2018年11月14日

独居老人の生活1354(1年ビザ:イミグレに昼3時に行ってみた)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1354
                         (1年ビザ:昼3時に行く)


  世の既成概念を破るというのが、

  真の仕事である。
                          坂本龍馬 (幕末の土佐藩郷士)


@ ロイカトンでフライト欠航。

ロイカトン期間中、 空中に揚げられるコムロイなどのため、 チェンマイ空港では60便がキャンセルされた。

国内便が44、 国際便が16で計60便。
他のフライトはどうなるのか?

乗客にできるだけ影響が出ないようスケジューリングする由。.

pict-ロイカトン.jpg
    ☝ イーペン祭、 今年は11月21日〜23日の3日間。


空港では、 コムロイや熱気球を飛ばすタイミング(時間)を守るよう企業や行政に協力を求めている。

コムロイ揚げは夜7時から翌朝1時までOK(11月21〜23日)。
熱気球(コムファイ)は22日午前10時〜昼12時の2時間のみ。

統計によると、 昨年のイーペン祭(ロイカトン)では、 108個のコムロイが空港内に落下したそうな。

今年のイーペン祭は、 11月21日夜6時にターペ門にて開会式。

山車のパレードは23日夜7時にターペ門をスタート → チェンマイ市庁舎へ向かう。

祭りの3日間、 雨が降らなきゃいいが....晴天を祈ろう。
                            (source:The NATION)

                 * *

A あるタイ人の死亡。

Vichai Srivaddhanaprabha氏はタイの事業家で億万長者。
「King Power Duty Free」 の創業者で会長だった。

彼はまた2010年からプロサッカーチームのオーナーも.....
英国・レスター市のレスターシティFCだ。

Vichaiは2018年10月27日、 乗っていたヘリコプターがチームの本拠地 「King Power Stadium」 のすぐ近くで墜落 → 死亡。

タイ人であっても、 多くのレスターファン・市民が追悼する。
道路を歩きながら.....サッカースタジアムでも.....

タイの慣習に従い、 Vichaiの葬儀は11月3日から8日間続く。

その追悼模様を写真でご覧なってください。
                            (Bankok Postより)
pict-Vichai Srivaddhanaprabha6.jpg
            ☝ Khun Vichai、 享年60。



pict-Vichai Srivaddhanaprabha3.jpg



pict-Vichai Srivaddhanaprabha2.jpg



pict-Vichai Srivaddhanaprabha5.jpg



pict-Vichai Srivaddhanaprabha4.jpg

レスター市って何処にあるの?    地図はココをクリック。

                 * *


お次はチェンマイ・イミグレ情報。

B 午後3時過ぎにイミグレに行ってみた。

チェンマイ・イミグレは9月下旬、 空港近くの建物に移転。

pict-chiang-mai-immigration.jpg


で、皆さま、 現在の業務時間をご存知でしょうか?

それは朝6時から夜8時まで(今年10月30日のイミグレ告知)。
                  ☟
pict-DSCN4872イミグレ業務時間.jpg
          ☝ チェンマイ・イミグレのサイト。

 (上記タイ語翻訳)
Immigration is open from 6am to 8pm Monday through Friday.
(イミグレは月曜〜金曜日の朝6時〜夜8時までオープン)


ならばとジジイの友人Kさん(68)は遅めに行って試してみた。
とは言っても夜6時過ぎでは遅すぎる、 午後3時でいいかと...

加えて比較的混雑すると言われる月曜日を敢えてチョイス。
目的は 「Retirement Visa」、 いわゆる1年ビザの延長だ。

さあ、 イミグレはチャンとやってくれるのか?

                * *

Kさんは11月12日(月曜日) 15:04にイミグレ到着。
バイクの置き場は空いていた。

コピーしようと 敷地内右手にあるコピー屋に行くと閉店中。
困っていると警備員が 「向かいのGSでコピーできる」 と...

言われるまま道路を渡ると、 小屋のようなコピー店があった。


イミグレに戻ってインフォメーションカウンターに行くと、 並んでいたのは5人。 

15:10に順番札F32をもらい、 掲示板を見るとF25が手続き中、 てことは7人待ち。

15:24にF26が手続き開始、 15:36にF27..とこんなペース。

Kさんの番が来たのは16:22。 待った時間は約1時間10分。
手続きはカウンター6番、 1,900バーツ支払って16:35に終了。 

カウンター8番に移り、 用紙1枚にサイン、 写真を撮る。
あとはパスポート返却を待つだけ。

45分後の17:20、 呼ばれてパスポートは手元に戻る。

帰るとき掲示板を見たら、 Kさんより一つ後のF33が手続中。
申請者1人で45分以上もかかっていたのか?

Kさんの次の申請者は何時にイミグレに着いたんだろう。
もしかしたら、 手続する人がしばらく居なかったのかも.....

それにしても午後3時過ぎに行き、 1年ビザの延長ができるようになるとは夢にも思わなかった。

ソ連崩壊以来の予想だにしなかった嬉しい出来事だ。
このまま今のサービスがずっと続いてほしい。


明日以降Retirement Visaを延長する友人がいたら、 もっと遅くに行って試して貰おう。  怒られるかな。

『ナニ、 夜7時に行けって?  お前のブログネタのために!』


役所というのはのんびり仕事する...というイメージ。

チェンマイ・イミグレがやるのは真の仕事(褒め過ぎか)、







世の既成概念を破りつつある。  イイネ!


チェンマイって ホントいいですね!



posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 12:30| Comment(4) | ビザ・イミグレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする