2018年12月24日

独居老人の生活1390(クリスマ・イブ)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1390(クリスマ・イブ)


 古くなって値打ちが出るものを私は二つしか知らない。

  1.酒、  2.恋する男。

                              ロペ・デ・ベガ (スペインの劇作家、詩人)


まずはこれから → https://goo.gl/images/Wk9PKw


@ サンタクロースはパソコン ”オタク”。

サンタはひげを伸ばし放題でも平気。
サンタはぽっちゃり型でいつも同じ服。

サンタは意味なく笑ってる。
サンタが街に出るのは、 せいぜい年1回。

              * *

A クリスマス休暇。

「バカンス、 どこ行ってたんだ?」

「車が谷に落っこちて3時間。 病院に2週間」

飲酒運転は止めましょー!

              * *

B サンタクロースも年取れば...

煙突に入ったまでは良かったサンタクロース、
煙突の途中で動けなくなった。

  pict-1545627052412.jpg

メタボが酷くて....

               * *

C 怪訝な顔の子供。

   pict-サンタクロース.jpg

幼稚園児の娘がプレゼントを抱えて起きてきた。
そして不思議そうな顔をして言う。

「ねえパパ、 サンタクロースって近所に住んでるの?」

「どうしてだい?」

「イオンで買って来たみたいなの。 包装紙がそうだもん」

               * *

D クリスマス・キャロル。

クリスマスイブに3人の男が交通事故で死んだ。
そして、天国の門の前で聖ペテロが言う。

    pict-ペトロ.jpg

「天国に入るには、 クリスマスのシンボルが必要だ、
 何か持ってるか?」

最初の男は、 ポケットを探ってライターを取り出し火を点けた。

 「キャンドルです。」

「君は入ってよろしい」 と聖ペテロ。


2番目の男は、 ポケットからキーの束を取り出して振った。

 「これはベルです。」

「君は、天国OK」


3番目の男は、 必死になってポケットを探った。
そして、ピンクのパンティを取り出した。

聖ペテロは、眉をしかめて言った。

「それは何のシンボルかね?」


「これは.....キャロルのものです」

                * *

E 麻酔をかけられて.....

クリスマスイブに社長夫人が交通事故で病院に搬送された。
麻酔をかけられている間、 何度もため息をついて、

「オー、 ジュリー、 ジュリー.....」

手術成功、 奥さんが退院する時、 医者は微笑みながら、

 「ジュリー氏によろしく」

すると夫人は不思議そうに訊いた。

「アラッ、 うちの運転手をご存知なの?」

               * *

老人が1人で過ごすクリスマスは侘(わび)しいもの。

女性とは.....
一緒にいると大変だけど、 なしでは生きられない存在。


それでも酒があるから生きている。

https://www.youtube.com/watch?v=J6P3fCDQVMI

 きよしこのよる  星はひかり ♬
 すくいのみ子は  まぶねの中に
 ねむりたもう  いとやすく





 メリークリトリス!


チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 13:14| Comment(6) | 小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする