2018年07月12日

独居老人の生活1239(和気あいあいで.....)


チェンマイ独居老人の華麗なる生活1239(和気あいあいで・・)


   人間の未熟さを行政に反映させたもの、

   それが政治だ。
                          ヴェラ・ブリテイン (英国の作家・平和主義者)


@ 再起を誓う。

Meechok Plazaの交差点を挟んで斜め向かい、 このタウンハウスで開業したのが 「シンちゃんうどん」。

店主は若い日本人、 その可愛い妹は店員としてサポート。

pict-DSCN4136しんちゃんうどん.jpg
           ☝ 情報誌 「Chao」 の広告。



残念ながらこの店は、 6月に閉店(廃業)した。
店主が言う。
「お客さんの入りが悪くて.....一旦閉店しました。
 でも、 また形を変えた新しい店で出直すつもりです」


pict-シンちゃんうどん.jpg
      ☝ もうこの看板は見られない。


「サムライキッチン」 は今も流行っている。
それはタイ人客を引き寄せているから。

日本人をメインターゲットにしちゃあダメなんだよね。
頑張れ シンちゃん!

                  * *

A ご臨終です。

先日、 死刑囚でオウム真理教・麻原彰晃らの死刑執行が完了。
テロといわれるこの事件、 執行は当然だと思う。
                              (週刊文春より)
pict-DSCN4134オーム.jpg               
1990年の写真で、 左から
早川紀代秀(享年68)、 麻原彰晃(同63)、 新実智光(同54)



1990年1月、 衆議院議員選挙直前、 信徒200人が中野で行進。
麻原彰晃はじめオウム信徒も立候補したが全員落選した。
                  ☟
pict-DSCN4135.jpg


この死刑執行に海外から批判の声が出ている。
バカヤロ、 日本は法律で死刑制度を有する国だ。

人権問題だ?  死刑制度の何が悪い。
こんなことを言う暇がありゃあ、 中東に目を向けろと言いたい。

                  * *

B サウジアラビアが解禁したものは?

                          (Newsweek誌より)
pict-DSCN4121サウジアラビア.jpg


6月24日、 サウジ政府は女性の自動車運転禁止を解いた。
既に数千人の女性が運転免許を取得済みだという。

ところが解禁日から1週間後、 免許を持つ女性の車に男が放火するという事件が発生。
まだまだ反感を持つ男性がいるようだ。

解禁したその裏で、 当局は女性解放活動家を 「外国に違法に協力した」 という理由で逮捕。

女性の運転解禁は活動家の力ではなく、 王室によって与えられたものだということをを示す狙いがある。

現在サウジアラビの実権を握るのは、 改革を進める国王の後継者・ムハンマド皇太子。

女性は運転のほかに、 軍への入隊や、 サッカー観戦、 ポップスコンサート入場も許された。

さてどこまで進むかサウジの女性の解放。
日本じゃ進み過ぎて......いやはや、

辻本清美、 福島瑞穂、 蓮舫、 山尾志桜里先生らには、 ムスリム女性を見習って欲しいよ。  例えばこんな風に.....


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         ☟




蓮舫、 辻本先生ほか女性国会議員のベストのお姿です。
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pict-ニカーブ.jpg
  ☝ 不吉な顔を見ないで済む。


                 * *


C 世間知らずの能天気。

昔NHKの人気番組に 「連想ゲーム」 があった。
”世間知らずの能天気” のヒントなら、 まず安部昭恵首相夫人が出てこよう。

しかし政府中枢にはこんな馬鹿もいる。
西村康稔官房副長官(55歳)、 自民党の国会議員だ。

   pict-西村 康稔.jpg


東大法学部卒 → 通産官僚 → 衆議院議員(当選6回)。

こういうエリートというのは昭恵夫人と同じで、 己の置かれた立場が理解できないようだ。


彼は7月5日夜、 自民党議員の懇親会(於:議員宿舎)に出席。
この時の集合写真を自分のツイッターに投稿したのだ。

5日夜は、 記録的な豪雨の恐れありと気象庁が発表していた。

「和気あいあいの中、若手議員も気さくな写真を取り放題!」

”和気あいあい” で政治や経営ができるなら苦労はない。
                 ☟
pict-「赤坂自民亭」.jpg
           ☝ 安部首相を取り囲んで


何が ”和気あいあい” だ、 投稿する政治家の気がしれない。

西村官房副長官は、
「大雨被害が出ている最中に会合をやっているかのような誤解を
 与えた」 と釈明しているが、 そんなことは関係ない。

そもそも政府や政権与党の酒席の場を、 写真投稿すること自体
おかしい。 政権の弛(たる)みといっていい。

投稿したすぐ後に、 地震とか、 飛行機墜落とか、 電車の脱線転覆など、 不測の事態は常に起こり得る。

どんな時でもこんな写真を見れば、 ”浮かれてる” だけの印象。
緊張感のない政府、 政治家として見られよう。

ジジイは政治家の酒席がダメとは言っていない。

しかし昭恵夫人じゃあるまいし、 またはその辺の若者のごとく
SNSに 「面白いだろ?」 感覚で投稿するとは.....  

政府の官房副長官がやることではない。
国会議員の仕事は、 大学生のサークル活動とは違う。

与野党ともに日本の政治・政治家......軽すぎやしませんか?


                * *


D チェンマイでは規律よく......

ここはチェンマイ、ターペ門広場。
中国人とおぼしき団体が熱心に聞き入っている。

pict-DSCN4055.jpg



何やら説明しているのが黒シャツの男性たち。
                 ☟

pict-DSCN4052.jpg



シャツのデザイン(Logo)を見てアレレ?

                  ☟

pict-DSCN4053.jpg


読んでみると、 CCTV、 中学生、 非凡少年。
ジジイは一瞬、 日本人かと勘違い。

CCTVとは中国中央テレビのこと。

タイでは監視カメラのことをCCTVと呼ぶようだが、 このシャツは中国中央テレビ(の意味)だと思う。

しかし日本の中学生の中国語訳は、
”初中生 chūzhōngshēng” (デイリーコンサイス日中辞典)

それとも中国にも中学生という言葉があるのかな?


テレビのロケか、 または単に観光で来ているのか、

とにかく....






 浮かれずにやってました。


チェンマイって ホントいいですね!




posted by チェンマイ華麗なる独居老人 at 13:18| Comment(6) | 社会思想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする