2018年08月01日

独居老人の生活1256(平和の鳩にフンガイ)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1256(平和の鳩にフンガイ)


  我が民族はもはや侮辱される民族ではなくなった。

  我々はすでに立ち上がったのだ。
                                        毛沢東


@ ミャンマーにはノービザで行ける。

昨日(7月31日)、 嬉しいニュースが飛び込んできた。

ミャンマーの国営英字紙、 グローバル・ニュー・ライト・オブ・ミャンマーが報じたもの。

現在、 ミャンマーに入るにはビザが必要。
しかしこれがノービザ(査証免除)での入国がOKになるのだ。

対象は日本と韓国の観光客。
ビザ免除開始は2018年10月から。 来年9月まで1年間適用。

ちなみに中国人観光客に対しては、 到着ビザ(到着時に現地の空港でビザを取得する)を適用するそうな。

狙いは外国人観光客の誘致不振の改善。
ミャンマーにもっと来て頂戴ってことだ。

ヤンゴン、 マンダレー、 ネピドーの各国際空港のほか、 国際港や国境検問所などからも出入国が可能だという。

メーサイ → タチレク入国には現在500バーツ払っている。
これも無料になるんだろうか? (ならないと思うが....)


最近は、 一時急騰したホテル代も下がってきているとか。
ビザ取得費用も不要に.....これならジジイも行きたくなる。

ヤンゴンのクラブ 「JJ」 は撤退、 だが 「Emperor」 は営業。
ミャンマーの女性とまたお話してみたいなあ。

                 * *

A 読売新聞・東南アジア国際版。

先日、 和食店 「サクラ」 に行ったら、 女将がジジイに言う。

「8月から、 店の読売新聞はなくなるよ」

pict-DSCN4220.jpg

タイ人の女将は、 「読売がチェンマイでの販売をやめるから」 
と言うが、 にわかに信じがたい話。

女将の日本語はたどたどしい。
おそらく購読料が高いので、 店ではもう買わないって事だろう。

 (追記:2018年8月1日午後5時25分)
読者のBangkhenさんより下記の通りご指摘いただきました。

『読売新聞東南アジア国際版は今年8月31日をもって休止に...』

この撤退の件は、 既に読売より告知されておりました。


ところで、 サクラの隣に立派なホテルが完成。
前は汚いタウンハウスだったが.....

そこに住んでいたタイ日夫婦がオンナの斡旋をやっていた。 
ジジイの友人は女子大生を紹介して貰ったというが、 本物の大学生だったかどうか。


十年一昔、 タイ日夫婦が夜逃げした跡地はホテルになった。
   (地図はココをクリック)
pict-DSCN4221.jpg
           ☝ 左がホテル、 右がサクラ。

                * *


B チェンマイで抹茶を堪能。

抹茶をウリにするティーハウスが話題になっている。
店名 「真心茶屋」、 チェンマイプラザホテルの斜め前にある。
  (地図はココ
pict-DSCN4244.jpg



  嬉しい!  日本語の看板。
pict-DSCN4245.jpg
       ☝ 営業:9:30〜17:30、 定休:月曜日。



  先に注文して席につく。
pict-DSCN4234.jpg



  ジジイの注文は抹茶アイス:89バーツ。
  これが最安値で、 あとは119B〜300B代まで。
pict-DSCN4242.jpg



  庭に入っちゃって・・情緒がなくなるよ。
pict-DSCN4237.jpg



pict-DSCN4238.jpg



日本庭園を眺めながらの抹茶って イイネ!
                
                ☟

pict-pict-DSCN4233.jpg


真心茶屋のホームページです。
          ☟
https://www.magokoro-tea.com/

                * *


C この看板が目に入らぬか!

pict-DSCN4246.jpg


最上段に中国語が出ている。
下段の英文を読むと、 ”動物に餌を与えるな”。


こんな看板が虚しく見える。

pict-DSCN4232.jpg



ここはチェンマイの観光スポット 「ターペ門」。
大勢の観光客が鳩に餌をやっている。  (地図はココ

pict-DSCN4224.jpg



周辺から鳩の糞による苦情が出ており、 当局では餌を与えぬよう呼び掛けているが.....

鳩の糞は、 カビによって引き起こされるクリプトコックス症(感染症)の原因になり怖いのだ。

  看板は違うが書いてある内容は同じ。
pict-DSCN4249.jpg



これは中国人に対し注意を促している。
餌を与えいてるのは、ほとんどが中国人観光客だからだ。

pict-DSCN4226.jpg



pict-DSCN4229.jpg


”餌を与えるな” の看板は、 ターペ門広場に3ヵ所置いてある。
そんな物、 中国人にはどこ吹く風、 彼らは平気で餌をばら撒く。

看板での注意喚起だけでは甘っちょろい対策だと思う。
係員を3人ほど待機させ、 餌を与えた奴をば鞭でしばいてやれ!

えっ、 それでも中国人には甘い?  

だったら広場に10匹ほど...... 








 ワニを放ってやれ!


チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 11:53| Comment(6) | 食べる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする