2018年09月27日

独居老人の生活1308(ピーピー島でシュノーケリング)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1308
                      (ピーピー島でシュノーケリング)


  人間を賢くし人間を偉大にするものは、
  過去の経験ではなく、 未来に対する期待である。

  なぜならば、期待をもつ人間は、
  何歳になっても勉強するからである。
                                        バーナード・ショー 


25日(火)朝にKrabiに到着、 昨日は2日目。
昼間はやることがない。

で、こういう時はツアーに参加、 連れてって貰う方が楽。
泊まっているホテルで申し込んだのが高速ボートの1日観光。

料金だが外国人は1,440バーツ/人(ランチ込み)。
訊いたら、 タイ人なら1,000Bなんだとか、 これ差別だよ。


午前8時半、 ホテル出発(送迎サービス)、 10分ほどでボート発着場所に到着。 
乗船前に名前、国籍、年齢を書かされた → これが乗客名簿か。
                  ☟
pict-DSCN4611ピーピー島高速ボート (6).jpg


客は若者〜中年が多い。 中国人はいないようだ。
ジジイは見っともないので、 年齢を63歳と記入。
                
 
  乗船前にガイドから説明を受ける。
pict-DSCN4611ピーピー島高速ボート (9).jpg



  いざ出発、 ボートが我々を待っている。
pict-DSCN4611ピーピー島高速ボート (8).jpg



  客は救命具を着用。
pict-P_20180926_112728スノーケリング (6).jpg



最初はバンブーアイランドに上陸、 ここで1時間遊ぶ。
  泳がない人はテーブルで休憩。
pict-P_20180926_112728スノーケリング (5).jpg



  泳ぐ人は海へ行く。
  ジジイは缶ビール(100B)、 木陰で一杯。
pict-DSCN4611ピーピー島高速ボート (5).jpg



再乗船、 シュノーケリングする場所に移動。
彼ら8人はグループで来たようだ、 若者ばかり。
                   ☟
pict-P_20180926_112728スノーケリング (2).jpg
    ☝ 英語を理解していたが....中国人ではなさそう。



ジジイが驚いたのは、 みんな救命具を着けてシュノーケリングしてること。  金づちが多いのか。
    pict-P_20180926_112728スノーケリング (3).jpg



    pict-P_20180926_112728スノーケリング (1).jpg



ランチ(無料)はどこかの島に上陸して......
この村はムスリムが多いのか、 大きな礼拝室が建っている。

バフェ、 質・量とも申し分なしの満点、 しかしビールがない。
ガイドに訊いたら、 7分ほど歩けば売店があるとか。
                  ☟
pict-DSCN4611ピーピー島高速ボート (7).jpg




仕方がない、 グッと堪えてBeerなしで食う。
こんな時は下戸のYさんが羨ましい。
pict-DSCN4611ピーピー島高速ボート (1).jpg

                  * *

ランチ1時間後、 ボートは観光スポットを周る。
別称・猿ヶ島では、 船から野生の猿が交尾する瞬間を目撃。

オス猿は挿入前に2〜3回、 雌猿のお尻をチェック(?)する。
そしておもむろにバックから挿入。

挿入時間は3秒くらい、 アッという間にSEX終了。
種の保存が目的、 外敵もいるし、 ゆっくりヤッていられないか。

ガイドが叫ぶ、 「皆さんはラッキー!」


野生猿の交尾を見学し、 次は景観美しいスポットへ........
                  ☟
pict-DSCN4611ピーピー島高速ボート (2).jpg


そして最後のシュノーケリングを楽しんで、 Krabiへ戻る。
下船したのは午後4時頃、 疲れ果ててホテルへ.......

参加してみたけど、 70過ぎの高齢者には不向きなツアーかも。

                  * *

ホテルで一眠り、 7時半に夕食へと出発。
「Wang Sai Sewfood」 に入る。  (地図はココ

   広い店内。
pict-P_20180926_194222Sew food Restaurant (3).jpg



  この蒸した貝が抜群に美味しい、 250B。
pict-P_20180926_194222Sew food Restaurant (5).jpg



   海老と野菜のスープ:200バーツ。
pict-P_20180926_194222Sew food Restaurant (4).jpg



   これは海老と何かの野菜炒め:150B。
   Beer Chang大瓶:100バーツ。
pict-P_20180926_194222Sew food Restaurant (2).jpg



  ビーチ沿い、 潮風と夜景を見ながらの夕食、 イイネ!
pict-P_20180926_194222Sew food Restaurant (1).jpg
                 ☝ 
  ジジイたちは遅めのディナー、 他の客は帰ったあと。

料金は2人分で880バーツ、 サービス料やVATが入っていなかったので、 釣り(120B)はチップとして渡す。


ここでシュノーケリングでぐったりのYさんはホテルに帰るという。
しかしジジイの好きなのは夜の観光。

で、 Yさんとはお別れして、 ジジイ1人がアオナンビーチの夜へといざ出陣。 

人間を賢く偉大にするものは、 オンナに対する期待である。
何事も勉強、 歳を取っても勉強だ。

センターポイントへ....ツクツク(バイクに席を横付)80バーツ。
ジジイは夜が更けると元気溌剌、 気分は30代。

すぐにセンターポイント到着。 (地図はココ)。

オ、オ、 いたいた、 ジジイの目が輝く。


                  ☟


pict-DSCN4619センタースポット.jpg


ようし、 行くぞ!






    この続きは次回にて........


チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 11:14| Comment(4) | 旅の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月26日

独居老人の生活1307(Krabi で夕食)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1307(Krabi で夕食)


  静かなバーでの最初の静かな一杯、

  こんなすばらしい一杯はない。
                                 レイモンド・チャンドラー (アメリカの作家)


ジジイはプーケット2回、 パタヤには数回訪れたが、 Krabiに来たのは今回初めて。

     pict-クラビの地図.jpg
            ☝ 赤矢印がクラビ。


何処に行っても中国人団体さんに圧倒されてうんざり。
友人Yの 「静かなところがいいだろう」 の発案でKrabi に決定。

昨日(25日)に限っていえば、 団体さんとはぶつからず、 のんびりのリゾート気分。

昼間はホテルのプールで17,8年ぶりに泳ぐ。
若い頃のようにスピードは出ないが、 それでもまあスイスイ。
               ☟
 pict-DSCN4590.jpg

                * *

Krabi には幾つかのビーチがあるが、 我々が選んだのはアオナンビーチ。
ビーチ沿いの通りには、 ズラリとホテルやレストランが並ぶ。
  (地図はココ、  street Viewはココ) 

しかし夜が困る、 パタヤ・プーケットのあの喧騒がない。
Go Go Barなし、 ライブBarも今のところ見当たらない。

風俗店はなさそう、 スケベ爺さん向きの観光地ではない感じ。
で、 夜は遅めのディナーということで、 ホテルを7時半に出発。

Krabiでは人気レストランだとか、 「Lae Lay Grill」 へ向かう。
場所が丘の上にあり、 ジジイではとても歩いて登れない。
               ☟
   pict-Lae Lay Grill.jpg


店も心得ている、 電話すれば車の送迎サービスあり。

7時半にはホテルの前で待っていてくれた。
ソンテウのような車、 乗客はジジイとYさんの2人だけ。

テラス席から見るサンセットは素晴らしい...とネットに出ていたが、 そんなロマンチックな雰囲気は我々に不要。

   店内。
pict-P_20180925_210518Lae Lay Grill (4).jpg
          ☝ ライブは静かな曲ばかり。


注文は、 魚の黒コショウソース炒め:320バーツ。
 (プラス10%のサービス料と7%の税金)
pict-P_20180925_210518Lae Lay Grill (6).jpg



トムヤングーン:95B とカニの揚げ物:180バーツ。
  Beer Chang大瓶:110バーツ。
pict-P_20180925_210518Lae Lay Grill (3).jpg


中国人がいなくて静か.....いや隣席が盛り上がっていた。
英語が飛び交う、 99%アメリカ人。

この大男が食べ終わると、 ずっと立ちっ放しで喋る。
  お行儀がよろしくない。
pict-P_20180925_210518Lae Lay Grill (5).jpg



ジジイたちが店を出たのは9時半過ぎ、 閉店時間が近く、 客が帰った後。
pict-P_20180925_210518Lae Lay Grill (2).jpg


本日の夕食代は合計1024バーツ(2人分)。
ビール代が110B/大瓶、 安いと言ってもいいのかな?

 「Lae Lay Grill」
11am - 10pm 毎日営業、 Sea foodがウリ。
住所:89 Moo 3, Ao Nang, Muang, Krabi, 81000
Phone : 075 661 588、 Mobile : 084 849 0001
email : rsv@laelaygrill.com


飲み足りず、 ホテル近くのコンビニで缶ビールを買う。

下戸のYさんは素面でも眠れるようで、 早々 「おやすみ」 と言って隣室へ.......

仕方なくジジイ一人が部屋で飲む。
  
やっぱり........






パタヤに行けば良かったかな。

 夜が寂しい!


チェンマイって ホントいいですね!





posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 09:37| Comment(3) | 旅の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月25日

独居老人の生活1306(美女はお得)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1306(美女はお得)


  恋の悩みほど甘いものはなく、

  恋の嘆きほど楽しいものはなく、

  恋の苦しみほど嬉しいものはなく、

  恋に苦しむほど幸福なことはない。
                                      アルント (ドイツの詩人)


@ 危ない道路。

バイクでチェンマイ市街を走っていたジジイは寸前で気付いた。
目の前、 道路の中央に窪み(凹)がある。

辛うじて避(よ)けたからいいものを、 モロに突っ込んだらドスン、 転倒の危険すらある。

U‐ターンして見てみると、
                ☟
pict-DSCN4574道路の穴 (4).jpg



     コンクリートが砕け、 鉄筋が見える。
   pict-DSCN4574道路の穴 (1).jpg



ホント危ないよなあ、 油断も隙もあったもんじゃない。
で、 翌日チェックしたら、
                 ☟
pict-DSCN4574道路の穴 (2).jpg



そう、 囲っておかないと誰だって突っ込むわ。
コンクリがなくなり、 大きな穴になっていた。
                   ☟
pict-DSCN4574道路の穴 (3).jpg


チェンマイを世界遺産にしたかったら、 道路を少しは滑らかにして欲しいな。 

                   * *


A ランパーンで早朝、救急車が.......

昨日(24日)の朝7時頃、 救急車が木に衝突、 乗っていた3名が即死した。
死亡したのは運転手の男性(23歳)、 42と21歳の看護婦2人。

pict-ambulance killed in Lampang.jpg

事故現場はランパーンのナガオ地域(ナガオ〜パヤオ道路)。
患者をピッサヌロークに運んだ後、 パヤオに戻る途中の出来事。

運転手の居眠り運転が原因だろう....とポリスがコメント。

人命救助に活躍する救急車、 それが......お気の毒としか言い
ようがない。  皆さんまだお若いのに.....  

pict-ambulance killed in Lampang2.jpg
 (source: The Nation)

                   * *

B チェンマイのお堀端では.......

見かけタイ人の方がお堀に入っていた。
水泳でもなさそう、 何だかなと思ったら........

  貝を獲っていたのだ。 
pict-1537525855356お堀端のタイ人 (1).jpg



こちらのオッサンは、 野菜を堀に棄てていた。
否、堀の中の魚に餌をやっている。
                     ☟
pict-1537525855356お堀端のタイ人 (2).jpg


魚も貝もいるチェンマイのお堀にびっくり。
それだけ水が綺麗ってことかな.............イイネ!

                  * *

C 美しいマッサージ嬢。

外で夕食をとった後、 久しぶりにマッサージ店に入る。
待機していた数人のマッサージ嬢の1人が笑顔でジジイを迎える。

おっ、 若くて美人、 ジジイの好みのタイプ。
こりゃあ今夜はついている。

タイマッサージを1時間所望(200バーツ/h)。
23歳だとか、  「恋人いるんでしょ?」 

「いません」 とマッサージ嬢は嘘をつく。 いない訳ないよ。

揉み始めたのはいいが、 これが定説通り。
”若い美女と按摩技能は反比例する”。

下手糞で揉むと痛い、 「バオバオ(弱く)」 を3度も言った。


マッサージ終了後、 「水、それともお茶?」 と聞く。
笑顔が可愛い、 ジジイは通いたい → 名前を確認。
                  ☟
pict-P_20180923_210914マッサージ嬢.jpg


勘定の200バーツを支払い、 同時にチップ60バーツを渡す。

日頃はケチなジジイ、 20Bしか出さないのだが.......

美女はお得、 あんな下手糞なマッサージでも関係ない。







ジジイのスケベ心が........


こりゃダメだ。


チェンマイって ホントいいですね!

  <追記>
今朝(25日)、 チェンマイ6時35分発のAirAsiaでKrabiへ出発。
8時25分、 予定通り Krabi空港到着。

    pict-P_20180925_081747.jpg
     ☝ シャトルバス乗り場で....ジジイ(73)です。


シャトルバスでアオナンビーチへ(料金:150バーツ/人)。

乗客をそれぞれホテル前で降ろすので、 ジジイの予約したホテルまで1時間20分かかった。

pict-P_20180925_082252.jpg
             ☝ シャトルバスの中。


チェックインすれば、 午後2時まで部屋の使用はダメ。
仕方なく、 時間潰しで近くのレストランでブランチ、 これがまた
高い。

Beer Chang大瓶が160バーツ、 カオパット:130B。
場所を変え、 今カフェから発信しております。

てなことで、 しばらくKrabiからお届けします。




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 13:32| Comment(4) | 華麗なる生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする