2018年09月17日

独居老人の生活1298(父親の葛藤)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1298(父親の葛藤)


 たった一つの私の恋が、 憎い人から生まれるなんて。

 知らずに逢うのが早すぎて、 知ったときにはもう遅い。

                                      ロメオとジュリエットより。


@ スイミングプールのご案内。

「チェンマイ700周年記念スタジアム」 は1995年に開催された東南アジア競技大会に向けて建設された競技場だ。

陸上競技、 サッカー、 加えてプール、 テニスコート、 体育館などの設備がある。

スイミングプールは競技用で長さ50m、 他に飛び込み用プールもある。  (地図はココをクリック)

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       飛び込み用。
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プールは競技が開催されていない時、 一般人も利用できる。

料金は、 会員(1年で700バーツ/年の会費)が30バーツ/回。
非会員は現在60バーツ/回。

営業は毎日 8:00〜20:00。 時間無制限で利用OK。
やはり午前中は空いており、 夕方近くから客が来るようだ。

日曜・祭日は当然ながら平日よりずっと賑わう。
安い料金で水泳をやりたいという方には最適かも。

以上、 お問い合わせは、 電話:053112052へどうぞ。


実は友人(74)が会員で、 頻繁に利用して身体を鍛えている。
若いタイ人奥さんがいると、 このような努力が必要だとか。

でも昼の水泳で体力消耗、 夜のお勤めで撃チンしないのか。
ジジイも水泳で鍛えたいが......

                * *


A 映画鑑賞。

昨日、 本ブログ#1293でご案内した映画を観に行く。
チェンマイ大学アートセンターで、 「三度目の殺人」。

   三度目の殺人.jpg 
      ☝ 是枝裕和監督作品


午後一時半スタート、 客の入りだが、 半分ほど席が空いていた。
本編上映開始前に、 何やら説明されていた。
                   ☟
pict-P_20180916_132354CMU映画.jpg


観た感想は、 ネットに出ていた寸評とジジイも同じ。

『鑑賞者に 「答えを見出せ。」 と言わんばかりの映画。
 見終わってから、 ずっと悶々としてる』

『全てが中途半端』

サスペンスドラマが結末を見せずに終わったんではイライラするも当然。 是枝監督、ちょっと凝り過ぎたかな。

それより館内のエアコンが効きすぎて寒いのなんの。
ジジイは薄くて軽く羽織るものを持参したが効果なし。

厳寒用のウインドブレーカーが必要だった。
入場無料だが、 寸志50バーツを箱に入れて退散した。

  「三度目の殺人」 のお披露目。
pict-三度目の殺人.jpg
                  ☝
 左から、 是枝裕和監督、 広瀬すず、 福山雅治、 役所広司、
 右端は不明だが、 多分音楽担当の外国人だろう。

是枝裕和監督作品のCMU上映会は 昨日で全て終了、 感謝!


                 * *

B ソメイヨシノの起源論争。

韓国という国はどこまでバカなのか、 その深さは測りきれない。
何でも韓国が起源だと主張する、 桜もそう。

ジジイが認める朝鮮起源説は2つだけ。
これは間違いなく朝鮮から起きたものと誰もが認めよう。

その1つは 「売春婦」、朝鮮が世界に広めた民族特有の文化だ。

もう1つがこれ。  「乳出しチョゴリ」
「長男を生んだ女性は乳房を露出する」 ことが習慣化した。

当時の朝鮮の男尊女卑的な思想では 「長男を生まない女性に
価値はない」 との考えが支配的だったから。

    pict-乳出し朝鮮.jpg

                  * *

韓国は、 桜のソメイヨシノは済州のワンボンナム(王桜)が起源だとずっと主張していた。

しかし韓国人にもマトモな人間がいたようだ。

ソメイヨシノの起源が済州という学説も正しくなかったということが最近、 韓国の研究陣によって明らかに.....

山林庁国立樹木園が明知大・嘉泉大チームと共に済州の王桜のゲノムを解読した結果、 済州の王桜と日本のソメイヨシノは別の種であることが確認された。

韓国の中央日報は次のように報じている。

『今日の韓国で桜を楽しむ風習は私たちの伝統でなく、 日帝強占
 期を経て日本から入ってきたということだ。

「ソメイヨシノ済州原産地説」 を主張して私たちの伝統でない桜祭りをいかがわしい民族主義で包装する自己欺まんはもう終わった。
 
人気がある桜に商業的に便乗しながら 「日本の桜の原産地は済州だからこれは私たちの伝統だ」 と主張する自己欺まんだけはもうやめるべきだ』


やっと気づいてくれたか。
しかしソメイヨシノ起源論争は、 韓国にとって虚しい結末......

ジジイは心から同情いたしません、 単に独りよがりだっただけ。

                 * *

C ロミオとジュリエット候補。

チェンマイで暮らす友人(70歳近い)はジジイ以上に朝日新聞と韓国が大嫌い。

韓国製品は絶対に買わない・使わないなど徹底している。
勿論、 韓国人との付き合いなどあろうはずがない。


彼にはタイ人の奥さんとその間にできた娘さんがいる。
年老いて授かった子供だ、 目の中に入れたいほどに可愛い。

その娘も12歳になり大人びて来る。
友人は娘の部屋に入って驚愕した。

ベタベタと部屋中に貼られたポスターの数々。
こんなのばかり。

pict-K-POP.jpg


娘は韓国の ”K-pop” が大好きだという。
毎日見るはK-pop、 聴くはK-pop、 父親の嫌韓など関係なし。

「そんなポスター、 ズタズタにしてやりゃいい!」 とジジイ。

「そんなことしたら、 娘がどうなることか......」

「だったらこれを見せてあげてよ」

ジジイはスマホに保存したyoutubeを出して見せた。

1分ほど視聴していた友人曰く、
「こんな歌、 娘は目もくれんわ」

それは日本の歌謡曲のタイバージョンyoutube。
                ☟
https://www.youtube.com/watch?v=MOe5zk4DOUo

日本のタイトルは 「夢追い酒」、 タイでも大ヒットした曲。
12歳の娘には魅力なしか.......


こうなると6,7年後が心配になる。
成長した娘は韓国人男性に夢中、 恋に落ち → 結婚。

その時の友人の顔を見てみたい。
韓国と聞くだけで虫唾が走る友人、 怒り狂って結婚に反対。

それでも娘と韓国の恋人は、 反対する親を尻目に恋の炎は燃え上がる。

現代版ロミオとジュリエットが近い将来見られそうだ。
             ☟
     pict-ロミオとジュリエット.jpg


筑波大学大学院教授の古田博司氏が 『非韓三原則』 を説いた。

韓国に対しては 『助けない、 教えない、 関わらない』

友人はこの原則に共鳴していたが.......







娘には及ばなかった。


チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 12:48| Comment(4) | 社会思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする