2018年10月18日

独居老人の生活1327(お詫びと訂正)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1327(お詫びと訂正)


  あなたの悲哀がいかに大きくても、
  世間の同情を乞おうとしてはならない。

  なぜなら、 同情の中には
  軽蔑の念が含まれているからだ。
                        
プラトン (古代ギリシアの哲学者)


10月13日掲載(#1322)のイベント(チェンマイ・ヒナステラ国際音楽祭)のご案内で、 記入ミスがありました。

心よりお詫び申し上げます。

ジジイは開催期日を10月と記載、 これは誤りで正しくは11月。 
下記が訂正後のコンサート日程です。

チェンマイ・ヒナステラ国際音楽祭。
  (Chiang Mai Ginastera International Music Festival)

pict-Chiang Mai Ginastera International Music Festival.jpg

開催期日:11月11日(日)〜11月17日(土)。

 <コンサート>

1.11月11日(日) 19:30〜
  ・ Eduardo Delgado (Argentine) Piano Recital

場所: バーン・ロイチャンホール(ロータスホテル7F)
チケット: 300バーツ(学生100バーツ)


2.11月13日(火) 19:30〜
  ・上海フィルハーモニーオーケストラ。
  ・ カド・シアター(セントラル・カドスアンケーオ5F)
  ・チケットは座席指定なし:無料、 座席指定:1000バーツ。


3.11月14日 (水) 19:30〜
  ゲストアーティスト・コンサート
    
pict-Guest Artists Concert .jpg
  ☝ 左から、
バイオリン:Pham Truong Son、
チェロ:Minzhe Wu、
ピアノ:瀬田敦子、 Antonio Di Cristofano

場所: バーン・ロイチャンホール(ロータスホテル7F)
チケット: 300バーツ(学生100バーツ)


4.11月17日(土) 19:30〜
  ・上海フィルハーモニーオーケストラと
   チェンマイ交響楽団とのジョイントコンサート。

  ・カド・シアター(セントラル・カドスアンケーオ5F)
  ・チケットは座席指定なし:無料、 座席指定:1000バーツ。

5.他にバーン・ロイチャンホールでは16日までの毎日、 コンテ
  ストが行われる。 午前9時〜


ジジイは昨夜、 コンサート会場(カドシアター)に出向きました。
そこで初めて間違いに気付いた次第。

セントラル1階のインフォメーションで友人夫妻とばったり。
ジジイのミス案内で、 お2人もコンサートに........

もう平謝りするだけ....まだ救えたのは近くにお住まいの方。
これが遠方から見えられたら....考えただけでもぞっとします。

何故こんな単純ミスをやらかしたのか、 ジジイにも分かりません。
やはり相当なボケが来ているようで......

以後十分に注意します、 今回の不手際、 何卒お許しください。

                  * *

今日はお詫びのついでに写真でお楽しみを.......

@ チャリティーパーティー。

錚々(そうそう)たる人たちが出席。
アレレ、 でも何かに偏ってるって感じ。

pict-DSCN4704カイヤ.jpg


他の出席者としては、
金子恵美・宮崎健介夫妻(元国会議員)、 神田うの、 石田純一、
杉本彩、 山根明(前日本アマチュアボクシング連盟会長)など。

なんか一癖も二癖もあるような有名人ばかり。
デヴィ夫人はこのような方々がお好きなようで......

カイヤは現在、 夫・川崎麻世と離婚協議中。
「今度は外国人と結婚したい」 と言ってるそうな。

カイヤも昔は可愛いかったけどね。
               ☟
   pict-カイヤ.jpg



それが最近では経年変化で........
                ☟
pict-カイヤ3.jpg
           ☝ 今から7年前のカイヤ(左)


                  * *

A チェンマイを去った爺さんたち。

裸足のマラソンランナー・よも助さんは沖縄を転々と放浪中。
元気だそうですよ。
    pict-1539827906777.jpg
            ☝ 後ろ姿のよも助さん。  



9月下旬にチェンマイを引き揚げた T さんも今、沖縄に......
孤独を愛する老人の顔には哀愁が漂っている。
                    ☟
pict-1539827931109.jpg
                  ☝
  哀愁など何も感じない?  ただ寂しいそうなだけか。



  チェンマイに飽きたら海のあるところ............イイネ!
   元気な2人は沖縄で・・
pict-Screenshot_20181018-134517.jpg

                    * *


B 何とも風情ある建物、 行って浸りたいな。

ここは名古屋の繁華街。
日本の良き伝統を感じさせる優美で趣ある施設だと思う。

こんなご趣味をお持ちの爺さまは是非ご見物ください。


                   ☟




                   ☟


    熟女キャバクラ。
pict-1539827893576乗鞍キャバクラ.jpg


ジジイのチェンマイ在住の友人 I・Kさんが熟女大好き。
奥さんも熟女だけど、 帰国(東京)すると大概行くそうな。

                   * *


C 新疆ウイグル自治区は監視社会に.......

熟女の名古屋からムスリムのウイグルへ移動。

テロ防止対策と称して、 中国治安当局の弾圧は凄まじい。

ネットで外の世界と繋げるだけで強制収容所送り。
酒を飲まないとムスリムの証拠と見なされ強制収容所へ.......
                            (Newsweek誌より)
pict-DSCN4708ウィグル (4).jpg



中国当局は、 ウイグル住民の40%、 つまり20〜50歳の男性を対象に、 反党分子として収容所に送る計画だとか。

中国政府は 「強制収容所」 とは呼ばず、 「過激思想に影響された人たちの社会復帰を促す施設」 と言っている。

     新疆ウイグル自治区・強制収容所。
pict-DSCN4708ウィグル (1).jpg


しかしそこではナチスの強制収容所以上の過酷な運命が.......
拷問、 虐殺、 洗脳 → 習近平を崇拝しないウイグル人は抹殺。


モスクを強制閉鎖し、 中国国旗を掲げる。
                  ☟
pict-DSCN4708ウィグル (2).jpg


斯くして中国の都市は、 ジョージ・オーエル著 「1984年」 と同様に、 厳しい監視社会となっている。
             ☟
    pict-1984 .jpg


治安当局並びに住民の相互監視体制、 加えてITを駆使したハイテク監視の合体で、 現代版・恐怖の 「1984年」 が出現した。

pict-DSCN4708ウィグル (3).jpg
 
                  * *

沖縄出身のチェンマイ在住者がジジイに語っていた。

「すべての米軍が沖縄から撤退したらどうなるか?
 今の日本じゃ戦えない、 で、中国軍が沖縄にやって来るよ。

 沖縄の住民もウイグル人と同じで、 習近平を崇拝しない者は
 強制収容所送り。  米軍なし=平和の考えはタダのバカよ」

                 * *

自衛隊も米軍なしでも日本は平和、 我々には平和憲法がある。
著名ジャーナリスト・鳥越俊太郎氏が言っていた。

「どこの国が日本を侵略するっていうんですか?」
 (どこも来ませんよ!)


じゃあ安心して 「熟女ジャバクラ」 で楽しもう。
いいねぇ、 こんな感じの熟女。

                  ☟

pict-02.jpg



でもジジイはやっぱし20代がいい。

                 ☟

     pict-panchira258002.jpg


お詫びがいつの間にかキャバクラになっちゃって.......







 今日もチェンマイは日日是好日。



チェンマイって ホントいいですね!


posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 14:25| Comment(0) | バラエティー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする