

                  ☟


pict-Snake slithers into Bangkok woman's bedroom.jpg


寝ていた女性は間一髪逃げ出し、 事なきを得た。

珍入者はニシキヘビと見られている。
女性の息子がこの時のビデオを投稿。

「母は蛇に噛まれずにケガもなし、 幸運だった」

pict-Snake slithers into Bangkok woman's bedroom2.jpg

ハウスの不動産ガードが言うには、 以前にも同じ蛇を捕まえた。

しかし救急ワーカーの到着に時間がかかり、 蛇を暗渠(土管)の中に逃がしてやったそうな。


一軒家にお住いの皆さま、 蛇やサソリなどがやって来る。

特に若い奥さま、 年頃の娘さんをお持ちの方、 お気を付けください。  ヘンな男の侵入もありです。

トイレで待ち伏せしているかも......


             ☟



             ☟



    pict-Snake slithers into Bangkok woman's bedroom3.jpg

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F そう、 変な男が侵入してきた。

3月6日、 警察に窃盗被害の届け出があった。
衣類や下着が盗まれたという。

場所はスリプームのコンドーで、 監視カメラに容疑者が...

pict-A male clothes thief .jpg

犯人は33歳の男で、 チェンマイ・サンティタム地区のネットカフェで逮捕される。

容疑を認めたが、 盗んだ衣類は所有せず。
窃盗の前科があるこの男、 盗品を売り、 その金でビデオゲームを買ったそうな。


ジジイは下着泥棒と聞くと、 若い美女のパンティやブラジャーを連想する。

盗んだ下着を顔に被せると興奮するとか。
 (注) ジジイには経験ありません。

但し恥ずかしながら、 チェンマイ女性が脱いだパンティを手に取り、 しげしげと見たことはあります。







幾らくらいの...パンティかなぁって。


チェンマイって ホントいいですね!





posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 13:12| Comment(0) | バラエティー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする