2018年11月01日

独居老人の生活1342(芸術は踊る)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1342(芸術は踊る)

                         

   花を与えるのは自然。

   編んで花環にするのは芸術。
                                    ゲーテ (ドイツの作家)


@ 芸術のハロウイン東京。

日本人は理由を問わずお祭り好き。

仏教徒がクリスマスでドンチャン騒ぎ、 ある所では阿波踊りに負けじとリオのカーニバルの真似事までやる。

タイのソンクラーン(水かけ祭)も東京でやればいい。

毎年10月31日に行われるのがハロウイン、 古代ケルト人が起源だとか。
もともとは秋の収穫を祝い、 悪霊などを追い出す宗教的な行事。

それが何だい、 東京じゃ酔いも回ってバカ騒ぎ、 痴漢も出た由。
まあ、 秋の仮装大会と言っていいか。

東京の皆さん、 暇なんですなあ。
      渋谷です。
   pict-DSCN4806.jpg




   バニーガールの雰囲気で・・・
pict-DSCN4805.jpg



   天狗のお化けか。
pict-DSCN4804.jpg



最後にこの方、 どこかで見かけたような......
「銀河鉄道999」 のメーテルに扮しているそうな。
              ☟
 pict-DSCN4807.jpg
              ☝
   そう、 彼女は小池百合子東京都知事。

「池袋ハロウィンコスプレフェス2018」 のオープニングセレモニー にご登場。

緑のシンボルカラーなし、 ”希望” は吹っ飛んじゃったからね。

                  * *

A Maiiam Contemporary Art Museum。

「マイイアム現代美術館」 はチェンマイから車で20分ほど走った
サンカムベーンにある。  (地図はココをクリック)

1.pict-maiiam contemporary art museum 2 (4).jpg


創設者は、Eric Boothと彼の養父の Jean Michel Beurdeley。

倉庫を改築して誕生したこの美術館は今やチェンマイ観光スポットの1つ。

正面エリアの凝った鏡の壁が印象的で、 彫刻、 アジアの近代絵画などが展示されている。
                   ☟
pict-maiiam contemporary art museum 8.jpg


加えてレストラン・カフェもあり、 1日のんびりできる。

営業:10:00〜18:00   入場料:150バーツ(学生:100B)
住所:122 Moo 7 | Tonpao Subdistrict, San Kamphaeng


ちょっくら館内を覗きましょう。

pict-maiiam contemporary art museum 10.jpg



pict-maiiam contemporary art museum 11.jpg



1.pict-maiiam contemporary art museum 2 (2).jpg



pict-maiiam contemporary art museum 12.jpg


わざわざ行きたくない、 ビデオで十分..という方は、
                 ☟          (約5分)
https://www.youtube.com/watch?v=vw8w7W1a9Ds

                  * *

この 「マイイアム現代美術館」 でイベントがある。
                 ☟
    pict-Piazzolla and 18Monkeys.jpg

「Piazzolla and 18Monkeys」

開催日: 2018年11月24日(土) 午後7時〜
チケット:1,000バーツ(学生:無料=ID要)

東洋の神話と西洋の音楽が、 豊かな想像力と異文化間パフォーマンスで一体化。

タイの伝統的マスクダンサーが、 アスター・ピアゾロのタンゴ曲のリズムで壮大な叙事詩を描き出す。

”ヌエヴォ タンゴ” アンサンブルの 「エスカランドラム」 が演奏。
今回、 タイの著名なバイオリニスト、Tasana Nagavajara とPanyaphat Wongwechwiwatが参加。

この18モンキーダンス劇場はあなたを魅了すること間違いなし。


日本は今 芸術の秋、
ならば我々は冥土の土産に芸術のチェンマイを楽しもう。

天性は神の啓示、 芸術は人間の啓示だ。








カラオケもいいけどね......


チェンマイって ホントいいですね!





posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 12:44| Comment(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする