2019年01月17日

独居老人の生活1412(在チェンマイ日本総領事館・賀詞交換会2019)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1412
                (チェンマイ日本総領事館・賀詞交換会)


知り合いとは、 お金を借りるくらいの面識はあっても、
貸すほどには親しくない人。

相手が貧乏で無名であれば、 ほんの顔見知り程度といわれ、

金持ちだったり有名人だったりすると、
懇意な......といわれる友人関係。
                                    ピアス (アメリカの作家)


@ 先生の日(Teacher's day)。

昨日(1月16日)のタイは 「先生の日」、 学校は当然お休み。
プラユット首相は 「先生の日」 の挨拶スピーチで、 選挙日程に
ついて言及。

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「2月24日予定の選挙は延期されよう、 しかし5月9日までの期間内に実施する」 ことを保証。

「憲法には従わなければならない、 そうでなければ憲法を変えねばならない、 それは不可能だ」

プラユット首相が選挙期日の変更を認めたのは今回が初めて。

国王の戴冠式日程(準備)と選挙後の憲法で定められている政務行事が重なるため、 選挙期日を日延べしようとするもの。


選挙促進派は延期に反対しているが、 このスピーチで決まり。
あとは首相のスピーチ通り、 ちゃんと選挙を実施するかどうか。

                * *

A 総領事館・新年賀詞交換会。

同じく昨日16日、 在チェンマイ日本総領事館主催の新年賀詞交換会が 「Holidy Inn」 で開催された。

ジジイもこれに潜り込んで参加、 日頃食えない豪華な刺身、 清酒、 ワインの1年分を腹に溜めてきた。

と書くつもりでいたが、 一昨日からの胃痛、 吐き気、 下痢で体調不良、 嗜むくらいにしておこう。

何せこの日(16日)は、 朝食に小さなリンゴ1個、 昼にはヨーグルト1個と絶食に近い状況。

これも薬をのむために、 何か腹に入れようと食べたにすぎない。
で、昨日は朝からずっと自宅で静養、 お陰で夕方には回復。

ということで午後6時前、 腹を減らしていざ出陣、 ツクツクで会場ホテルに向かった次第。

                * *

午後6時から受付開始。
空港セキュティチェックと同じにセンサーをくぐる。

ジジイは部屋のキーを箱に出す、 で、入るとアレッ、ピピッ....
胸ポケットのスマホが反応.......バカ丸出し。

君が代斉唱のあと、 川田総領事のご挨拶。
  短めの的を射たスピーチ、 とても良かった。
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            ☝ 黄色の矢印が総領事。



乾杯は終われば待ってました、 バフェの食事。
  皆さん静かに並びます。
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  食欲なし、 ジジイは無視。
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  これは餃子、 ジジイはここも素通り。
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  これはおでん、 ジジイは1串だけ戴く。
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     お目当ての寿司、 但し巻物と稲荷だけ。
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  ジジイは刺身、 特にマグロをメインに・・
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テーブル(立食)でムシャムシャ。
  ジジイはワインで刺身を堪能。
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歓談、 即ちチェンマイ名士の賀詞交換を意味する。
ま、 知り合いの新年の集まりの場といっていいか。

ジジイにも知り合いが少し参加していたが、 ジジイ同様、名前があるというだけの名士。
                  ☟
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男性ばかりで殺風景?
いいえ、 日本人女性の姿も....但しご年配の方がほとんど。

めでたい新年会だ、 婆さんなどという表現は控えよう。
ジジイの目を奪った日本人女性はやはり若い方。

保険の 「東京マリン」 の社員の方が見事な和服姿で現れる。
30歳前後、お世辞抜きで美しい(容貌です、着物も美しいが...)

その美女をご覧になりたい方は 「東京マリン」 へどうぞ!
(事務所が2ヵ所あるが、 旅行保険でカムティアン寄り)


でも日本人女性もたじたじ、 タイ人女性(ご亭主が日本人)はみな若くて美しい。

 どうぞご覧になってください。
              ☟
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              ☝ 美しい後ろ姿。



  前から見てもお美しい(お世辞なし)。
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            ☝ 30〜40代の奥さま方。



ご亭主はみな60〜70代の爺さんばかり。
ホント羨ましい、 ジジイは今夜も1人(涙)。

  では代表して、 夫婦でご登場願おう。
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ご夫婦の会話を盗み聞き。

「どうだ、 今夜は久し振りに.......」

「ええ、 いいわよ、 あなた〜」

「子供の進路の事、 話し合わなきゃ.....」

                 * *


B プラユット首相、 北タイに現る。

今年1月14日、 プラユット首相はメーチェムの Chang Khoengを訪れた。 (地図はココ

首相は ”メーチェムモデル” を発表している。

これは天然資源と環境のプロジェクト、 つまりもやや森林問題を解決するための環境に優しいプロジェクト。

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プラユット首相はチェンマイ知事、 地域リーダーに対し、 地域森林プロジェクトを承認。

シェアーされた農業用地に関する書類を村民に配布した。

加えて首相は、 自然安全プロジェクトを実施中のバンメーパン訪問を前に、 消火活動支援として設備を贈る。

                * *

お忙しいプラユット首相だが、 バンコクからどうやってメーチェムまで来たのだろう?

チェンマイまでは軍用機 → ヘリコプターに乗り換えてかな。

ま、煙害防止のための対策を講じてくださっているなら、 チェンマイ住民としてはありがたいこと。

それにしてもよくまあ、 北タイの田舎まで首相が入って行かれたもの、 感心してしまう。

ジジイはこのメーチェムには道に迷って辿り着き、 町をブラブラしたことがある。


で、 プラユット首相は......







チェンマイ市は素通りだったの?


チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 09:47| Comment(8) | 華麗なる生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする