2018年11月07日

独居老人の生活1347(何を考えているのやら・・)



前回掲載(引き揚げ者たち#5)の中でミス記入がありました。

タイ人奥さんの就職に関し、 時給830円x8時間/日と記入。
これは5時間が正しい勤務時間です(8時間は誤り)。

従って奥さんは830円x5時間/日 = 4,150円/日の収入。

月収(22日出勤として)なら、 4,150x22=約91,300円/月。
             (1万円=2,900Bとして27,000バーツ/月)

年収は91,300円x12か月 = 1,100,000円/年。
        (同為替レートで322,000バーツ/年)

タイ人奥さんは1日に5時間だけ働き、 月収は10万円/月を下回るということです。

                * *

  本ブログは下品で低劣な内容です。 
  紳士・淑女および18歳未満の方はご遠慮ください。


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1347
                       (何を考えているのやら...)


  女とは驚くべき存在だ。

  なにも考えていないか、

  別の事を考えているか、 そのどちらかだ

                                    デュマ (フランスの小説家)


日本人の爺さんがタイ人女性と付き合っていると、 時たまアレレと感じることがあるそうな。

友人Sさん(70歳)の恋人Pちゃんは30前、 Sさんから見ると子供のように可愛いんだとか。

Sさん曰く、
「Pが俺の顔を見てね、 ニコッと笑って話し出したら要注意。
  100%、 おねだりしてくるんだよ」

ジジイは思った、 彼女は知っている。
その微笑みに負けてすぐカネを出すのは誰か  Sさんです。

                  * *

ある日Sさんは、Pちゃんのおねだりにうんざりして 彼女に言う。

「Pちゃんは顔はイイ、 スタイルもイイ、 頭もイイねぇ。
 でも性格はどうなの?  悪いってこと、ない? 」

「わたしの性格、 とてもイイよ、 顔よりもイイよ」

自分でよくも抜け抜けと言えるものと感心したそうな。

                  * *

SさんがPちゃんに言った。

「今度アンコールワットに連れてってあげるよ」

「今年は日本に行ったし、 プーケットにも行ったでしょ。
  これからは貯金がいいわ、  貯金ね」

「オー、 珍しい、 貯金する気になったか、 月いくらするの?」

Sさんは、 やっと俺の教育が実を結んだかと嬉しくなる。

「いいえ、 あなたが貯金して....... 車、早く買ってほしいの」

Sさん、 あいた口が塞がらなかったそうな。

爺さんもこんなの相手に...楽じゃないわ。

                 * *

SさんがそのPちゃんと食事に行った時のこと。
席に座って彼女の真正面を見たときに気付いたという。

どういうわけか、 まぶたには初めての付けまつげ。
Sさん、 それが不気味な顔に見えて驚いた。

「なんだって付けまつげしたの?」

 「え?  綺麗に見えない?」

「カラオケ店に勤めたらいい」

「そんなことない、 みんなしてるわ」
  pict-Screenshot_20181103-170606.jpg
    ☝ 40バーツの付けまつげとか。

 「今日はハロウイーンだから.....」

だからお化けのような...... Sさんは、
「君は付けまつげをしない方が美しい」 と言ったそうな。

                 * *

Sさんは先日タイレストランで恋人Pちゃんと食事。
彼女はバイクに乗ってやって来た。

ヘルメットを取って席に座る → 注文 → カオニャオ(もち米)。
Pちゃんはそのカオニャオを指で掴み取って食べ始める。
pict-カオニャオ .jpg


これは北タイでは普通、 しかし事前に手を洗うことはしない。
チェンマイで長年暮らすSさんも、 これには衛生面で抵抗がある。

可愛い彼女が不衛生なんて.....
手を洗わないのならフォークで食べればいい。

そう思ったSさんは、 タイ人と暮らす友人Kさん(64)に話した。
するとKさんは、 それはまだマシな方だと言う。

『自宅で妻(タイ人)の親戚らと一緒に食事するのが苦手で...
オバはんたちがカオニャオを指で食うだけならそれでいい。

そのカオニャオを皿から手掴みで俺の皿に盛るんです。
お食べなさいって..... 不潔もいいとこ。

手は洗わない、 自分が食べてるその指でですよ。
これって、 慣れろ言われても無理ですよ』


ジジイはこれとよく似た体験をした。
本ブログで2016年4月に書いたのだが、 再掲させて戴く。

タイ人に招かれて田舎のランチパーティーに参加。
この時ビールが冷えていない。

で、 バケツに氷を入れ、 ビール瓶を突っ込んで冷やす。
                    ☟
pict-プラオー2.jpg


勿論ビール瓶を綺麗に拭いたりしない。
埃かぶった瓶をそのまま突っ込み、 グラスには冷却用の氷を入れてビールを飲む。

各人が手で氷を掴み、 グラスに入れている。
タイ人のオッサンがジジイのグラスにも氷を入れてくれた。

pict-プラオー.jpg


オッサンの手も、 ビール瓶も汚い。  
更にタイ人は洗ってもない白菜を根元から千切って食べる。

ジジイが清潔すぎるのか、 全てが受け入れがたい。
この件を話したら、 SさんもKさんもジジイと同感...安心した。

こんなタイ人の衛生観念にはとても付いていけないというのが皆の本音。
それでもSさんとKさんは、 恋人や奥さんの陰部になると話は別。

Hの時はたっぷりクンニしてるというから矛盾もいいとこ。
2人の衛生観念もいい加減なもんだ。

                  ☟

pict-クンニ.jpg
               ☝ イメージ画像です。

                 * *


PちゃんがSさんのアパートに来た。
短パン姿の彼女、 今日は H する夜だ。
    pict-P_20180927_213529.jpg
             ☝ イメージ画像。


暗くした部屋の中でPちゃんは、 いつもの通り服を脱ぎ始めた。
短パンを下ろす時になって、 Sさんが彼女に囁く。

 「今日はどんな下着かな?」

と言いいながら、 Sさんが短パンを下げた。

「洗濯して....乾いてなかったから......」

Pちゃんはノーパンだった。

こんなんでバイクにまたがり、 Sさん宅までやって来る。

ジッパーが股に食い込まないのかねぇ。
てなこと考えながら、 Sさんは彼女の股をペロペロしたという。


尚、Sさんにお2人の写真(掲載)をお願いしたが、 「ダメ!」
強い拒否反応でジジイは断念。

タイ人女性と一緒にいると色んなことがあるんだなあと、 Sさんの話を聞いて呆れ返った次第。

タイ人のオンナって...







 何を考えているのやら.....


チェンマイって ホントいいですね!





posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 11:36| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする