2018年09月24日

独居老人の生活1305(ただの人間よ)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1305(ただの人間よ)


 同性愛者にだって異性愛者にだって、
 いい奴もいれば悪い奴もいる。

 同性愛だから自分を悪いなんて思っちゃ絶対にダメよ。
 同性愛者だから特別なことなんて何ひとつないの。

 同性愛者だからって劣っていることもなければ、
 かといって、同性愛者だからって優れていることもない。

 ただの人間よ。
                       マツコ・デラックス (タレント)


今、 日本で論戦活発なのがLGBT。 これは、

・女性同性愛者(レズビアン Lesbian)、
・男性同性愛者(ゲイ Gay)、
・両性愛者(バイセクシュアル Bisexual)、
・トランスジェンダー(Transgender)

各単語の頭文字を組み合わせた表現、 「性的少数者」 ともいう。

このLGBTについて月刊誌 「新潮45」 に寄稿したのが杉田水脈衆院議員(51歳、 自民)。 
その彼女が大バッシングを浴びている。
                     ☟
pict-pict-杉田水脈衆院議員.jpg


杉田議員の持論は、
「LGBTだからといって、 実際そんなに差別されているのか」

「LGBTのカップルのために税金を使うことに賛同が得られる?」

「彼ら彼女らは子供を作らない、 つまり 『生産性』 がない」

「なぜ男と女、 二つの性だけではいけないのか」

この主張にLGBT関連の法整備を求める団体 「LGBT法連合会」 が抗議、 大騒動に......


杉田議員の 「生産性がない」 の言葉は過激かもしれない。
バッシング派は、 この言葉をとらえて叩いている。

かって菅直人が少子化問題で、 「生産性を上げて....」 と発言したこともあったのだが.......

杉田議員のこの主張は、 バッシングを受けるほどではないと思う。
               ☟
マスメディアが 『多様性の時代だから、 同性を好きになっても当然』 の報道がいいことなのか。

『常識』 や 『普通であること』 を見失っていく社会は、 『秩序』 がなくなり、 いずれ崩壊の可能性が.......

私は日本をそうした社会にしたくありません。


そう、実際に同性カップルが7割8割にもなれば、 日本の人口はゼロに近づく。

                 * *

ジジイはゲイでもレズでもお好きにどうぞ。
当人がそれで幸せならばいいじゃないか....の考えだ。

日本では、 イスラム教圏のように同性愛者が逮捕されることもない、 従来から不干渉、 いい国だと思う。

しかし同性のカップルが彼らの権利を要求するから面倒になる。
結婚できない → 家族として認められない → 何かと不便。

で、 渋谷区や世田谷区などの地方自治体が独自にパートナーシップ制度を導入。 
これに伊賀市、 宝塚市、 那覇市、 札幌市が続く。

しかし男女の夫婦と同等の法的な制度適用となると完全には受けられない。 あくまで地方自治体の制度だから。

であるなら、 法的に結婚OKにすればいい。
しかしこれを阻むのが憲法24条だ。

『婚姻は、 両性の合意のみに基いて成立し、 夫婦が同等の権利を有することを基本として、 相互の協力により、 維持されなければならない』

ここにある ”両性” というのは男と女、 世の中これしかいない。

憲法は 「結婚が男女間で行われることを前提」 とし、 「同性婚を認めていない」 とする解釈が現在の憲法学界の主流だという。

ならば同性の結婚のため、 憲法を改正すれば済む話。

杉田水脈議員を叩き、 LGBTを支援する野党やメディアは、 憲法改正を訴えるべきだと思う。

福島瑞穂先生には先頭に立って 「速やかに憲法改正を!」 とデモ行進して戴きたい。

なぜ野党も朝日新聞もこの行動に出ないのか?   不思議だ。

                 * *

この日の夕食はスキ鍋バフェで......
店名不明、 場所はチャンプアク門から外堀通り西へ200mほど。
 (地図はココをクリック)

pict-P_20180915_201342チャンプアクバフェ (2).jpg



店の前にはバイクがズラリ。
よくこんな窮屈に置けるものと感心してしまう。
                  ☟
pict-DSCN4507チャンプアクバフェ (2).jpg



   店内。
pict-DSCN4016.jpg


 
  器に入った食べ物を自分で持ってくる。
pict-DSCN4017チャンプアクのシャブBufet (4).jpg



  寿司もある。
pict-DSCN4017チャンプアクのシャブBufet (1).jpg



  ピザもある。
pict-DSCN4017チャンプアクのシャブBufet (2).jpg
    ☝ 上段に見えるのは、 フレンチフライとカニカマ。



  左は焼く、 右はシャブシャブの2通り。
pict-DSCN4017チャンプアクのシャブBufet (12).jpg


バフェ料金:199バーツ/人、 Beer Chang大瓶:90バーツ。
駐車場なし、 場所が便利で行きやすい。

                  * *

日本のLGBTの先駆者といえばカルーセル麻紀(75歳)。
1973年(昭和48年)にモロッコに渡り、 性転換手術を受ける。
              ☟
  pict-カルーセル麻紀.jpg




お年でちょっと変わりました。
               ☟
  pict-カルーセル麻紀2.jpg



    ピーターは男の美しさで売る。
  pict-ピ−ター.jpg



  おすぎとピーコ(73)は双子のオカマで人気者に・・・
pict-おすぎとピーコ.jpg



  マツコ・デラックス(45)はデブとお喋りがウリ。
              ☟
  pict-マツコ・デラックス.jpg
 


ミッツマングローブ(43)は徳光和夫の甥っ子。
慶応大学法学部卒業という学歴が光る。
                ☟
   pict-ミッツマングローブ.jpg  

他には、
假屋崎省吾(59歳、 華道家)、  IKKO(56、 美容家)、
クリス松村、  山咲トオル(49、 漫画家)、 はるな愛(46)
KABA.ちゃん(49) など切りがない。

おっと忘れちゃいけない、 美輪明宏(83)は歌手。
美川憲一(72)も歌手、 みんな堂々たるもの。

彼らはLGBTで売っており、 それが武器。

昔から同性愛者が普通にテレビ出演、 LGBTタレントがたくさんいるような状況は世界で日本だけだという。

しかし彼らは結婚を認めろなどの要求はしない、 みんな強靭。

それが今では差別される 「性的少数者」 だと主張。
同情を買いやすい被害者や弱者のイメージを作り出している。

で、野党やメディアは、 LGBTに優しいことを対外的に宣伝利用。
「我々は他の日本人や政府とは違って善い人」


前述したように憲法24条改正で、 先ず議会に問えば良い。
2/3以上の賛成で可決したら、 今度は国民が(選挙)で判断する。

LGBTに優しい善人なら、 それくらいの行動を起こしたらどうだ。






憲法に触るのが怖いのですか?   


 野党と朝日新聞さま。


チェンマイって ホントいいですね!



posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 12:54| Comment(4) | 社会思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする