2018年12月12日

独居老人の生活1379(名人がいう人生の極意)


   本ブログは下品で低劣な内容です。 
   紳士・淑女および18歳未満の方はご遠慮ください。

チェンマイ独居老人の華麗なる生活1379(名人の人生の極意)


  兄達は頭が悪いから東大へ行った。

  自分は頭が良いから将棋指しになった

                                        米長邦雄(永世棋聖)


  あんな弟の兄、 馬鹿でなければ務まらない
                                            米長邦雄の兄


ジジイの好きな米長邦雄は日本将棋連盟の会長だった。

1943年生まれ、 6年前の2012年12月死去(享年69)。
なのでクリスマスシーズンになるとふと米長が脳裏をよぎる。

   pict-米長邦雄.jpg

彼の死因は前立腺ガン、 天才が集まる将棋棋士の中でも天才と言われた。
人間的に非常に面白く、 多くの伝説を残している。

米長が詠んだ句に、

「朝立ちを 感謝で拝む 冬木立」 がある。

ジジイもホントそう思う。
朝立ちなんぞいつあったっけ、 もう忘れたくらい昔になった。


揮毫を頼まれると書いた文字が 「惜福」。 

幸田露伴が 「努力論」 の中で説いている ”幸福三説” の1つ。

意味は、 たまたま自分に与えられた福を使い果たしてしまわない
こと。
福を今すぐ使い果たさず、 冥々たり茫々たる運命に預けておく。
その心がけが運にめぐり合う確率を高くする。


米長邦雄は雑誌のプレゼントでこんな色紙も書いた。

「TOTOが あたたまるころ 尻をふき」


米長邦雄の言動はハチャメチャのようだがすべて納得してしまう。
米長の女性観では、

「男の人生で最も重要なのは妻を悦ばせ、 女性を喜ばせられるか、である。

この男と離れたら体が疼いてたまらないというくらいに喜ばせる。
そうすれば女性は男の言うことを聞くようになる」

なので、「しない男はダメである」
そうか、 ヤラない男はダメ爺になっちまう。

「SEXは相手を悦ばすことが大切」 

ジジイも重々分かってはいるが、 悦ばそうと頑張っていると己の
一物が萎えてしまう。   ここがつらいところ。

で米長は、
「手八丁、口八丁、 手と口があればエッチはできる」


「相手を誘惑するコツはあるんでしょうか?
 女性をワクワクさせることだね」

「『させてくれ』 と女にお願いしているうちは半人前である」

「鍛練して 『してください』 と頼まれるようにならなければいけない。
なおかつ、そのお願いに充分に応えられなくてはならない」


「男のほうから見て素敵な女性というのは、
 心が安らぐ女性、 ただそれだけである」

ジジイが結婚する前、 相手の父親と2人で飲みに行った。
帰りのタクシーの中で、 父親が訊く。

「君はうちの娘のどこが気に入ったのかね?」

「気を使わないところですね。
 一緒にいると心が安らぎます」

咄嗟に出た本音、 あとで少し反省した。
美人だからとか、 気立てがいいとでも言えば良かったと....


「女房を大事にしないような男は、 よそへ行ってもモテません。
 今、目の前にあるものを、 大事にしないということですから」


65歳で前立腺ガンを患うが完治し、 自らのブログで歓喜の報告。

「セックスできました!」


瀬戸内寂聴と対談で 「最後にセックスしたのはいつ?」


「モテない理由ははっきりしている。
 その男がケチだからである」

「『一緒に研究をする』 という謙虚な気持ちと情熱がなければ、
若者は去っていきます。 これは男と女だって同じことです。

尊大な男は嫌がられますが、 謙虚さがあって、
なおかつ堂々としている男は大いにモテるのです」


次の自著を出版しようとしたが没になった。

「まんこ知新」、  「正常位よ永遠なれ」


「真剣な時間があれば、 その反動として遊び呆ける時が必要。 遊びは仕事の影である」


45歳で王将を奪取。
打ち上げで弟子と一緒に歓喜の裸踊り。

参加者が思い出を語る。
「裸踊りで勃起させてる人は初めて見ました」


タイトル戦の打ち上げで、 お酌に来た芸者に、
「これが金一封です」 と下半身の金タマを見せた。


「イチローは早い、 チローは遅い」

                * *

米長永世棋聖には真面目な語録もある。

「男の約束は法律に優先する」

「一番いい薬というのは、『お前は天才だ、 才能がある』 という、
  この一言なんです」

「身体は使うほど衰えるが脳味噌は逆、 脳味噌から汗がでるほど使え」

”身体は使うほど衰えるがチンコは逆、 キン玉から精液が枯れるほど使え”  これはジジイの迷言。

「将棋界も ”先生” と呼ばれるうちはまだまだだ、 野球界の茂ちゃん、 ワンちゃんのように、 米ちゃんと呼ばれたい」

「将棋界には八百長はない。
 これは日本将棋連盟会長の私が断言する」

自分にとっては消化試合でも、 相手にとって重要な対局であれば、 相手を全力で負かす」


「戦うなら、 未来と戦うべきである」
韓国には見習って欲しいよ、 過去ばかりで日本と戦う....バカ。


15歳の時に 「破門だ!」 と宣告する師匠に向かって、
「私のような男を破門すれば、 恥をかくのは先生ですよ」

「変える必要もないし、 変えられない、 あるいは変えるのが
 億劫だということになったら、 そのときは僕が引退するときだ」

「時代は移り変わります。
PCを駆使する新人と、 鉛筆なめなめ原稿書いてきた古参の記者ではスピード感がまるで違います。

そこは新しいことを取り入れて変化しなくてはなりません」

で、 コンピューターと指して敗北。
                 ☟
   pict-米長邦雄4.jpg


「過去の最善手が明日の最善手と考えるのならば、
 それは前例主義の官僚と同じである」

「人間すべからく己の人生の対局者たるべし」

「負けるより勝つ方がいい。 
 が、買っても負けても幸福になりうる生き方を求めたい」

「早く強くなる勉強法と、力を持続する勉強法は、別ものです」

「今は最善なんだけど、 それは今の時点であって、 今は既に過去なんです」

「将棋に勝因はないんです。  あるのはすべて敗因です」

「スランプへの対処法として、 最も上策、 極意ともいえるやり方は、『笑い』である」

「混迷の中にある時は、 原点に戻るのが1番いい」

「勝利の女神は、 正しいか否かよりも笑いがあるか、 謙虚で
 あるかどうかを重視している」

「いかなる局面においても、『自分が絶対に正しい』 と思ってはなら
 ない」

「私腹を肥やす時が至福の時」


将棋連盟の役員一覧公式ページで米長だけはこんなポーズ。

この度、 日本将棋連盟は、 2011年5月26日、 第62回通常総会で新役員が選任されました。
            ☟
   pict-yjimage.jpg

会長がピースなら、 他の役員もピースすればいいのに...
みんな真面目な顔して写ってる。


49歳で名人位を取った時、 奥さんに電話した。
こんなことを言う米長だから、 笑ってピースはさもありなん。

 「帰ったら、 オマンコしよう」


チェンマイ独居老人は、 そんなはしたない事はとても言えない。

ささやかな願望で...






”クリスマスで飲んで、 クリトリスをなめよう!”


チェンマイって ホントいいですね!



posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 09:12| Comment(0) | バラエティー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする