2018年11月08日

独居老人の生活1348(引き揚げ者たち#6:村を出て何処へ?)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1348
               (引き揚げ者たち#6:村を出て何処へ?)


 女の性格がわかるのは恋が始まる時ではないわ。

  恋が終わる時よ。
                 
ローザ・ルクセンブルク (政治理論家、 哲学者)


@ セントラルでハロウインダンス大会。

タイ人はリズム感よく、 躍らせても上手。
セントラル・カドスワンケーオで行われたダンス大会。

高校生が演じてるのかな、 写真でご覧なってください。

pict-1541624959212センタンダンス (2).jpg



  男の子も・・
pict-1541624959212センタンダンス (3).jpg



  やはり女の子の方が華がある。
pict-1541624959212センタンダンス (1).jpg

                 * *


A 街の中を走る。

チェンマイで頻繁にやるのがマラソン大会。
今週の日曜日は珍しくターペ通りを走っていた。

  朝の6時過ぎ、 オッサンも走る。
pict-DSCN4821マラソンターペ (1).jpg



  お堀の周りを走ることが多いのだが・・・
pict-DSCN4821マラソンターペ (3).jpg
           ☝ ターペ門に向かって走る。


マラソンのために立ち往生を余儀なくされた人々がいた。
南の方から来た車両はターペ通りに入れない。

係員が灯りの点いたバトンを持って通せんぼ。
タイ人は偉い、 じっとランナーが通り過ぎるまで待っている。

長い列を作って走るマラソンだ、 20分は待ったかな。
あ〜ぁ、 やれやれ.......

                  * *

B ターペ通りの落とし物。

早朝5時40分頃、 ターペ通りにたくさんの果物が散らばっていた。
積み荷からこぼれて通りいっぱいに転がる。

それを慌てて拾う運転手たち。
ツクツクは立ち往生、 拾い終わるまで待っていた.....ご立派。

pict-DSCN4808ターペ通り.jpg
           ☝ ちょうど拾い終えた頃に撮影。

                  * *


C この日のランチ。

一時期大賑わいだった和食惣菜店 「大阪のおかん」 は以前の
状況に戻っている。 (地図はココ

pict-P_20181025_13425大阪のおかん3 (1).jpg


いつ行っても待つことはない。
テーブルも空きがあり、 ゆっくり食事できる。

  ここから選んで注文。
pict-P_20181025_13425大阪のおかん3 (3).jpg
          ☝ 中国人の客も来るようだ。



ジジイが食べたのは、 ちらしにチキンに青菜の和え物。
     3品で85バーツだったか。
   pict-P_20181025_13425大阪のおかん3 (2).jpg
                 ☝
  ビールはすぐ近くのコンビニで買って持ち込む。
もう無茶苦茶には混んでない、 ベストの状況だと思う。

                * *


D こちらの店はガラ空きだった。

今週の月曜日(5日)、 久し振りで居酒屋 「ガガガ」 で夕食。
午後6時に入ったのだが、 ずっと客は我々だけ。

7時を過ぎて、 ようやく1人の客が現れた。
同席の友人が言うには、 最近は空いている由。

ジジイもこんなの初めて見た。
まあ、 今の時期、 どの和食店も空いてはいるが......

しかし同じ経営の 「チェンマイホルモン」 はいつもの大賑わい。
                  ☟
    pict-チェンマイホルモン.jpg


この 店が2号店をオープンしている。 (地図はココ

場所はホテル 「ホリデイイン」 から北へ300mほど行った左側。

pict-1541510466336チェンマイホルモン (2).jpg



 2号店も繁盛している。 タイ人の好みに合うのかな?
pict-1541510466336チェンマイホルモン (1).jpg


チェンマイの北地域に住む人は1号店へ、 南に住む人は2号店、
てなことで、 行きやすくなってありがたい。

                  * *


E 引き揚げたあと何処行った?

チェンマイのターペ門広場は鳩の憩いの場。
餌がたっぷり撒かれているのでもう安住の地。
                  ☟
pict-DSCN4224.jpg
               ☝ 矢印は餌の売人。



今朝はこれが一変していた。
ジジイが初めて見るこんな光景。
                  ☟
pict-DSCN4830ターペ門の鳩 (2).jpg



”餌をやるな!” のデカイ看板が効いたのかな。
それでもマナーを守らない中国人が、 自分と鳩の写真を撮るために餌を撒いている。

いつもこんな様であって欲しい。
                ☟
pict-DSCN4830ターペ門の鳩 (1).jpg
        ☝ 右側に見えるのが ”餌やり禁止” の看板。


それにしてもターペ門を引き揚げた鳩は何処へ行ったのか?
またすぐ戻ってくるかもね。

                  * *


F 引き揚げ者たち#6: 村を引き揚げて何処へ........

ジジイがオムコイ村のバンブーハウスに滞在したのは2016年7月のこと。
カレン族の美人女将と日本人番頭さんの暖かいもてなしが今でも忘れられない。

この時の模様は本ブログ#598〜599(オムコイ村探訪記)にてレポート。
                   ☟
pict-pict-オムコイ村吉田清.jpg
             ☝ 矢印が番頭さんと女将。


その番頭さんがついにオムコイ村を去ることになった。
番頭さんが昨日(7日)のブログでその旨お書きになっている。

つまり女将と別れて、 別の人生を歩むことにしたようだ。
番頭さんの今後は未定とか、 ぜひチェンマイに住んで戴きたい。

チェンマイにはもっと若くて可愛い子がおりますよ。

                  * *

番頭さんの暮らしぶりは、 日本のテレビでも紹介された由。
TBS・世界の果ての日本人!  〜ここが私の理想郷〜

2013年5月7日に放映の番組。 リポーターはスマイリーキクチ。

視聴された方がおられるかも..... (ジジイは観ていないが)
下記はその時の番組案内。
            ☟
<タイ・カレン族に婿入りした日本人男性>

チェンマイから南西200キロの山岳地帯のオムコイ村。
この村に住むカレン族の女性と2007年に結婚した吉田清さんは61歳。

お嫁さんは、なんと44歳。 17年もの歳の差結婚!
奥さんの連れ子2人と一緒に暮している。

食生活は山岳地帯ならではの食材を自給自足。
カブトムシ、 ネズミ、 川魚などが並ぶ食卓にリポーターもびっくり。

お祝いのご馳走は、水牛やムササビ!  この理想郷の魅力とは?


ジジイが泊まった時は、 カブトムシ、 ネズミ、 ムササビなど食卓にはなかったが......

今後も、 いずれブログ等で発信なさるとか、 楽しみに待とう。

なぜ女将と別れ、 オムコイ村を去ることになったのか?
”チェンマイ暮らしの光と影”、 是非お聞かせ戴きたいもの。


写真は我々一行を村案内する女将と番頭さん。
                  ☟
pict-オムコイ村吉田.jpg
                   ☝
  ご夫婦の距離が離れている、 これが別れの兆候だったか?


いずれ我が身も....そんなご老人がいらっしゃるかもね。







 番頭さんに 幸多かれと祈る!


チェンマイって ホントいいですね!

                 


posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 12:06| Comment(0) | 華麗なる生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする