2019年03月24日

独居老人の生活1479(老人は意気盛ん)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1479(老人は意気盛ん)


  初恋と最後の恋の違いをご存じ?

  初恋は、 これが最後の恋だと思うし、

  最後の恋は、 これこそ初恋だと思うもの。

                                  トーベ・ヤンソン (画家、 作家)


@ 上司と部下の不倫か?

   pict-桂文枝と紫えん2.jpg



不倫は不倫でもこのお2人は会社勤めじゃない感じ。
                ☟
   pict-桂文枝と紫えん3.jpg



オッサンは昭和47年に結婚、 今も夫婦生活は続いている。

   pict-桂文枝と紫えん4.jpg



もう誰だかお分かり。
桂文枝(75)と元歌手の紫艶(41)の不倫関係は20年と長い。
                   ☟
pict-桂文枝と紫えん5.jpg    

文枝は紫艶に月額20万円の “お手当” を払っていたという。
文枝から冷めたくされた紫艶は、 週刊誌に関係をバラした。

桂文枝は女好き、 浮気相手は紫艶だけじゃなかった。

最近では、 2008年に出会った日本舞踊の先生(56歳)と8年間に及ぶ不倫。

文枝は二股不倫をやっていた、 精力絶倫の落語家だ。

それでも本妻とは離婚はしない。
芸人の女房だ、 浮気は芸の肥やし程度に見てるんだろう。

今年7月で76歳になる桂文枝、 勃起してるんだろうか?

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A 月影のお墓。

2019年3月6日、森山加代子が大腸がんのため死去(享年78)。

  pict-森山加代子.jpg

1960年、 「月影のナポリ」 でレコード・デビュー。
50万枚を売り上げて、 いきなりの大ヒット。
                ☟
https://www.youtube.com/watch?v=sRu_OpwhxU4

その後も 「じんじろげ」 「白い蝶のサンバ」 などのヒット曲に恵まれた。

ジジイは、 坂本九とのコンビで司会をした歌番組が記憶に残る。
さあ60年近く前、2人の 懐かしい時代をご覧なってください。
                  ☟
https://www.youtube.com/watch?v=foqFTd4Z65Y

   pict-森山加代子2.jpg
     
森山加代子は60代になっても現役歌手として唄っていた。
元気なお婆さんだったのだ。  安らかにお眠りください。

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B 64歳で再デビュー。

ご存知キャンディーズ、 しかし彼女らの歌手生活は短かった。
1972年デビュー、 1978年に解散(約6年の活動)

pict-伊藤蘭(64)2.jpg
      ☝ 左から伊藤蘭、 田中好子、 藤村美樹。

「普通の女の子に戻りたい」 の名文句が更なる人気を呼ぶ。

「普通のオバさんに戻りたい」 は都はるみ。
「普通のオッサンさんに戻りたい」 が上岡 龍太郎。

「普通のド助平に戻りたい」....これはこの独居老人。
  (根が真面目、 中々戻れません)


キャンディーズ、 田中好子は2011年に死亡(享年55)。
しかし伊藤 蘭(64歳、 亭主は俳優・水谷豊)は意気軒高。

解散後、 ボチボチと女優を続けていたが、 41年ぶりに歌手活動を再開。

5月にソロアルバムを出し、 6月にコンサートを開催する。
ランちゃんは普通のお婆さんにはなれなかった。

pict-伊藤蘭(64)3.jpg
            ☝ 2年前の伊藤 蘭。

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C 76歳で週2回?

誰だかお分かりですか?
          ☟
   pict-若い頃の加藤茶.jpg


45歳年下のヨメを貰って下半身盛んなのは加藤 茶(76)。
バイアグラのんで頑張っているんかなあ。

「俺は再婚して良かったね。 嫁さんもらうなら若い嫁が
  絶対良いと思う」 とTV番組で力説。

嫁さんでも愛人でも、 そりゃあ若い美女が誰だって欲しい。

ジジイだって、 70歳の婆さんと2人で食事するよりも、 30歳の
美女との方がいい。

加藤 茶は背が低く、 ヨメの綾菜さん(30)とほぼ同じ。

   pict-加藤茶.jpg
      ☝ 余生を謳歌する理想の爺さん。

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D あの頃君たちは若かった。

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結婚前、 週刊誌にパチリとやられ、 しぶい表情の2人。
こんな時代もあったのだ。

誰だかお分かり?
亭主は浮気がバレたが笑って逃げ通した。

女房も芸能人、 浮気程度でとやかく言ってたら切りがない。
ということで今も夫婦でいる2人、 奥さん、老けたネ。

                   ☟

pict-ダウンタウン浜田.jpg
                   ☝
   ダウンタウンの浜田雅功(53)と妻の小川菜摘(56)。

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E 加藤 茶に負けずに週2回。

こちらの夫婦は歳の差32。
63の男に31歳の妻、 でもこれってチェンマイでは珍しくもない。

ただし奥さんが美女、 亭主は163cmと背が低い。
                   ☟
pict-ラサール石井の嫁3.jpg
               ☝ 蚤の夫婦。


てことは、 亭主は芸能人で金持ちか。
                ☟
            コント赤信号。
pict-コント赤信号.jpg
                   ☝
      左からラサール石井、 渡辺正行、 小宮孝泰。

3人は明治大学卒で、 1977年10月からコントを始める。

その一人、ラサール石井(63)が2011年、 32年間連れ添った奥さんと離婚。 子供は娘が2人いる。

翌2012年1月、 当時まだ現役女子大生だった32歳年下と再婚。

その桃圭さんは身長168cm、 2人は2011年9月に出会い、 交際4ヶ月で結婚という早業。

彼女は過去に70歳と付き合ったこともある....イイネ!
超年上が好きで、 男は50歳以上じゃないと魅力なしとか。

こんな女性がチェンマイにいてくれたら.....

ラサール石井は結婚時に3000万の貯金、 それは既にゼロ。
新居や家具、 そして若妻の趣味である骨董品に消えたという。

つまり若妻の欲しいものは何でも買ってやり、 SEXは週二日。
ラサール石井は、 チェンマイの爺さんの真似をしている。

pict-ラサール石井の嫁は美人.jpg


尚、 ラサールは再婚のことを娘たちにメールで報告。
しかし梨の礫、 返信はなかったそうな。


若い美女を射止めたラサール石井の魅力は有名人ってこと。

若妻にとってもっと魅力があったのが.....







 カネでした。


チェンマイって ホントいいですね!







posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 13:36| Comment(0) | バラエティー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月23日

独居老人の生活1478(持ちつ持たれつ)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1478(持ちつ持たれつ)


  一村は互いに助け合い、

  互いに救い合うの頼もしき事、

  朋友のごとくなるべし。
                            上杉鷹山



ジジイは73歳、 本ブログのタイトル通りチェンマイで独房、 いや
間違い、 独居生活を送る。 

ジジイのように高齢者の独居生活は年々増加傾向にある。


ここで 「平成30年版高齢社会白書」 を見てみよう。

まず65歳以上の者のいる世帯は全世帯の約半分。
                    ☟
2016年現在、 全世帯(4994万5千世帯)のうち、 65歳以上の世帯数は2416万5千世帯と、 48.4%を占めている。

                  * *

では、 65歳以上の独居生活者はどうか。

男女ともに顕著な増加傾向にある。

昭和55(1980)年の独居:
男性 約19万人 + 女性 約69万人 = 88万人。
           ↓
平成27(2015)年の独居:
男性 約192万人 + 女性約 400万人 = 593万人。

1980年 → 2015年では、 約6.7倍の増加。
               (88 x 6.7 ≒ 593万人)


65歳以上の老人は、 人口のどの位を占 めているか?
その割合は、

         (男性)   (女性)
 1980年: 4.3%    11.2%
 2000年: 8.0%    17.9%
 2015年: 13.3%    21.1%

 2030    18%     24% (予測)
 2040     21%    25%

ということで約20年後には、 全人口の2割以上が独居の爺さんということになろう。

DSCN5384.JPG


一人暮らしというのは全て、 自分でやらなきゃならない。
掃除、 洗濯、 食事に加え、 病気になっても1人で眠る。

元気ならいいが....ボケてオムツして、 寝たきりもあり得る。
ああー嫌だ、 どうしよう。

チェンマイでパートナーを見つけて同居する手もあろう。
20〜30歳年若なら女性は40代、 70代爺さんの面倒をみてくれるだろう(期待)。

そのためには、 金銭面で女性を助け、 やさしくしてあげることが
不可欠だと思う。

尚、 タイ人女性が言う男の ”やさしさ” とは、 男は全て女の言いなりになるということ。

主導権は男ではなく、 女が取ることを意味する。

                * * 

友人は男やもめ、 チェンマイで結婚相手を探していた。
知り合いのタイ人が候補の女性2人を紹介。

当時58歳の友人はどっちを選ぶか、ようく考えた。

1人は27歳の美人で子持ち、 加えて両親健在。
あとの1人は48歳で未婚(子供なし)、 両親は他界。

友人は48歳との結婚を決断 → 幸せな夫婦生活は6年続く。
彼は、 自分の老いていく将来像を描いていたのだ。


もう一人の知人は80歳過ぎに同居の女性に別れを告げ、 日本に帰った。
そして老人ホームに入居、 しかし全く馴染めず。

爺さんはまたチェンマイに戻って来た。
「老人ホームは地獄だ!」 と言って....

現在84歳、 別れたタイ人女性(50代後半)と縒(よ)りを戻し、 今しあわせに暮らしておられる。


ジジイも日本の老人用施設には入りたくない。
しかし老いて身体が弱れば、 誰かに頼らざるを得ない。

ならば不安もあるが、 チェンマイでパートナーを見つけて...

とにかくオンナの色香に迷わないこと。
それよりも、 堅実で家庭的な女性を見つけたいものだ。

   ********************


A 昨日(3月22日)の晩ご飯。

昨夜は豚のスキ焼を食べたくなって 「五郎」 へ行く。
夜7時半、 店に着いたら満席、 待たねばならない。

ならばスキ焼はまたの日にしようと、 別の処へと移動。
そのレストランが和食 「蔵や」、 「五郎」 の近くにある。

昨夜行った 「蔵や」 はお堀の北東角(外側)にある2号店。
              (地図はココ

店に入ると 「五郎」 とは逆、 客はジジイだけ。
静かな雰囲気でいい感じ。
    店内。
pict-P_20190322_193708_1蔵や (2).jpg



Beer Leo大瓶がプロモーション中で79バーツ。
               ☟
  pict-P_20190322_193708_1蔵や (4).jpg



  冷奴(69B)とマグロ握り(25B/個)を注文。
pict-P_20190322_193708_1蔵や (5).jpg



  チャーシュー(109バーツ)
pict-P_20190322_193708_1蔵や (3).jpg



     ランチメニューはお得かも・・・
  pict-P_20190322_193708_1蔵や (1).jpg


「五郎」 と 「蔵や」 は車で1分程度、 近くに位置する。
それがなぜ片方は満席で、 「蔵や」 の客はジジイ1人なのか。

そのジジイも、 仕方なく 「蔵や」 に入っただけ。
この辺りがレストラン経営の微妙なところか。

   *********************


B 協力・助け合い。

こんな話がある。
昔、 絶世の美女・美江が自分の性器・アナ子と喧嘩した。

美江が言う。
   pict-タイの美人.jpg

「私がモテるのは、 私が美しいからよ。
 お前は醜いから少しも役に立ってないわ!」


アナ子は反論する。
  pict-アナ子.jpg

「なに言ってんの!  男が口説いてくるのは私が目的よ」

美江:「男は、 私の顔を見ながら愛を告白するわ」

アナ子:「男の愛してるは、 私の中に入れたいってことよ!」

とまあ主張は平行線、 結局2人は別れることに.....


別れた結果、 2人のその後はどうなったか?

美江は、 男からチヤホヤされるけど性器がない。
なので、男は最終的に離れて行ってしまう。

一方のアナ子は、 「気持ち悪いな」 と男から邪険にされる。
そりゃそうだろう、 アナ子だけ見りゃあ臭いし醜い容貌だ。

pict-女性の性器を石膏.jpg
          ☝ どのアナ子もみなグロテスク。


散々な目にあった2人は、 再び一緒になって生きることを選択。
そして幸せに暮らし始めたという....めでたしめでたし。


人間には、 綺麗な面とグロテスクな面があり、 両方を併せ持つから魅力的といえる。

自分の特長を活かし、 お互いが助け合い、 協力することで世の中は上手くいく。

爺さんは経済的に恵まれない女性を援助する。
女性は数年後、 老衰する爺さんを介護する。

お互い持ちつ持たれつで....幸せになりましょう。


爺さんは....






彼女に逃げられないよう気を付けて...


チェンマイって ホントいいですね!



posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 12:40| Comment(11) | 老い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月22日

独居老人の生活1477(チェンマイ・Hinoki Land観光)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1477(Hinoki Land 観光)


  愛情には一つの法則しかない。

  それは愛する人を幸福にすることだ。


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           ☝ ジジイ(右)とタイ人美女。


昨日(3月21日)行った所は 「Hinoki Land」  (地図はココ

朝9時40分、 チャンプアク門を出発した車は国道107号線を
北上、 チャイプラカーンを目指す。

そこには日本をフィチャーしたテーマパークがある。
正午ちょっと前、 右側に大きな赤い鳥居が見えてきた。

そこが目的地 「Hinoki Land」 (以下HL)である。
   107号線沿いで一際目立つ。
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             ☝ 駐車場から撮影。



ちょうどランチタイム、 駐車場前にあるフードコートに直行。
                  ☟
pict-DSCN5380Hinoki Land (15).jpg


すぐドリンクコーナーに行くがビール無し。
店員に訊くと、 「HL」 から少し北に行くとお店があると言う。

ならばと駐車場に引き返し、 またR107を北上。
5,6分走る → 左サイド、 カフェの隣に雑貨店が見えた。

缶ビール(小)を4個購入、 「HL」 に持ち帰って昼食スタート。
                 ☟
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                  ☝
 「HL」 に連れて来てくれたのが日野さん(70、 仮名)。
  3週間の滞在予定でチェンマイ再訪のSさん(67、 左側)。


炒飯(60バーツ)、 パッタイ(焼きそば、 70B)などを食う。
 (先に食券=カードを購入し、 好みの料理を買う)

食べていると、 そこに現れたのが2人の可愛い女の子。
”Marketing” と記されたタスキをかけている。

ド助平紳士といわれる日野さん、 その本能が動き出す。
   早速ちょっかいを出す。
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特にお気に入りは、 隣のテーブルにいた客の美少女。
まだ12,3歳の子供じゃないかと思うが....
                 ☟
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                  ☝
 日野さんは写真モデル料として、 皆さんで..と200Bを渡す。
 ド助平でも日本ジェントルマン、 面目躍如。


ジジイもこのような娘なら欲しい。
チェンマイに連れ帰り、 20歳になるまで教育、 ジジイの好みの女性に仕上げたい。

そして成人後、 たっぷり抱いてあげたい(妄想)。

                  * *

いよいよ 「HL」 見物に移る(入場無料)。
キャンペンーンなのか、 3月〜9月まで無料と聞いた。

今後の予定としては、 タイ人180バーツ、 外国人230Bとか。


浅草・雷門をイメージした ”福門” で記念撮影。

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長く続く鳥居の中では、 和服姿の美女と運命的出逢いが....
                  ☟
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    ☝ チェンマイから来たという、 浴衣は貸衣装。
       (園内に貸衣装コーナーあり)


   和服美女も記念撮影。
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   我ら爺さん2人も・・
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                   ☝
   メタボ比べといったところ。
  後ろに見える建物は4階建て、 エレベーターの設置あり。


日野さんの好みは若い美女だけ、 オバさんには見向きもしない。

ジジイと和服美女は恋が芽生えそうないいムード、 しかしジジイの次の一言でオジャンに....

「娘さんがいます?  いたら紹介してください」

                  * *

建物の4階まで上がり、 周りの景色を堪能。
                 ☟
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  Marketingのタスキの娘さんに再会。
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   地上に下りて来た。
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  「HL」 には和服が似合う。
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最後の建物は 「HL」 ショッピング。
  お土産がズラリと並ぶ。
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  こちらは布団・ベッド売り場か?
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     ☝ ジジイはここでマッサージするのかと思った。



日野さんは土産物店で枕を購入。
この店で 「HL」 1番の魅力的女性を発見。

まさしくジジイの好みのタイプ、 こんな田舎にこんな美女。
                  ☟
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       ☝ 24歳で独身、 恋人はいませ〜ん。

ジジイは一目ぼれ、 こういう女性を抱いてみたいが....


チェンマイは美女の産地といわれるが、 まさにその通り。

”ジジイも歩けば 美女にあたる”







年寄りはただ見るだけ....かぁー


チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 12:34| Comment(2) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする