2018年09月02日

独居老人の生活1286(岩盤規制の針路相談)

  
チェンマイ独居老人の華麗なる生活1286(岩盤規制の針路相談)


   死ぬまでの何年かの間、
   楽しめればそれでいいのよ。

   人生なんてそんなものよ。
                               久田恵 (新聞で人生相談を受ける作家)


@ 65歳以上の一人暮らし動向。

ジジイもチェンマイで一人暮らしだが、 近年独居の老人が増えているという。

1980年に88万人だった65歳以上の独居老人が、 2015年には約600万人に膨れ上がっている。 (約7倍の増加)

   pict-pict-DSCN444065歳以上の独居老人.jpg

配偶者との死別や離別により1人暮らしになった年齢をみると、
50代:18%、  60代:30.8%、  70代:22.6%。

 (参考までに)
健康寿命は、 男(72歳)  女(75歳)。
平均寿命は、 男(81歳)  女(87歳)。


いやはや、 これからも独居の老人が大量生産されるのか。

「週刊朝日」 が書いている。
1人暮らしをやる上で大切なことがある。

それは ”自分でできないことは他の人に頼ること。”

支援をお願いするコツは、 頼る相手を限定しないこと。
1人の人にたくさん依頼するのは好ましくない。

幅広く、 頼る人の得意なことでお願いすると良いそうな。


でも考えれば、 ジジイの周りには頼れそうな友人は誰もいない。

  オムツ取り替えが得意な人、
  車椅子を押すのが得意な人、

  食い物を恵むのが好きなひ人、
  お金を貸すのが好きな人、  

そんな人、 チェンマイにも何処にも居ないわ。
先が読める、 ジジイは100%、 孤独死だ。

                    * *

A 有名人はモテるんだね。

あの可愛い ”ゆうこりん” も現在34歳。

   pict-小倉優子.jpg
      ☝ タレントの小倉優子。


28歳で美容師と結婚、 2児に恵まれたが亭主が浮気。 で、昨年3月に離婚したばかり。

その小倉優子(34)に早くも恋人ができたという。
「週刊Friday」 がバッチリその姿をキャッチ。

pict-DSCN4429小倉優子 (2).jpg



2人の子供(男児)を連れてお出かけ。
恋人は長男を肩車して歩くほどに尽くしている。

   pict-DSCN4429小倉優子 (1).jpg
    

相手の恋人(44歳)は都内で歯科医院を開業するお医者さん。
結婚前提の付き合いで、お互の親にも紹介済みだとか。

ハンサムで評判のいい歯科医らしいが、 44になるまでなぜ独身だったのか、 天の邪鬼のジジイには気になるところ。

  ♬ しあわせ〜になってね
    ジジイ 祈ってます〜   ゆうこりん!

                * *

B 世界最大の油彩画は何処にある?

それを描いたのはフランスの幻想画家・ジェラール・ディマシオ。
20年前にできた作品である。

pict-DSCN4421巨大絵画.jpg
           ☝ 縦9m、 横27mは世界最大。

ではその絵画が何処に展示されているか?
北海道南部の新冠町 「太陽の森・ディマシオ美術館」 にある。

まだ、無名の頃のディマシオ作品に惚れ込んだ1人の日本人が彼の作品を収集。 この巨大な絵画もその1つ。

だが飾る場所がない、 偶然、廃校となった小学校をオークションで見つけて購入。

その際自治体は、 展示用に建物を改修することを約束。
2010年に建物が完成し、 ディマシオ美術館として披露された。

北海道にお住いの皆さま、 如何ですか、 一見の価値ありかも?

                    * *

C イスラムの祈り。

今年7月末からインドネシア・ロンボク島で4回の大地震が発生。

多数の犠牲者が出たが、 イスラムの祭日 「犠牲祭」 を迎えて
祈りを捧げる信徒たち。

pict-DSCN4431ロンボク島祈り.jpg
         ☝ 8月22日の犠牲祭の模様。
              真上から撮影。

                  * *

D イスラム教徒の大巡礼。

サウジアラビアには世界のムスリムが押し寄せる。
その目的はハッジ(大巡礼)に参加するため。

今年は8月下旬に開催され、 期間中には180ヵ国以上から推定
200万人が参集。

pict-DSCN4439サウジのハッジ.jpg
          ☝ 円を描いているのは巡礼者の列。


そこには医療関係者が25,000人も参加。
近年、 大量の難民が原因で感染症が大流行。

イエメン、 ソマリアでは、 コレラが大流行している。
WHO(世界保健機関)によれば、 近年最悪のレベルとか。

医師団は、 巡礼者の病気治療にあたりながら、 感染症の状態を調査するという。


それにしてももの凄いムスリムのパワー、 写真だけで圧倒される。
敬虔なるイスラム信者、 ビールを飲まない人がこんなにも大勢。

ムスリムは一旦信徒になると、 死ぬまで抜けられない。
ムスリムと結婚する日本人はイスラム教に入信せねばならない。

ということで、 ムスリムの数は世界中でドンドン増えていく。

日本の1000年後、 国内はムスリムと中国人でいっぱいになり、 日本人そっちのけで喧嘩しているかも......

Chinaの仇をJapanで討つ.....ウイグル族が支那人に襲い掛かったりしてね。
     (source C と D : Newsweek)

                  * *

E Huay Tueng Taoを甘く見ちゃあいけませんよ。

チェンマイから車で20〜30分走ればフエイトンターオに着く。
そこには人造湖があり、 周りにはレストランが立ち並ぶ。

この風光明媚な観光スポットに午後2時頃、 アメリカ人交換留学生11名がソンテウに乗って訪れた。

チェンマイ大学で学ぶ彼らは8月29日、 5時間の探検散策中に
迷子になってしまう。

女性10人と男性1人の一行は警察に電話、 これを受けて警察は捜査チームを結成。

捜査陣は彼らの携帯のGPSを足掛かりに、 タドモック滝近くの
崖にいる学生らを発見。

18歳〜22歳の学生たちは夜の11時半、 無事救出された。

pict-Students Rescued at Huay Tueng Tao.jpg


訪問者が自然道を探検する際は、 ガイド同行が規則とか。
学生らはこの情報を知らなかったという。


レストランで酒を飲み、 酩酊しながら自然道を散歩 → 行方不明とならないよう、 ジジイはこの事件を肝に銘じておきたい。

                   * *

F 冗談かと思ったよ。

安倍憎しで意気投合か、 前川喜平氏が 「週刊朝日」 に登場。
それもレギュラーで ”針路相談室” を新たに設けたのだ。

友人からこのニュースを聞いた時、 マジで冗談だろ...と思った。

前川喜平氏は前文部科学省事務次官、 天下り押し付けが発覚して退職。

加えて獣医大学新設(加計学園)で岩盤規制を破られ、 安倍首相には恨み骨髄、 一矢も二矢も報いたいひねくれ者だ。

pict-DSCN4442前川喜平相談.jpg
             ☝ 週刊朝日 今週号より。


皆さま、 前川さんに相談されたい方は下記へご連絡を!

メール: wa@asahi.com

レター: 〒104-8011 東京都中央区築地5-3-2
      「週刊朝日」 編集部まで。
      必ず ”針路相談室” と明記してください。


ジジイはこのように出そうかと考えている。

前川先生に相談します。
私はチェンマイで貧困女性を研究している73歳の男です。
貧困女性1名を何とか支援してあげようと、 現在候補者を探しております。

容姿端麗、 性格がよく、 聡明な20代の女性がベストです。

チェンマイには歌舞伎町のような出会い系バーもなく、 どうやって探していいか分かりません。

加えて、 絶対におねだりしない女性を望みます。
これが難しいんです、 必ずおねだりしてまいります。

前川先生の豊富なご経験とお知恵をお借り致したく、 よろしくお願いします。

尚、 私は年金生活者で贅沢はできません。

しかし先生が熱心に通われた 「出会い系バー」 になら、 暇なので朝から晩まで居ることができます。


で、前川喜平先生、 これまで貧困女性を.....







 何人、 抱かれましたか?


チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 12:55| Comment(4) | バラエティー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする