2018年09月04日

独居老人の生活1287(アベ・ヒトラー前編)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1287(アベ・ヒトラー前編)


  韓国の皆さんと韓国の文化が大好き、

  ほとんどの日本国民は同じ気持ちを共有している。

                                鳩山由紀夫 (売国奴と呼ばれた元首相)


かなり前のことになるが、 ジジイがテレビ朝日で朝のニュース番組を見ていた時のこと。

ゲストコメンテーターの田嶋陽子(後に社民党国会議員)が発した一言が忘れられない。

   pict-田嶋陽子(後に社民党国会議員).jpg
 
テレ朝政治部の三反園訓(現在、鹿児島県知事)がこう言った。

「現在、 市場は株高で好調だが、 これが小泉政権の功績だとは
 言えない」

これに応えて田嶋はポロっと言う。

「でも、 株価低迷の時は、自民政権のせいにするでしょ?」

これ以降、 田嶋陽子はこの番組に呼ばれることはなかった。

                  * *

財務省が昨日公表した2017年度の法人企業統計で、 企業が得た利益から株主への配当などを差し引いた利益剰余金(金融業、保険業を除く)は前年度より40兆2496億円(9・9%)増えて446兆4844億円だった。

6年連続で過去最高を更新。

   pict-内部留保.jpg


第2次安倍政権が発足する直前の2011年度末に比べ、 いわゆる企業の 「内部留保」 は約164兆円積み上がった。

世界的な景気回復で、 経常利益は前年度比11・4%増の83兆5543億円。 8年連続の増益である。

国内の設備投資額も同5・8%増の45兆4475億円と、 リーマン・ショック直前の2007年度の水準を上回り、 2001年度以降では過去最大。


1年中、 ”モリ・カケ” で野党と朝日新聞が騒ぐ中、 企業収益は絶好調、 景気も好調ってことだ。

この景況がアベノミクスのお陰かどうかジジイには分からない。
だが実績値(数字)がはっきり示している。

言えることは、 安倍首相は運がいい.....これは確かだ。

こうなると野党も朝日も、 憎き安倍を攻めきれない。
で、”モリ・カケ” や、 ”安倍独裁政治” などと批判、 愚にも付かないことに明け暮れる。

                 * *

打倒安倍に燃える朝日新聞は、 安倍政権を巧みにナチスになぞらえて、 世論を誘導する。

日本人はバカじゃないから、 こんなレトリックには騙されまい。
だが巧妙だ、 今年7月29日付朝刊の社説はアカアカ詐欺のよう。

ジャーナリストの古森義久氏がこの社説を取り上げている。
         (以下、 朝日の社説から抜粋)
                  ☟
ナチス親衛隊の元中佐で、ユダヤ人を強制収容所や絶滅収容所に送りこむ実務責任者だったアドルフ・アイヒマンを思い起こす人も少なくないだろう。
                  
1960年に逮捕された彼は自らの裁判で、 上司の命令と当時の法、 つまり総統ヒトラーの意思に忠実だったまでで、 自分に罪があるとは感じていないと述べた。

大きな流れのなかで一人ひとりの罪の意識は薄まり、 上に立つ者の意を踏まえた無責任の構造が、 ”悪” を行うことへの抵抗をなくしていく。

ナチスの所業と安易に対比することはできない。
だが、 森友問題でこの国の官僚が見せた態度に、 相通じるものを見る。
危機の兆候を見逃したり、 大したことにはなるまいと思ったりしているうちに、 抜き差しならぬ事態に立ち至る。

歴史が警告するところだ


とまあ何だかんだ言いながら、 とどのつまりは、 ”安倍はヒトラーの再来” 、 皆さんご注意と世論を作り上げる。

まさに朝日らしい、 おぞましいやり方だ。

                  * *

反戦平和、 核廃絶を訴え、 常に善い人の振りをする朝日新聞。
そして日本と同じ敗戦国・ドイツを見習えと教訓を垂れる。

そのドイツは、 戦後数回にわたり海外で軍事行動をやっている。
朝日は歪曲・捏造報道はしても、 こういう事実には熱意がない。

ドイツはNATO軍やEU、 国連軍の一員として、 コソボに2000人、 アフガンには4500人を派兵。

ISに対しては、 米国など60以上の諸国が連合を結成、 空爆などを行った。
この時ドイツは1200人を派兵しフランス軍などを支援、 IS掃討作戦に寄与。

日本では、 イランのサマワに駐屯しただけで大騒ぎ。
メディアは、 イランに出発する自衛隊員の奥さんに語らせる。

「主人を戦争に行かせたくありません」 と涙の別れを演出。

嫌なら自衛隊を辞めて、 他に就職するのも自由だと思うが.......

                 * *

ドイツには、 ”ホロコーストビジネス” という言葉がある由。

これをテーマにして著書やドキュメンタリードラマを出せば売れるんだそうな。 これって歴史を餌に金儲け。

日本に置き換えれば、 ”反戦平和業”、 ”戦争責任業”、 ”護憲業”
”慰安婦業”、 ”沖縄業”、 ”反日業” などか。

これらを生業(なりわい)にする筆頭儲け頭が朝日新聞だ。

解決済みの過去をほじくり出して慰安婦を捏造したり、 福島原発事故では ”東電社員逃亡” などと嘘を書く。

そして日本は悪い国、 安倍政権はナチスに似て危険。
日本はまたもや戦争をする国になる...などと煽る。
                   ☟
pict-朝日新聞.jpg



しかしドイツメディアには、 朝日と異なる点がある。

ドイツの高級週刊誌 「シュピーゲル」 はリベラル、 時には独政府と対決し、 他国の批判もする。

    pict-pict-シュピーゲル.jpg

だが毎週平均110万部も売るこの有力週刊誌は、 反独ビジネスはやらない。

朝日のようなやり方.......歪曲でっち上げ記事での祖国糾弾なし。
過去の戦争責任を追及することもない。


例えばアメリカのメディアが、 戦争の過去を糾弾するだろうか?

”米国は先住民(インディアン)を虐殺し、 彼らの土地を奪って
 今のUSAを作ったという蛮行を反省せねばならない”

”テキサスをメキシコから奪った悪行を今、糾弾する”

”ハワイを侵略して我が国領土としたが、 今こそハワイ諸島を
 原住民に返還すべきだ”

”日本への米国進駐軍は、 多数の一般女性を性奴隷とした。
 彼女ら被害者に謝罪し慰謝料を出してしかるべき”

”フィリピン植民地化における住民大虐殺の蛮行は、 凶悪犯罪
 と言える、 フィリピンに対し補償が必要であろう”

もう書き出したら終わりがないくらい......この辺でストップ。

以上のような過去を、 アメリカのメディアが歪曲して更に悪く書き、 祖国を糾弾したなんぞ、 ジジイは聞いたことがない。

ところが日本は、 他国も含め未だに非難される。
戦争・侵略の過去を糾弾されているのは世界で日本だけだという。

これも朝日の社是、 反日業の ”功績”だ。
嘘を書いてでも日本を貶め、 凶悪な国家に仕立て上げる。

性奴隷、 南京大虐殺、 毒ガス、 人体実験、 朝鮮植民地化など、
日本は蛮行ばかりしていたと喧伝(歪曲・捏造あり)する。

pict-朝日新聞の慰安婦報道画像3.jpg
         ☝ 謝って済むなら人殺しだってできる。



とにかく日本を悪く書いて世界に発信するメディアが朝日新聞。

ドイツや米国などにはこんなのない、 朝日のような...







 売国新聞は.......




  
   pict-朝日新聞2.jpg



チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 11:48| Comment(5) | 社会思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする