2018年10月26日

独居老人の生活1335(イミグレの業務改善)


  本日2度目のアップです。


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1335(イミグレの業務改善)


  New wine is put into fresh wineskins.

  (新しいワインは新しいワイン入れの革袋に..)


チェンマイイミグレ(出入局管理局)がプロムナーダから空港近くに引っ越して1ヵ月を経過。

しかしそこでは長い待ち時間、 新しいスペースでイライラする人でいっぱいだ。

チェンマイイミグレの監督者は今週、 「問題解決のために動いている」 とアナウンス。

彼の説明によると、

「イミグレ係官は深夜に仕事を開始し、 早朝から待つ申請者をチェック。
 それらの人のために朝4時にオフィスをオープン、 朝6時から
 業務を始めるようにする」

列から離れた人や列に並んでいる人が申請者でない場合、 書類手続きは拒否する由。

イミグレオフィスは1日700〜1000人の申請者を受け付けており、 当日内に手続きを完了させるべく努力している。

尚、出張(移動)サービスは大学内に置こうかと計画してるそうな。

pict-Chiang Mai Immigration .jpg
        
                * *


イミグレの偉い方がアナウンスしたくらいだから、 ぜひ実行して貰いたいもの。
で、実際に今、 朝6時から業務を開始してるんだろうか。

ジジイの友人には早朝から行って申請した人が最近ゼロ、実態は分からない。


友人Nさんが一昨日(24日)、 偵察目的でイミグレに出向いた。
移転後1ヵ月経って、 どのような状態か見ておきたいと....

以下はNさんの話。
『朝8時15分にイミグレ到着。 駐車場は満杯で、 真向いのマッサージSpaの駐車場に20バーツで置く。
               ☟
pict-Screenshot_20181026-104731.jpg

その隣のガソリンスタンドも結構込み合っていた。


イミグレオフィスの8時30分の状態をチェックしたら....

この時点で、 Retirement Vizaは15人目が手続き中。
Re-Entry Permitが6人目、 90日通知は30人目だった』


てことは、 かなり早朝から業務を開始していたようだ。

仮にRetirement Vizaの処理に1人10分かかったとすれば、
朝8時30分時点で、 10分x15人 = 150分(2時間半)。

これをベースにすれば、 朝6時に手続き開始したってことになる。
んじゃあ、 イミグレ監督者が話したことは本当かも....


 <以下、参考まで>
オフィスに入ったら、 まずインフォメーションカウンターで順番札を貰う。

Retirement Vizaの札は E+番号(受付カウンターは#6〜8)
Re-Entryが D+番号( 同 #5)
90日届けは B+番号( 同 #2) になっている。

尚、 TM-30は3階へと明示されている。
この日朝8時20分に3階を覗いたら、 10人ほどが待っていた由。


お役所(イミグレ)が朝6時から業務をやるとは信じがたいが、 これが本当なら嬉しい話。


器は新しい建物になった。

ならば中身も新しい取り組みで...業務改善 やってよね!




 わたしのイミグレ様。


チェンマイって ホントいいですね!



posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 13:20| Comment(6) | ビザ・イミグレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

独居老人の生活1334(畳と機体は新しい方がいい)


本日は2回に分けて掲載、この1時間後に2度目をアップします。


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1334
                      (畳と機体は新しい方がいい)


  権力の最高の美徳は、 自制である。

                                  ツキジデス(古代ギリシャの歴史家)


@ 明日(土曜日)のライブイベント。

     pict-Na La Da Hostel.jpg


・2018年10月27日(土) 20:00〜00:00

・場所:NA LA DA HOSTELの Rooftop Bar
     (地図はココをクリック)
 ナイトマーケット、 パンティッププラザからチャンクラン
 通りを南に100mほど行った左側。

・出演:George Five + Ploy(ゲストヴォーカル)。

George Five はロンドンの由緒あるチャーチスタジオでレコーディング。
初のアルバムを出した後ヨーロッパ各地をツアー、 今回チェンマイに初登場。

入場料はないようだが、 バーでドリンクを注文する。
ビールにしてもさほど高くはないと思う。

                  * *

A チャリティ・ディナーコンサート。

ローリングストーンズのナンバーをお楽しみください。

     pict-DSCN4775ライブ.jpg


・2018年11月9日(金)
・場所:オールドチェンマイ・カルチャーセンター。
      (地図はココ

・入場開始:午後6時30分。
・ディナー:午後7時。
・演奏:午後8時〜10時30分。
・くじ引き抽選:午後10時30分〜11時。

・出演: Midnight Rambles & Joe Cummings
     (バンコクをベースに活躍ミュージシャン)

・チケット:1000バーツ(ディナー込み)、 前売りは900B。
・主催:チェンマイ・ロータリークラブ。

いつもならカントゥークダンスとディナーショーのオールド・カルチャーセンターだが、 この日はロックで盛り上がるようだ。

ローリングストーンズファンの皆さま、 是非どうぞ!

                 * *

B 航空機視察ショー。

といっても空中を飛び回るショーではない。
来年4月から使用される新しい政府専用機の視察である。

10月20日、 政府専用機が羽田空港に到着。
タラップから降りるのは、 欧州歴訪を終えた安倍首相夫妻。

安倍夫妻が搭乗、帰国したボーイング747は来年3月で退役。
その後釜にはボーイング777‐300という新型機が就く。
                                  (週刊文春より)
pict-DSCN4772政府専用機 (2).jpg
                   ☝
       右が到着したこれまでの政府専用機。
        左側に置かれているのが新型機体。


で、羽田にご到着の安倍夫妻は、 20分ほど新しい政府専用機内を視察したってわけ。

その結果、 この日は2回も ”タラップ降り” をご披露。

先ず1回目、 欧州から到着した機体(747型)。
                  ☟
pict-pict-DSCN4772政府専用機 (1).jpg

                  ☝
安倍夫妻はもっと演出を考え、 見る人を喜ばせたらいいのに。
例えば、 首相が ”もり蕎麦”、 昭恵夫人が ”かけうどん” を食いながら降りて来るとか。



2回目の ”タラップ降り” は777-300型機から。
                  ☟
pict-pict-DSCN4772政府専用機 (3).jpg
         ☝ ジジイが付けた赤い矢印にご注目。


これは整備を担当する会社が機体変更とともに同じく変更。
JAL(日航) → ANA(全日空)に...

なんでそうなったのかは分からない。
かっては国際線といえば日本航空だけだったが.......

米屋・酒屋と同じで、 規制で守られたきた事業主は胡坐をかく。
規制がなくなるとその脆弱性を露呈、 JALも同じだった。


ちなみに現在の政府専用機は1993年から運用開始。

これまで天皇陛下をはじめ、 2004年の北朝鮮拉致被害者の
帰国時にも使用された。


安倍夫妻が新しい政府専用機に乗れるといいが......

そのためにも、






脳天気・昭恵さんも権力者の妻、 自制して欲しいな。


チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 12:38| Comment(0) | 社会思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする