2018年11月02日

独居老人の生活1343(リエントリービザの取得)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1343
                         (リエントリービザの取得)


 私たちの生きているこの世で起きることには
 すべて原因がある、 これが「因」です。

 起こった結果が「果」です。

 因果応報というように、 必ず結果は来るのです。

                                      瀬戸内寂聴 (作家)


@ 本日の記念写真。

写真の人、 どなたかご存知ですか?
               ☟
    pict-pict-DSCN4809クラブ愛.jpg
            ☝ 愛田 武さん


愛田さんは新潟県蒲原郡生まれ、 19歳の時家で同然で上京。

フランスベッドのセールスマンなどを経て、 1968年(28歳)ホストクラブ 「ロイヤル」 に入店、 ホスト人生をスタート。

31歳で新宿・歌舞伎町にホストクラブ 「愛本店」 をオープンした。

それ以降出店を重ね、 ホストクラブの頂点に立ったのだ。
                    ☟
pict-愛本店3.jpg
                ☝ 「愛本店」


スタイルも悪く美男でもない愛田さんがホストで成功したのは、

1.女性客の誕生日や趣味をメモし、 マメに細やかに接する。
2.話術を磨き、 楽しく面白い話で女性を魅了する。

この2点だったとか。
ということは、 この反対をやっていたらモテないってこと。
ましてやオッサン、爺さんになればそれ以上に悲惨。

ジジイも愛田さんを見習い、 チェンマイでまだまだ頑張るぞ。
タイ語が壁だが、 そこはマメとパフォーマンスでカバーしよう。


愛田 武さん、75歳の頃は老人介護施設に入居、 資産を全て失い年金生活だったという。  2018年10月25日死亡(享年78)

ホストクラブ 「愛」 をチラリとどうぞ!
          ☟
https://www.youtube.com/watch?v=b0KL3JcrWa8

                 * *


A イミグレ、 再入国ビザ取得。

チェンマイ・イミグレ事務所が移転して1ヵ月以上経過。
で、折を見てその状況をお伝えしております。

昨日(11月1日)イミグレ事務所(空港近く)に行ってきた。
目的はRe-Entry Permit(再入国ビザと訳しておきます)の取得。

ジジイは9月下旬にRetirement visa(いわゆる1年ビザ)を延長したが、 その時にはRe-Entry は取らなかった。

今まで両方のビザを同じ日に取得したことは1度もない。
1年ビザの延長がやっとこさで完了、 そのあとまた並んでのRe-Entry 申請はうんざりだから。

ジジイ宅とイミグレ事務所はバイクで走って15分、 後日のんびり行けばいい.....そんな考えなのだ。


で、昨日はイミグレに午後2時半到着。
バイクは建物に向かって左側に置き場があり、 そこに停める。

午前中の状況は知らないが、 午後なら楽に駐車できる感じ。
但し車の駐車場は満杯、 イミグレ前にあるマッサージSpaの駐車場利用(20B)が楽かも。

バイクを置いて、 さあ、イミグレ事務所に入ろう。
                    ☟
pict-P_20181101_143956イミグレ11月1日 (1).jpg
          ☝ 写真左側の列が順番取りの人たち。


入り口から中に入ると、 正面がインフォメーションカウンター。
その左端が ”Queue Ticket” 、 ここで順番札を貰う。

係官に 「リエントリーパミット」 と言って、 パスポートと必要書類を渡す。
ちなみに必要書類とは、

1.申請書(勿論記入が必要)。
2.パスポート。
3.パスポート内の写真のある頁のコピー。

4.同、取得済みRetirement visaスタンプのある頁のコピー。
5.同、タイ入国期日のスタンプのある頁のコピー。
6.TM‐6(出国カード=Departure Card)のコピー。
   (注) コピーには全て、 自筆サインが必要。

係官は書類をチェック、 「1,000バーツ」 という。
リエントリーパミットの手数料である。

1,000バーツはシングル(1回のみ出入国可能)。
マルチ(何回でも出入国可能)の場合は3,800バーツ。

マルチ(3,800B)だと4回以上出国しなければ損になる。
ジジイはせいぜい2回くらい、 出国の都度申請する方がベター。


手数料1,000バーツを払うと順番札をくれる → D31だった。
インフォメーションカウンターの左横がリエントリーの業務。

掲示板を見ると、 その時D30の人が手続き中。
4,5分待ってジジイの番、 問題なく手続き終了。

待ち時間入れて所用時間は10分、 この時ランチで飲んだビール(大瓶)と水で尿意を催していた。

その10分がやけに長く感じられ、 終わってすぐトイレに直行。
漏らす前にオシッコ完了、 一息ついてパチリ(午後2時50分)
                   ☟
     pict-P_20181101_143956イミグレ11月1日 (2).jpg
        ☝ それほど混んではいない(11月1日)

                  * *

ジジイがイミグレに出向いた前日(10月31日)に、 友人がイミグレ視察に行っていた。
友人は午後12時50分頃イミグレ到着、 その時約50人が待機。

写真は午後1時過ぎに撮ったもの。
意外と空いている感じ。
        10月31日午後1時頃。
    pict-1541040923908イミグレ2018-10-31 (2).jpg


    pict-1541040923908イミグレ2018-10-31 (1).jpg


午前中の処理は、 90日届けが154名、 リエントリーが31名、
Retirement visaは不明。

こうして見ると、 31日のリエントリーパミットは午前で31人に対し、 翌日の1日は午後2時40分で31人目(ジジイ)が終了。

日によってこれだけの差があるということ。


ジジイはラッキー、 待たずに手続きできた。

これについては確信を持って言える。







日頃の行いがいいからである。


チェンマイって ホントいいですね 



 
posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 12:58| Comment(6) | ビザ・イミグレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする