2018年11月27日

独居老人の生活1366(棄てられて・・)


 <記入ミスのお詫びと訂正>

2018年11月20日掲載(#1359)で、 和食店 「憩」 のポテトコロッケを39バーツと記載。

これは誤りで、 正しくは69バーツです。
スミマセンンでした。



チェンマイ独居老人の華麗なる生活1366(棄てられて・・)


  棄てられたものは タダのゴミ。


@ 祭りが終わって・・

23日にロイカトンが終わり、 そのあとに残るのがコムロイや灯篭(カトン)の屑。

天高く舞い上がったコムロイも、 燃え尽きて地上に落ちればタダのゴミ屑。

ロマンチックな雰囲気に浸り、 川に流した灯篭は膨大なゴミに化けて川下に溜まる。

チェンマイ市当局が発表。
Pa Daeoの水門に流れ着いた灯篭は約100トン、 昨年の150トンから減少した。

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一方コムロイ揚げに対し厳しい規制があったのだが、 不法に揚げられたコムロイもあり、 チェンマイ空港周辺には約300個が落下した由。

すべて、 歓喜のあとの名残りゴミ。

                   * *

A マリリンモンロー ノーリターン。

チェンマイ・ニマンヘミング界隈にあるこの美容室の名物は.....
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                  ☝
  店の看板の上部に鎮座するマリリンモンローのお人形。



彼女も灯篭と同じ運命?   ゴミとなって棄てられたかな。
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            ☝ マリリンは棄てられた?

                   * *


B こちらはホテルに棄てられた。

今年8月、 インド人男性がチャンクラン通りのホテル内で死んでいるのが発見された。

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       ☝ チャンクラン通りのナイトマーケット。


捜査したところ、 彼は毒を盛られ意識を失いそのまま死亡。

クレジットカードなど彼の貴重品が消えている。
そして後日、 そのカードで40万バーツのダイアモンドが購入されていた。

ホテルの監視カメラで、 当該の夜に被害者と一緒にいた女を容疑者として特定。

女は死体が発見された同じ日にタイを出国。
そして11月18日、 女はチャンタブリのポンナムロン国境からタイに入国する。

警察は容疑者を逮捕、 女の身元をチェック。
その女はインドネシア人(54歳)、 1年半の間に30回以上の出入国を繰り返す。

その間、 女はコンケーン、 ウドンタニー、 バンコクと3度も犯罪者として告発されていた。

女は窃盗は認めたものの、 毒殺の関与は否認している。


インド人の男性は、 どこでどう54歳の女と出会い、 ホテルに連れ込んだのか?  チェンマイ暮らしのジジイには興味あるところ。

チャンクラン通りといえばナイトマーケットのある界隈。
我々にだってこのような女と遭遇しかねない。

54歳では歯牙にもかけないが、 これが20代の美女ならジジイもフラフラと.....


で、翌朝アパートの自室に.....








死骸で棄てられているか、 ああ恥ずかしい。


チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 12:45| Comment(2) | 華麗なる生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする